報告第13号 福祉・教育常任委員会審査報告書 |
| 平成15年第2回定例会において付託された下記事件について、平成15年6月9日に上福岡市議会代1委員会室において委員会を開き、審査を終了したので上福岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。 |
| 記 |
| 1 付託事件 第54号議案 平成15年度上福岡市一般会計補正予算(第1号)案 請願第 2号 上野台保育園の公団住宅との合築による建て替え中止を求める請願 2 委員会の構成 委員長 高橋 順子 副委員長 粕谷 正臣 委 員 高畑 博 委 員 鈴木 啓太郎 委 員 足立 志津子 委 員 加藤 末勝 委 員 鈴木 実 委 員 福村 光泰 3 欠席委員 なし 4 参考人 請願第2号 東 和宏 5 説明員 伊藤義憲(保健福祉部長)、藤田光雄(児童福祉課長)、石井太一(学校教育課長) 6 審査の概要及び結果 審査に当たっては、市長、教育委員会委員長及びその委員を受けた者並びに請願者代表の東和宏さんに出席をもとめ、付託された各事件について審査を行いました。 主な質疑・討論及び結果は次のとおりです。 |
| 第54号議案 平成15年度上福岡市一般会計補正予算(第1号)案 |
| 説明員(学校教育課長)への(質疑) |
| Q 中学生海外派遣研修は、昨年度から2年続けての中止となるが、教育委員会としては今後についてどう考えているか。 A 昨年度はテロによる危険性により中止し、今年度は地球規模でのSARSによる危険性を考慮し中止としますが、子どもたちが国際感覚を身につけ、自立心等を身につけるのに大変有意義な事業だと考えていますので、今後も継続していきたいと考えています。 Q 6月という早い時期に予算の減額を決めず、派遣先や時期を検討し直す等の方策は考えられなかったか。 A 近隣24市町の状況を調べたところ、4月下旬にすでに中止を決定した市町も4市町あり、参加者の選考を控えた学校現場の混乱を避けることも考慮し、中止を決定しました。 Q 海外派遣事業は中止になるが、国際交流という観点から学校ではどのような取り組みをしているのか。 A AETの活用、総合的な学習の時間等で国際理解に関る学習を進めています。また、外国から来た人への日本語指導等を行っています。 (討論) なし (結果) 第54号議案のうち本委員会に付託された事項については、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決されました。 |
| -------------------------------------------------------- 請願第2号 上野台保育園の公団住宅との合築による建て替え中止を求める請願 |
| 参考人(東 和宏)への(質疑) |
| Q 合築に反対し、建て替え中止を求める一番大きな理由は。 A 住居との合築施設であることにより発生する居住者とのトラブルの可能性と、それに起因する危険性を回避できないことから、児童福祉施設のあるべき姿ではないと判断し、今回の請願を提出しました。 Q それは何を根拠とするのか。 A 市立保育園PTA連合会で、合築施設のメリット、デメリットについて調査を行った結果、子ども達が伸び伸びと運動等をする保育園と住民が静かに暮らす住居は相反するものであり、子ども達の大きな声が起因となって住民とのトラブルが発生し、意図的に園庭に物が落とされたり自然落下物が園庭に落ちてくる危険性があることを理解しました。 Q 市立保育園PTA連合会による合築保育園に対する調査はどの位の数を対象に行われたのか。 A 県内、都内の既存する合築施設190数施設を対象として電話により行いました。 Q 市では、上野台保育園建替構想策定検討会議で保育園建て替えについての検討を重ね、PTAに対し、2度にわたり説明会を開き、検討の結果を明らかにしているが、その結果をどう受け止めているか。 A この検討会議は氏の担当課の職員と保育園の園長、保育士などの代表で構成され、市民の代表、市民の声が入っていないこと、また合築を前提に建て替えの検討がされていることに疑問を持っています。 Q 請願者は、上野台保育園の改築を、どうあるべきであると考えているか。 A 住居以外の他の施設との併設を考えていただき、できれば単独施設で現在ある場所に建て替えをしていただきたいと思います。 Q 請願者としては上福岡市に対して、どのような保育環境を望みますか。 A 市が、説明会でも言われたように、安全性を100%確保できる保育園での保育園を望みます。 Q 全国では、福祉施設、老人施設と併設されている保育園もありますが、そのような形についてはどう考えるか。 A 子供たちに適する環境に改築、改造されていればよいと思います。 Q 合築の長所として、地域交流などは考えられないか。 A 調査では、地域交流をメリットと考える回答は40%弱で、デメリットであるとの回答は60%を超えています。 Q 住居との合築保育園では、例えば焼き芋等の行事を煙の関係で縮小したり、運動会などによる騒音への配慮をしたりと、保育の内容が後退するように考えられますが、請願者はいかがか。 A 電話調査を踏まえ、親、職員を含めてみんなが認識したのは、まず子ども達に与える環境を守りきることが自体が困難であるという結論です。 Q 市は最近行われた懇談会の中で、合築を前提として、安全対策についていろいろと工夫、改善をしたと述べられていますが、請願者はそれについて安全性が100%確保されたと認識したか。 A 市が、100%安全を守るというその中には、居住者とのトラブルから発生する故意による落下物、その危険性、そういったものに関しては一切度外視されているのではないかと認識しています。想定できる危険性は総て回避すべきではないかと思っています。 Q 合築とした場合、取り入れてもらいたいものや、提言というものはないか。 A 市の説明会で提示された図面に対し、保育園と住居空間の配置を換えてはどいう提言をしています。 Q この請願に1万6,347人の署名を集められていますが、そのうち市内の方は何人いるのか。 A 市内の方の署名は、第1回目の提出時で9、800人前後です。 Q 市立保育園PTA連合会の調査では、合築施設があるがゆえに子ども達が保育の内容に制約を受けているような事例はありましたか。 A 都内のある区では、夕方からの保育の時間は子ども達を部屋の中に入れ、ビデオ鑑賞をするなど、声が外に漏れないような保育をしているという事例がありました。 Q 子ども達への安全策としてネットや防護柵で園庭が覆われているというような事例はあったか。 A 多くの園がひさしを延ばし、アクリル版及びネット等で上からの危険物に対しての防護がされ、日陰部分が多くなったり、風通しも悪くなるという事例がありました。 --------------- 説明員(保健福祉部長・児童福祉課長)への(質疑) Q 1万6,000人を超える署名を添えた請願を、市はどのように受けとめるか。 A 現段階では、合築という形で安全性の配慮やよりよい保育環境の確保のための再検討をしていくという状況です。 Q 合築により生まれる保育の質の変化については、検討されているか。 A 環境が変われば問題も出てくると思いますが、施設、職員体制などについての具体的な検討をすすめるなかで解消できるものと考えています。 Q 上野台保育園建て替え指針によると、留意点として騒音に対する居住者への配慮の必要性が挙げられているが、どのように内容を検討しているのか。 A 地域との交流を進めることにより、子供たちの声が騒音になるということを解消できるのではないかと考えています。また視察をした施設からもそのような意見を聞きました。 Q この指針の中には、過去公団で実施した合築による保育園の問題点を整理し保育運営に支障がないように対処するというような内容があるが、どのような検討を行ってきたのか。 A 調査結果から、安全性を重視するがために、現実的には子どもの保育環境が悪くなるという形も当然出てきていますので、そのような事例も参考にしながら検討会議の中で生まれた案は、園舎自体を13メートル出すというものです。 Q どのような調査を行ったのか。 A 検討会議において、合築保育園2ヶ所を視察し、一定のものは判断できると認識しています。 Q 園舎を13メートル出したからといっても、安全性が確保されるという事由にはならないのでは。 A 自然落下物だけなら13メートル以下でも十分対応できますが、検討会議の中で市立保育園PTA連合会をはじめ、いろいろな方から話を聞き、故意による落下物にも対応できる形として13メートルに設定しています。 Q 過去の公団住宅の中における合築保育園のありようというものに対する調査が必要なのではないか。 A 現状では、指針から方針に市の案を決定し、細部にわたり具体的に検討する段階で、再度調査に入ります。 Q 合築という方向性で、より良いものを作ろうと検討がされているようですが、合築が是か非かということを判断するための調査はされていないのでは。 A 合築という方向性で、より良いものを作ろうと検討がされているようですが、合築は非という形では認識していません。どのようにして合築で安全でよりよい保育環境をつくるかを検討しています。 Q 合築による建て替えの利点を具体的にあげて下さい。 A 待機児童の解消、老朽化の問題、早期開園、また厳しい財政状況にあって土地賃借料や建設費などが軽減されるメリット、また現保育園跡地の障害者通所施設への有効利用等を総合的に判断しています。 Q 上野台保育園建て替え構想策定検討会議の要綱では、保護者の意見も可能な限り反映できるように配慮し、市民参加及び職員参加で建て替え構想案を策定するとありますが、具体的な市民参加はどのように進められたのか。 A 視察には、市立保育園PTA連合会役員にも同行してもらい、協議し、また市立保育園PTA連合会独自の調査結果を参考にさせていただきながら検討をすすめています。 Q 行政は100%の安全性を確保できたと理解しているのか。 A 現在の案で、自然落下については十二分に対応できるものと考えますが、故意による落下につきましては、その行為により異なるため、100%の安全確保は、極めて困難であると考えます。 Q 計画を根本的に見直し、霞ヶ丘保育園をモデルケースとした独立型の保育園を考えることも可能であると思うが。 A 当初公団に対して、無償での用地提供を要望しましたが、公団の方では会計検査等の問題から霞ヶ丘保育園と同様の用地提供が難しいという回答でした。しかし、合築という形であれば用地の提供が可能であるとの都市基盤整備公団の回答を受け、保育園の早期開園や一時的な財政負担の回避、また賃借料の軽減などを総合的に判断して合築を選択しています。 Q 平成18年4月の開園を想定して基本設計、実施設計等に市民の意見を取り入れる場はあるか。 A 現場的な発送として、保育士の意見を最大限尊重しての検討を考えておりますが、市民の方の意見を聞く機会も設けながらよりよい保育園をつくっていきたいと考えています。 Q 川口市の工事費を単価計算に使ったのは、上福岡市の場合にも適用できると公団との了解が成立しているのか。 A 積算をするうえで、その当時最も新しい合築の保育園が川口市にありましたので参考にしようしたものです。 Q 公団から取り寄せた日影図いよると、5階建ての建物を南側に移動させることによって日影の問題は解決できると思います。基本設計の前の段階で、ぜひ市から公団に対してその旨を申し入れてもらえないか。 A 公団の全体計画の中で、市がどの程度用地の確保ができるか現段階では未定ですが、今後の段階において公団に話をしてみたいと思います。 |
(討論) 反対討論 順正会を代表いたしまして、本請願に反対の立場から討論いたします。 本請願に対し、事前に請願者側から資料をいただき、検討させていただきました。現敷地での建て替えの計算方法には誤った点が見受けられました。結果的に合築が建設コストとして安価であることの見解に達しました。そもそも今回の上野台保育園建て替え事業は、昭和40年に建設され、老朽化がした建物の耐震対策児童の安全確保や待機児童の少子化施策等に対応するための上福岡市児童育成計画、すなわちエンゼルプランにおいても整備が不可欠であると言われております。また、上福岡市第3次振興計画にも位置づけられています。今回の合築につきましては、児童の安全を確保することが最優先される課題でもあります。したがって、現在提示されている建設図を見る限り、計画図ですが、建築、建設構造にも配慮がなされていると思われます。必ずしも財政的なメリットだけでなく、さまざまな利便性を考慮することが求められております。 そのメリットの一つとしては、早期開園が可能であるという点でございます。二つ目は、一時的に多額の財政負担が少ないという点。3点目が建築費が軽減される。これは、各個別の建設費の比較をさせていただいた結果ということでございますが、次に4番目ですが、現保育園跡地の有効利用が図られる。これは、移転、建てかえに伴いまして障害者の保護者からの要望にこたえるべく、心身障害者通所施設の用地が確保できるという点でございます。すなわち、第3次総合振興計画にも位置づけられている点であります。次に、土地の賃借料が軽減されるという点でございます。土地は、共有のために案分計算となりますので、単独より当然のことのように軽減されるというふうに考えております。また、今日資料として見せていただきました合築の主なメリットという点、住民、地域との交流あるいは防災、防犯面での有利さ等々住居施設の併設のための地域住民との交流が図られるという点も決してなきにしもあらずだろうというふうに考えております。 以上の点から、合築のメリットとしての方向性が決定されたものと思われます。あわせて、現在の当市の財政状況等を考慮した上で、合築が適切だというふうに理解をいたしております。 なお、児童の安全確保につきましては、さらに検討されることを執行部にも要望していきたいというふうに思います。あわせまして、順正会といたしましては、ことしの2月13日だったのですが、上福岡市市長武藤博氏に対しまして会派といたしまして平成18年4月に新築が予定されております上野台保育園につきましては住宅都市整備公団との合築方式を取り入れることになっておりますが、児童の安全確保に十分留意されることを希望いたします。 また、上野台保育園につきましては、待機児童の解消に向けて定数の増員についても配慮されますとともに、保育園の運営につきましては一時保育、延長保育等にも検討されることを切に要望いたしますということで、上野台保育園建てかえに関する要望書も提出しております。 以上、順正会を代表いたしまして、反対の討論といたします。 |
賛成討論 請願第2号 上野台保育園の公団住宅との合築による建て替え中止を求める請願に対する賛成討論を日本共産党を代表して行います。 走ったり、笑ったり、泥んこになって遊ぶ子供、飼育小屋で鶏の世話をする子供、子供たちは毎日思いっきり遊びます。ゼロ歳から2歳までの子供が受ける情報量は、その後20歳までのそれに匹敵するものと言われています。ゼロ歳から就学前までの乳幼児期は人間の一生の中で最も発達の激しい時期です。遊びや生活を通して心や体を発達させ、周りの人たちとの信頼関係や自分自身を好きになる心を育て、一生の基礎となる歯質を身につけていきます。ですから、こうした乳幼児期の子供にとって保育者と施設を同時に考えた保育環境の整備が必要です。 上野台保育園は昭和30年代の末、団地に住んでいたお母さんたちや自治会のみんなが保育園が欲しいと運動をしました。町役場や町議会にもお願いして、もちろん署名もしました。3歳以上の完全給食もあって、みんなの誇り、それが上野台保育園です。たくさんの子供たちが巣立っていった歴史のある保育園です。みんなでつくったと言えば、2年前に建てかえられた霞ヶ丘保育園も子供の成長を支えるいい保育園をというたくさんの先生や親御さんたちの意見が随分取り入れられたと聞いています。上野台保育園も子供の心と体をはぐくむ保育施設として建てかえることができるように応援したいです。こんなふうにおっしゃいました。応援したい。これは、子供の健やかな成長を願う大人たちの共通の思いではないでしょうか。 市は、合築による建てかえの利点に財政の節減、早期開設を挙げています。しかし、本日のこの長い審議を通してても合築だから安くできる、合築だから早くできるということは、執行部はそれを証明することはできませんでした。合築によるデメリットは解消できるのでしょうか。施設面では工夫を重ねることができると思います。しかし、その一方、保育そのものに影響する問題への対策はどうでしょうか。運動会の全体練習を減らすというような行事ばかりではなくて、日ごろからの園庭での遊びにもブレーキがかかります。園児の成長や発達を十分に保証する豊かな保育が行える施設とは言えません。夜勤の方や病気の方など住宅棟に住んでいる方たちの日中の静けさを必要とする居住者との関係に根本的な対策はありません。それは、請願者の方々が調べた都内、また埼玉県の200の施設が証明しています。採算だけに目を奪われ、子供たちの健やかな育ち、心と体の成長を豊かに支えることを切り捨てることは上福岡市の人的財産を失うことになります。 上福岡市の子供たちの健やかな成長を願う1万6,000名を超える声にこたえることは、委員として当然の結果と考え、本請願に賛成いたします。 |
反対討論 明和会を代表し、上野台保育園の公団住宅との合築による建て替え中止を求める請願について、反対の立場から討論を行います。 市が示す上野台保育園を合築で建てかえた場合の計画予定の建設面積は1,700平方メートルであり、この面積は平成12年に新設された霞ヶ丘保育園の園児1人当たりの面積11.3平方を基本に算出された建設面積であります。この11.3平方メートルの面積は、保育現場の職員の参加により、よりよい保育環境の視点から検討された面積であります。一方、請願審議資料による現在地での建てかえ面積は、1,200平方メートルであり、この面積は国基準である最低基準の1人当たりの面積5.6平方メートルをもとに単純に全体として1.2を乗じて算出されたものであります。この施設規模でよりよい保育ができるのでしょうか。現場や保護者からの理解が得られるのでしょうか。 現上野台保育園は、昭和40年に木造平屋建てで建設され、38年の経過年数を経ていることから、構造的にも老朽化し、耐震対策など児童の安全確保にも影響を及ぼすことから、10年も前から早期に建てかえが望まれているものであります。 上福岡市児童育成計画、エンゼルプラン、あわせて上福岡市第3次総合振興計画前期基本計画の主要事業として平成17年度開園を目途に上野台保育園の建てかえ事業が位置づけられました。また、心身障害者通所施設整備事業も同年の開所を目途に調整区域内での設置を計画していたものであります。上野台団地の建て替えにおける都市基盤整備公団の提案は、1、早期開園が可能である、2、一時的に多額の財政負担が少ない、3、土地賃借料が軽減される、4、建設費が軽減される、5、現保育園跡地の有効利用が図られる、心身障害者通所施設の用地が確保できるということです。6、住居施設の中の保育園として地域住民との交流が図られ、また居住者の目が行き届くことから、不審者等に対し、抑止力となる。以上のような利点により、合築による建てかえの方向性が決定されたのは正しい判断であったと考えます。市保育園PTA連合会から寄せられた合築施設による落下物対策やセキュリティー問題等については、最大限の安全性を確保していくとのことでありますので、市の合築計画は十分理解できるものであります。よって、本請願には反対するものであります。 |
賛成討論 市民クラブを代表しまして、請願に賛成の立場から討論をいたします。 今回1日を通した審議を通じましても、なぜ上野台保育園を移設し、合築式の保育園にしなければならなかったのか、合理的な理由はついに示されなかったと言わなければならないと思います。少なくとも、現在の利用者、そして将来にわたって、この保育園を利用する利用者たちに対する十分な内容が提起されたとは言いがたいというふうに考えています。その一番の大きな点は、基本的な安全面における調査を怠って、なおかつ合築を前提にした上での検討しか行われていないという事実が明らかになっていることに端的にあらわれていると思います。したがって、保育園、PTAの側から提案した請願には十分な事由があり、妥当と認め得るものだというふうに考えます。 なお、詳しくは、本会議における討論の場においてもさらに一般質問等の討議を経た上で明らかにしていきたいと思います。 |
(結果) 請願第2号については、採決の結果、起立少数により不採択すべきものと決定いたしました。 なお、本委員会は請願第2号に付する決議が動議で提出され、下記の事項について、全会一致で可決いたしました。 |
| 記 |
| 1 上野台保育園の建て替えについては、現在の施設の水準を維持・確保するものとする。 2 安全面への留意等、市民要望を尊重する。 平成15年6月16日 |
福祉・教育常任委員会 委員長 高 橋 順 子 |
上福岡市議会 議長 五十嵐 正明 様 |