2011年04月03日
2011年03月01日
鈴木啓太郎の政策《環境》
残された豊かな自然を守り、ごみを減らすことを考えよう
ふじみ野市のごみ処理費用は、赤ちゃんからお年寄りまでひとりあたり年間16,011円(平成21年度実績)にもなるのです。これ以上負担を増やさないために、 ゴミ減量に取り組んでいきましょう。
また、市内には西に武蔵野の面影を残す雑木林、東に新河岸川流域の湧水と田園などの豊かな自然が残されています。 これらの貴重な自然を次世代に引き継ぐことが大切です。
政策提案
- ◆遊休農地・田んぼの有効活用
- 【産業振興課の機能強化】
- ◆福岡江川で水車発電
- 【埼玉県環境整備事業を活用】
- ◆生ごみ堆肥化、燃やすごみの減量
- 【町田市、熊本多良木町などで実施、ごみ減の費用を財源化する】
- ◆公共設備の壁面、屋上緑化
- 【緑の募金緑化事業交付金等】
鈴木啓太郎の政策《議会》
市民の視点で議会を変える。
活発で、議論と提案のある議会に
地域主催の時代ですから、議会は地域の名誉職や、行事のお飾りから脱したいものです。 議会本来の仕事である行政に対する監督機能や、立法府としての政策立案能力を高めるためにはどうすればいいのでしょう。
すでに130を超える地方自治体で、議会基本条例が制定され、まちづくりをになう議会のあり方が検討され、さまざまな実践が試みられています。 ふじみ野市でも、議会情報の公開、政策討論、市民参加など、古い習慣にとらわれない改革を進めていきましょう。
政策提案
- ◆議論と提案のある議会
- 首長「反問題」で議論を活性化
【議会基本条例に明記、京丹後市、北海道栗山町など】 - 動画記録のオンデマンド配信
【全国15.9%で実施】 - 政策提案・調査機能強化
【政策討論会法定化・会津若松市など】 - ◆開かれた議会
- 市民と対話する議会
【報告会を義務化、全国233議会が実施】 - 議案・会議資料の完全公開
【全国30%議会で実施】 - 土日・夜間議会、議会放映
【埼玉県75%が実施】
鈴木啓太郎の政策《教育》
学校での学ぶ環境を整える
そのためにまず、教室にエアコンを導入しよう
夏の教室の暑さはもう限界です。夏休み前後の2ケ月間、各教室にエアコンが必要です。これは必ず学力の向上につながります。 私は本気で、すべての小中学校にエアコンを導入するために力を尽くします。
また、不登校やいじめ対策を進めるために、ソフト面の整備が必要です。学校をよくするために出来ることはどんどん取り組んでいきましょう。
政策提案
- ◆ 環境整備
- スクール・ニューディールの実施
【太陽光発電・エアコン・LAN回線・実験教材等整備、文部省臨時交付金を財源の一部に】 - ◆ ソフト面の環境整備
- 質の高い教師の確保
【どう進めるかが問題だが、市採用教員も一案・一般財源】 - スクール・ソーシャルワークの創設
【カウンセラーの改変・一般財源】 - 学校評価の実施
【財源不要】 - 学校評議会の活性化
【財源不要】 - 障がいがあっても普通学級で学べるように
【障害者総合福祉法による】
鈴木啓太郎の政策《市民参加》
市民が参加したくなる、開かれた市政をつくる
情報公開・市民参加をはばむものをなくす
2009年2月27日、その日は雪の降る日でした。
ふじみ野市の障害者自立支援協議会の傍聴にやってきた車いすの青年が、会議への1分の遅刻を理由に傍聴をはばまれ、市の職員に追い返されるという時間がおきたのです。
これはまったく不法で、差別としか言いようのない対応でした。後に受付時刻を間違えていたのは行政側であることも判明しました。私たちと青年の抗議に3月18日付で 「会議公開の趣旨を損ね、大変申し訳ありません」と、市長名のメールが届きました。
かろうじて正義は保たれましたが、会議や市制情報の公開を制限してもよいと思っている職員がいるのは、残念ながら事実なのです。
市民が市制に参加し、対等なパートナーシップを築くためには、役所の隅々まで情報の格差を無くし、透明で開かれた市制にしなくてはいけません。
政策提案
- ◆ 市民活動支援
- 社会的起業家への支援
【産業振興課の機能強化】 - NPO支援策の抜本的見直し
【くらし安全課の強化】 - 市民活動支援センターの再編成
【自治基本条例にあわせ機能強化】 - ◆情報公開
- 情報公開条例の改正
【情報公開法に基づく改正】 - 形骸化した審議会運営の改革
【公募委員を半数以上に】
鈴木啓太郎の政策《介護医療》
年をとっても、病気になっても、障がいがあっても、安心して暮らせるまちにしよう。
地域福祉
地域福祉って何でしょう?「福祉」といえば児童福祉、高齢者福祉というように、特定の人や弱者を救済するためのものでした。
しかし今の世の中、いつ何時、何がやってくるかわかりません。失業、リストラ、病気、事故、そして高齢化。
けして「自己責任」ではない何かがきっかけで、「すべり台を転げるように」どんな人でも貧困ラインを越え、生活に困窮するリスクを抱えています。
そんな危機に陥らないために、総合的で安定したセーフティネットが必要です。自分の力ではどうにも立ち行かなくなった人、支援を必要とするすべての人を救済し、自立と再生も手助けできるように。
そうしたわたしたちの安心と安全を、住民の参加と連携でつくるのが地域福祉です。 ふじみ野市ではまだ取り組まれていない「地域福祉計画」策定(社会福祉法第107条)に直ちに着手しましょう。
認知症対応
地域密着型サービスの充実を
じつは、私の両親も認知症になったのです。いっぺんに両親の介護が必要になって、昨今はものすごくたいへんでした。 いまは幸運にも、ふたりともふじみ野市のグループホームで、ケアを受けながら安定した生活を送っています。
現在認知症患者は推計200万人ですが、2025年には1.5倍の323万人と予想されます。85歳以上ならば4人に一人の割合。 いまのふじみ野市の施設数(3つのグループホームで45床・認知症対応型デイサービスは1施設のみ)ではとても足りません。 介護保険の計画を見直し、認知症に対応する地域密着型サービスを計画的に整備していかなくてはなりません。
政策提案
- ◆ 総合福祉政策
- 地域福祉計画策定への着手
【埼玉県内半数の自治体で策定】 - ◆ 障がい者福祉
- 精神障がい者の地域生活支援
【たまり場、作業所、生活・相談拠点の整備】 - 障がい者就労支援の抜本的な見直し
【就労支援センターの機能強化・財源不要】 - 障がい者の地域での自立生活を支援
【あらゆる差別、格差の廃止】 - 小規模作業所への支援強化
【官民格差の是正】 - ◆ 高齢者福祉
- 認知症対応地域密着型サービスの増進
【介護保険で対応】 - 本人と家族で作るケアプラン支援
【介護保険で対応・財源不要】 - 地域の困りごと相談、御用聞きサービス
【介護保険外サービス】 - 高齢者共同住宅支援
【長野県泰阜村での社会実験、費用は個別ケースごとに検討】 - 古民家をデイサービスに
【初期投資・改修に1千万円・運用は介護保険で】
2011年02月25日
鈴木啓太郎の政策《子育て》
安心して子育てしたくなる、そして子どもがのびのびと育つまちにする。
保育園は足りていません。まだまだ足りないのです。ふじみ野市では年間約1,000人の子どもが生まれますが、保育園の0歳児定員は市内13ヶ所で102名分しかありません。
保育を公的責任で行うのはもちろんですが、民間の力も借りて、保育を充分なものにしていかなくてはなりません。
安心して子育てのできる環境を整えてこそ、虐待から子どもを守ることができます。
政策提案
- ◆ 乳幼児
- 幼児2人同時乗用自転車の貸出制度【一般財源】
- 公立保育園の維持【保育の公的責任を明確化】
- ◆ 虐待防止
- 虐待防止ネットワークの強化【有資格選任職員の配置】
- ◆ 医療
- 緊急小児病床の確保
【専用ベット確保1千万円】




