2007年03月25日
桜通線はどうなるの?
多くの方から質問を受けるのは、桜通線の問題についてである。上野台団地前のスクランブル交差点にぽっかりと空き地が出来てしまって、これはどうなってしまうのだ、と皆さん思っていらっしゃる。35億円もかけて、この現状を説明なんてしきれるものではない。政治の責任は重大である。
この道路の現状について、議会で交わされた質疑をここで紹介する。例によって、3月議会、都市整備常任委員会の委員長報告を参照して引用する。
桜通線第1期区間工事完了後の考え方については。
本路線は都市計画道路であり、都市計画道路入間線まで抜けて、初めて都市計画道路としての機能が果たせるわけですが、今の財政的な事情等から見ますと、やはり第1期区間を整備する考えであり、また商店街の方々も一日も早く道路整備をしてほしいとの意見がありますので、まず当面はこの180メーターの区間についての整備に全力を挙げたいと考えます。また、長期的には、今後財政事情が好転した中で検討していきたいというふうに考えます。
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※平成15・16年度 桜通線 用地買収状況(図面)はこちらへ>>
