2007年03月21日

踏切はどうなるのか

 3月議会では、注目すべきいくつかの議論が交わされた。いくつかを拾い出して、このページでも紹介しておきたい。ただこれは正規の議事録ではなく、本会議で行われた委員長報告から、あくまでも鈴木けいたろうの責任で掲載するものである。
 
 まずは県道拡幅と、踏切をめぐる議論だ。
 
 
 議会の都市計画常任委員会で、次のような議論が交わされた。
 
 短期計画として踏切の改良はいつ頃までに実施する計画か。
 
 踏切の改良につきましては、埼玉県が進めていますが、事業年度は、平成20年度までを予定しています。県だけでは用地買収等物件補償等にはなかなか人で足りない。そこで、市の方も協力しますということで、そういう交渉には同行する。あるいは市の方で単独で行くということも伝えています。
 
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