2007年03月01日

ふじみ野駅にエレベーター 新年度予算

 広域行政推進事業では、ふじみ野駅にエレベーターを設置いたします。
 この事業は、高齢者、身体障害者等の公共機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律、一般的には交通バリアフリー法と申しますが、この法律による駅のバリアフリー化により、障害のある人、高齢者等の駅利用者の利便性の向上が図られることになり、これまでに鶴瀬駅まで整備されたところです。この事業は、東武鉄道が事業主体となり、国庫補助、県費補助事業として、主な駅利用者の自治体でありますふじみ野市と富士見市が、それぞれ事業費の5分の1ずつを負担して実施するものであります。
 
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