2007年03月29日

人生のすべてをかけて、県議選に挑みます


 
 本日、議員バッチをはずした。あとは全力で前に進むのみである
 
 29日、午前10時。

 同僚の民部議員と共に議長室に赴き、市議会議員の辞表を提出した。即日辞表は受理されて、今は無冠となった。ここから、私の新しい挑戦が始まる。
 
 明日からの戦いは、私の人生のすべてをかけた戦いである。親からもらったこの身体に宿る体力も気力も、培った知力も人脈も、財産も、もてるすべてをこの9日間に投入する。このページで応援して頂いた皆さんに、心から感謝を述べたい。そして私の戦いを最後まで見守って、最後の瞬間まで声援を送って欲しい。
 
 4月8日が過ぎて、晴れやかに、皆さんと再会できることを、今は祈るのみだ。そして、やるべき事に、今は全力を尽くす。この点を約束して、しばらく、このページを閉じようと思う。
 

どうして古い選挙区が選ばれたのか

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 まちが合併したのに、県議選挙の選挙区が古いまま変わらないエリアが県内に3カ所ある。どうしてこんな事になっているか、追跡したのが3月13日の埼玉新聞の記事である。

 行政区が合併したのに、選挙区が変わらなければ、古い住民の意識から抜け出すことも出来ない。これでは県議会が合併に背を向けているようではないか、とこの記事は訴えている。そのとおりだと私も思う。

 選挙区を決めたのは、現職らで構成する県議会である。ここは自民党が8割を占め、議会では旧態依然とした政治が行われているのである。こうした現職の都合から、非合理的な選挙区割りが決められたのだ。県議会改革の課題は多い。たとえば議員提案の条例は4年間で3本にすぎない。年間600万円の政務調査費は領収書がいらない費用弁償という第3の報酬も支払われるままである。
 
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2007年03月28日

上福岡駅のエレベーターはどうなっていくか


上福岡西口で、車いすのS君と出会う。エスカレーターを逆送して降りてきたところだった。
 
 ふじみ野駅のエレベーター設置については、既にお知らせしているとおりだが、上福岡はどうなっているのか。3月議会でも総括質疑でこの議論が交わされたので、少し紹介しよう。
 
 現段階では、上福岡駅東口のエレベーター設置については、交通バリアフリー法が適用され、事業主体である東武鉄道が、ふじみ野駅並みの費用負担で行うことが合意されているが、西口のエレベーター設置については、全く合意に至っていないというのが実情である。
 
 これには2つの事情が絡んでいる。ひとつは、バリアフリー化の国からの補助金の期限が平成22年までとなっていることだ。もう一つは、東口再開発との関係で、周辺地域(道路)のバリアフリーとあわせて行うことを市は追及しているが、狭隘対策が進まないので、タイムリミットが迫っているということである。
 
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  参考リンク
 らくらくおでかけネット 
 全国JR・私鉄各駅のエスカレーター・エレベータ等の設置状況を調べたり、乗り換え・経路検索ができます。経路検索では、複数の方法がある場合、「所要時間の短い順」「乗り換えの少ない順」「車いすで利用しやすい順」に表示することができます。
 

2007年03月27日

保育園で卒園式


24日、市内(旧上福岡)で卒園式、泣き顔でくしゃくしゃになった足立園長(中央)

 
 24日には旧上福岡保育園の卒園式があり、わたしは霞ヶ丘保育所の卒園式に参加した。
 
 ここの卒園式では、園児一人一人を呼び出して、園長先生が、ひとりひとりにお別れの言葉を言う。もうこの時から感極まった足立園長(ご自身もこれで退職なのだ)の声はとぎれとぎれだった。それでもその子がどんなに良い子だったか、何が思い出か一生懸命に子供に語りかけ、証書を渡すのである
 
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2007年03月26日

プール事故で、遺族と示談、専決処分の報告

 新聞各社が既に報道しているので、ご承知の人も多いと思いますが、プール事故で「遺族との示談」の報が飛び込んできました。これについては前日に議員に対し、専決処分についての連絡があり、次のような文章が送付されました。ここではこうした事実についてのみ報告させていただきます。
 
 各議員に送付された連絡事項は次の通りです。
 

 「大井プール事故民事賠償請求における専決処分について」
 
(1)この件については、昨年末に遺族代理人の弁護士から約一億円の賠償請求が市に対してなされていました。
 
(2)これに対して、市側の顧問弁護士が相手弁護士と協議を重ね、このほど、損害保険会社からの算出額を提示したところ、市側の誠意も認めていただき保険会社の提示額で急遽示談の成立について、3月22日の夕方に顧問弁護士から連絡がありました。なお、相手方の示談の条件として、上記の金額のほか、この様な事故を再度起こさないという確認と、市側の再発防止策を講じた場合の報告の2点が提示されております。
 
(3)相手方の希望としては、相手弁護士事務所において、3月24日午前中に示談書に調印をしたいとのことです。なお、これについては、市側職員の立ち会いももとめられております。
 
(4)顧問弁護士からは、当日に示談書を交わすためには、市側においてその準備を進めて欲しいとのことですので、示談成立の前提条件となる議決事項の和解と損害賠償額について、急遽、専決処分を3月23日に行わせていただきました。

  

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2007年03月25日

桜通線はどうなるの?

 多くの方から質問を受けるのは、桜通線の問題についてである。上野台団地前のスクランブル交差点にぽっかりと空き地が出来てしまって、これはどうなってしまうのだ、と皆さん思っていらっしゃる。35億円もかけて、この現状を説明なんてしきれるものではない。政治の責任は重大である。
 
 この道路の現状について、議会で交わされた質疑をここで紹介する。例によって、3月議会、都市整備常任委員会の委員長報告を参照して引用する。
 
 桜通線第1期区間工事完了後の考え方については。
 
 本路線は都市計画道路であり、都市計画道路入間線まで抜けて、初めて都市計画道路としての機能が果たせるわけですが、今の財政的な事情等から見ますと、やはり第1期区間を整備する考えであり、また商店街の方々も一日も早く道路整備をしてほしいとの意見がありますので、まず
当面はこの180メーターの区間についての整備に全力を挙げたいと考えます。また、長期的には、今後財政事情が好転した中で検討していきたいというふうに考えます。

 
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 ※平成15・16年度 桜通線 用地買収状況(図面)はこちらへ>>

2007年03月24日

東台小学校の完成予想図あきらかに


 
3月議会中、新設される東台小学校の完成予想図が示されたので、ここに収録して皆さんにも公開する。
 
 新しい小学校を建設することについては、「新設せずとも現行の学区再編で何とかなるのではないか」といった声は、上福岡サイドからはずいぶんと聞かれた。だが、大井では充分な時間をかけて住民合意を得て、財政的な裏付けも持ってきた。この議論では、地域間の対立を生み出すような議論は、控えた方が良いだろう。
 
 念のため、財源についてお知らせしておく。
 
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東西道路をめぐる議論から

 こういう行政向きの話題は退屈な人もいるだろうが、もう少し詳しく載せてくれという声をいただいたので、東西道路問題の続きを書きたい。
 
 昨日に続いて、3月議会の都市政策常任委員会での質疑から紹介する。
 
 最初の質問は「東西道路はすでに用地買収が進められているのにどうなっているのか」という質問に答えている場面からである。
 
すでに用地買収が進められているが道路の形状はどのように考えているか。
 
現在の形状をそのままにするのか、または変えるかで論議されましたが、現実的に用地買収が入っているので、 その士地はむだにしない方法で整理しつつあります。 

 
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2007年03月23日

さくら 開花はまだか

朝の中央公園で、ほんの少しふくらんだつぼみを見つけた。
 
    
 
 記録的な暖冬で、桜の開花が早まっているが、東京に続いて、上福岡周辺でも桜咲く気配が感じられてきた。中央公園にははやくも屋台の準備(場所取りかな?)がされ、明日以降の開花が待たれている。ところが、天気予報はそれほどよろしくはない。桜を楽しむのはもう少し先のことだろうか。
 
 ところで今日は、市内小学校の卒業式だ。6年間の小学校生活を終えて、大人へのステップをすすむ。

 みんなおめでとう。
    元気よく行こう!。

 
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2007年03月22日

東西連絡道路をどうするのか

 昨日に続いて、3月議会での注目すべき議論について、紹介を続けたい。踏切問題にも関連するが、東西連絡道路に関する議論である。次に紹介する質疑に注目いただきたい。同じく、都市整備常任委員会での質疑をまとめた委員長報告から引用する。(引用部分は字の色を変えてある)
 
 
 (仮称)東西連絡道路の今後の事業展開はどうなっているのか。
 
 現在まちづくり事業調査を実施し検証しているところですが、職員が踏切のところで12時間にわたり交通実態調査を行いました。内容は、踏切を通過する人、二輪車、自転車の方々から、踏切を渡ってどちらへ行かれるのかを含め5.000人を超える回答をいただきました。
 
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2007年03月21日

鈴木けいたろう事務所開き(3月18日)

 3月18日に、広くなった鈴木けいたろう事務所の「事務所開き」&「鈴木けいたろうを支える会」を行いました。
 
 足を運んでいただいた方々、ありがとうございました♪ 出席者はなんと120人近くにもなり、事務所は人でいっぱいになりました。
 

        ▲元市長田中喜三氏と固い握手
 

鈴木けいたろうの活動は、ボランティアの皆さんによって支えられています。 多くの方のご参加をお待ちしてます。よろしくお願いします。
 
  鈴木けいたろうを支える会
 連絡先:TEL 049-262-1658
     メール branch13bu@yahoo.co.jp

 

踏切はどうなるのか

 3月議会では、注目すべきいくつかの議論が交わされた。いくつかを拾い出して、このページでも紹介しておきたい。ただこれは正規の議事録ではなく、本会議で行われた委員長報告から、あくまでも鈴木けいたろうの責任で掲載するものである。
 
 まずは県道拡幅と、踏切をめぐる議論だ。
 
 
 議会の都市計画常任委員会で、次のような議論が交わされた。
 
 短期計画として踏切の改良はいつ頃までに実施する計画か。
 
 踏切の改良につきましては、埼玉県が進めていますが、事業年度は、平成20年度までを予定しています。県だけでは用地買収等物件補償等にはなかなか人で足りない。そこで、市の方も協力しますということで、そういう交渉には同行する。あるいは市の方で単独で行くということも伝えています。
 
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2007年03月20日

振興計画 特集2 保育と児童の放課後対策

 私が議員になって、頭を痛めた問題の一つに「児童館」があった。子供たちの放課後対策事業のことである。上福岡では児童館、旧大井では学童とシステムも体制も異なっているが、ようするに学校を終わって、両親が働きに出ている子供の居場所づくりのことである。
 
 しかし18年前に上福岡の学童が廃止されてから、この分野の動きというのは皆無になった。市政に置けるタブーだったと言っても良いくらい顧みられることがなかった。私が議員になって最初の4年間は全く動かなかった。すこしづつ改良の機運が生まれ、合併を経てようやく児童館について、明るい兆しが見えてきた。
 
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2007年03月19日

振興計画の概要が明らかになる

 市民参加は、どうなっていくか。
 
 先日明らかにされた、総合振興計画の素案には、その第1ページに「市民参加」についての以下の記述が盛り込まれていたので、「続き」に引用する。
 
 ここでは市民参加を、制度として確立していくために、条例の制定までを視野に入れ検討すること、パブリックコメント制度や、情報公開についても言及されている。
 
 環境基本条例と同じく、こうした市民参加や情報公開は私の8年間の政治活動の柱をなすものだった。新しい方針にこの様に書かれることで、わたしとしては、充分に満足な結果が得られたといえることである。
 
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2007年03月18日

一般会計予算に賛成討論

16日の議会終了後、執行部席を写した
 
 3月議会終了時に、最後の機会に、私の最後の発言となったのが、以下に掲げる賛成討論である。根気よく読んでいただければ、それなりに意図は伝わるだろう。
 
 議場には、早咲きの桜が添えられ、議会の最後を飾った。
 
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2007年03月17日

議員17人が「退職」で、議員クラブが懇親会

 いささか不謹慎な写真で恐縮だが、議会終了後にひらかれた議員クラブ主催による懇親会会場の風景である。今議会で私を含めて17名の議員が自主的に「退職」し、なお、選挙の結果によっては他にも退職者が出ることになるだろう。

  
 懇親会では、17名に記念品が渡されたが、最長者の山川議員は35年も議員をやってきたのである。退職者の名簿を見ると、20年、30年がざらなのには驚いた。7年11ヶ月を過ごしただけの私などは、全くのヒヨッコ、はな垂れなのである。
 
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2007年03月16日

議会終了

 3月議会が終了した。
 
 すべての議案が、審議され、決議され、共産党提案の意見書では否決のものもあったが、ともかく議会は終了した。3月議会の終了ではあるが、これは私にとっての卒業式でもある。8年間の議員生活もこれでピリオドだ。
 
 と言っても、感傷に浸っている暇はない。今は全力で走り抜けるときである。
 
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2007年03月15日

市内中学校で一斉に卒業式


卒業式を終えて、ぱらぱらと保護者が外に出てきた

 今日は卒業式である。まちで式を終えたこどもたちが、晴れやかなる顔をして一斉に現れたので気が付いた方も多いだろう。私の事務所はカラオケ屋さんの2階にあるので、見知った子供たちをずいぶん見かけて、「おめでとう」と声をかけた。
 
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2007年03月13日

不都合な真実

新刊本を書店で見つけた。2800円(税別)だが内容は豊だ。

 残念ながら映画「不都合な真実」を見に行く時間はない。今日、たまたま立ち寄った書店でこの本を見つけたので買ってしまった。議会の合間に読むことになるのだが、なかなかおもしろい本に仕上がっている。
 
 とくにアル・ゴアの政治家としての歩みとかぶっているところが好い。たぶんこの本に書き下ろされたゴアのナマの声は、このクリーム色のページに凝縮されている。その出発から、転換、そして副大統領としてのたたかい、それから大統領選挙に敗れてから、なぜこのスライドを持って行脚を続けたか。
 
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2007年03月12日

Ken君メールありがとう。

 若い友人から、次のようなメールをもらった。
 
 今の状況にあって、必死のたたかいが続いている身としては、からだが芯から暖められていくような感覚だ。こういうデーター物は紹介しやすいが、今日はそうできない物も沢山いただいた。
 
 日記として記しておくことを許して欲しい。
 
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2007年03月11日

鈴木けいたろう事務所開きのご案内

 
 
 3月18日午後6時から「鈴木けいたろうを支える会」を、広くなった鈴木けいたろう事務所(ブランチ)で開催します。ぜひ、ご近所の皆さま、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。
 
 「鈴木けいたろうを支える会」にあなたも入会を!
  連絡先:鈴木けいたろうを支える会
      電話:049-262-1658
      E-Mail:branch13bu@yahoo.co.jp

2007年03月07日

給食費の滞納は?

 これまでにも何度か、ふじみ野市での給食費の滞納問題を書いてきたが、来年度予算案とともに示された資料の中にやはり明記されていたので、ここに引用しておきたい。

 18年度までに、合計で1千万円強の滞納があり、これは今後も増えていく見込みを変えることはできない。給食費の滞納!というと【信じられない】という反応をする人が多い。給食費からは人件費や設備費などは除かれていて、材料費のみ当事者で負担することになっている。人件費や設備は、税金でまかなわれているのである。
 
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2007年03月06日

市民生活常任委員会が終了

 5日、市民生活常任委員会において、補正予算(第7号)の審議、環境基本条例案、07年度一般会計予算案の内所管部門の審査を終え、採決して委員会を通過した。この後議案は本会議にかけられるが、それは一般質問等の日程を終えた16日になる。
 
 市民生活常任委員会での審議の特徴は、なんと言っても「環境基本条例」のふじみ野市版が成立すること、これに基づいて「環境基本計画」など細部の計画策定が来年度の課題に登ることである。
 
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2007年03月05日

親父が手術、そして入院

 個人的なことだけど、このページを見て応援してくれている人に伝えておくために記すが、私の親父が緊急の手術を受け、入院した。現在は、ようやく事なきを得て退院のめども付いている。
 
 今年に入って私も忙しくなり会ってなかったのだが、親父からは2月に入って、最近は調子悪くて選挙の応援に行けないが・・・、自分は病院にも行っており、回復に向かったから大丈夫だ、と連絡を受けていた。
 
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2007年03月04日

河村たかし代議士、上福岡に旋風!


 河村たかし代議士の街頭演説は、どこでも沢山の人だかりで、大盛況だった。(河村たかし代議士ホームページはこちらへ)
 
 【河村たかし旋風】といってもいいでしょう。名古屋弁でまくし立てる独自の仕方には迫力があった。言ってることも納得できた。議員特権を廃止しろ。議員年金をなくせ。年金なんてもらうな。議員宿舎に住むな。主張ははっきりしていた。
 
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2007年03月03日

月刊「かわせみ」3月号

コンテンツ
 ・民主党・市民クラブが07年度予算要望
 ・5年間もほうっておかれた県道の拡幅
 ・まだまだある!ふじみ野市県政の課題



 


 

 月刊「かわせみ」3月号(PDF版)ダウンロードは、こちらから

2007年03月02日

こみやま泰子、新春の集い

 2日、国会では07年度予算の強行採決が行われるという事態で、急遽時間を繰り上げて開会された「新春の集い」は、こみやま泰子代議士が冒頭にあいさつし、「すぐに国会に戻らなければなりません」という、緊迫した集いになった。今年の地方選挙に向けては、参加したすべての地方議員とともに、啓太郎も紹介された。
 
 

衆議院議員 河村たかしさんが、3月3日上福岡へ!

 
 
 TBS「みのもんたのサタデーずばっと」でおなじみの衆議院議員 河村たかしさんが、上福岡に来てくれます。
 
 河村さんは昭和23年(1948年)11月3日、名古屋市生まれ。政治家の息子でも、官僚の出身でもない本当の手づくり議員。ユーモアたっぷり、そして真剣に政治を語ってくれます!
 ご近所、ご友人を誘って、ぜひ、みなさんでいらしてください。
 
 ▼3月3日:河村たかし氏7区でのスケジュール
  午後3:30 サティ前(ふじみ野駅西口)
    4:10 ココネ前(上福岡駅西口)
    4:45 啓太郎事務所前(ファミリーマート付近)
    6:00 川越南公民館
 
 ※写真出典:衆議院議員 河村たかし氏ウェブサイト

2007年03月01日

ふじみ野駅にエレベーター 新年度予算

 広域行政推進事業では、ふじみ野駅にエレベーターを設置いたします。
 この事業は、高齢者、身体障害者等の公共機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律、一般的には交通バリアフリー法と申しますが、この法律による駅のバリアフリー化により、障害のある人、高齢者等の駅利用者の利便性の向上が図られることになり、これまでに鶴瀬駅まで整備されたところです。この事業は、東武鉄道が事業主体となり、国庫補助、県費補助事業として、主な駅利用者の自治体でありますふじみ野市と富士見市が、それぞれ事業費の5分の1ずつを負担して実施するものであります。
 
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ふじみ野市立東台小学校完成予想図

ふじみ野市立東台小学校完成予想図