2007年02月05日

選挙結果に身を引き締める

 北九州の市長選挙で、民主党の衆議院議員だった北橋健治氏(53)=民主、社民、国民新党推薦=が初当選した。愛知知事選挙は惜しくも現職の自民公明推薦候補に敗れたが、新聞各紙の論調は【野党の善戦】である。
 
 伝え聞くところによると、両方とも相当に激しい選挙戦が展開されたようで、国会議員の秘書クラスが総動員されたり、お互いに選管に違反行為と疑われるものをばちばちとぶつけたり、ここではかけないような話もずいぶん伝わってきた。
 
 愛知の知事選挙でもテレビの画面には見慣れた顔が映っていたりして、みんながんばってるなー、という感じである。きっと今私が抱いているような決意や感覚で、この選挙を戦った人がいるのだろうと思うと、親近感も連帯感も沸いてくる。と同時に、これまで自民党の牙城だった分野をひっくり返すというのは、相当の覚悟も要るし、簡単なことではないと改めて肝に銘じた。

 そうした舞台に手を上げて上がった以上、全力を挙げてこの日日を生き抜いていこうと思う。