2007年02月03日
啓太郎は8年間、なにをやってきたか
地方議会には一般質問という機会がある。その時々の議案とはなれて、一般行政に対して議員が質問し、市長始め行政側が答弁するという仕組みである。一般質問は地方議会独自の仕組みであると同時に【地方議会の華】ともいわれ、その議員の個性や、考え方がにじみ出る。
市議会議員の任期であったこの8年間、私はどんな質問をしてきたのか。議員は全員年4回ほど質問の機会を与えられる。やる人もやらない人もいるが、私は一回も休まなかったので、31回分が集計できる。(最後の3月議会はまだやっていない)。それを議事録から起こしたり、質問発言通告書で見ては分量が多くなりすぎるので、議会が発行する【議会だより】に掲載された質問項目(おおむね16字×3行程度に編集されている)を書き出してみた。企画に合わないものもあるが、それはその時々の編集の都合でそうなったもの。また、項目も限られているが、実際はこの倍以上の質問項目になっているのが省略されている。
さて、これを気長に読んで、付き合ってくれる人がいたら、私の8年間はおぼろげに見えてくるだろうか、聞いてみたいところである。
続きはこちらへ>>
