2007年02月28日

保育サービスの統一内容が、PTAに示される

 26日、合併から1年半が経過して、ようやく市の保育サービスの統一化がはかられ、保護者代表らに内容の説明のための会合が行われた。
 
 同じ市の保育園であっても、たとえば延長保育の時間や手続きの仕方、お昼寝用の布団の管理、給食のメニューや作成の方法、給食主食費の徴収方法など、慣習や細かい点ではなかなか統一できない点が残っていた。こういう点はどちらが合理的だといった是非の判断が簡単には決められないし、それぞれに長短がある。同時に習慣的に身についているものも多いので、やり方を変えるとなるとそれなりのエネルギーが要るのである。
 
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2007年02月27日

市長が施政方針

 26日、3月定例議会が開催され、市長が施政方針を述べた
 
 まずは施政方針の概要を、引用しつつまとめてみた。ありきたりのことを言っている、と思われるだろうか。私としては、公務員のコスト意識改革には賛成だが、成果主義のような考え方を無批判に取り入れてしまうのはいかがなものか、という点が引っかかったが、おおむね了解の範疇である。
 
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驚くなよ、税の滞納

 市政を賞賛してばかりいても仕方ないから、大事な点は押さえておこう。議会に配られる各会派が要求する資料があるのだが、この資料を見ていくと興味を惹かれるものが多い。ここに示している税の滞納状況は、自民クラブが提出した資料の中にあったものである。なかなかどうして、きちんとした視点を持って、予算審議に臨む議員さんは与党にもいるのである。
 
 この資料の語るところは明確だ。財政が厳しい、苦しいというなら、まずはこの滞納の状況を打開する手立てを示せ。個人住民税が10,398件 609,526,164円(約6億円)、平成18年度固定資産税滞納繰越分が 5,022件 480,118,730円(約5億円)もあるではないか、これを徴収すれば、敬老祝い金や、介護の費用を削る必要などないではないか。弱い市民に矛盾を転嫁するな、ということである。
 
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2007年02月25日

朝日新聞が団塊ネットを報道

 私も推薦をいただいている団塊ネットが記者会見を開き、朝日、毎日などに報道された。ここに引用させて頂くので、まあ、みなさんみておいてください。
 

「団塊ネット」41人推薦 統一地方選「議会変えたい」
 
 今春から大量退職が始まる団塊の世代に立候補を呼びかけてきた「団塊世代を地方議会に送るネットワーク」(団塊ネット)が23日、都内で記者会見し、統一選などに出る41人の推薦候補者を決めたと発表した。
「団塊ネット」の推薦を受け、記者会見で抱負を語る岡本正則さん(左)=23日午後、東京都千代田区の学士会館で
 

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2007年02月23日

上福岡駅頭で 朝のあいさつ

 2月だというのに、妙に暖かい。
 早朝の駅頭も凍えるほどではなく、政治活動にとってはありがたい【暖冬】である。
 
 政治活動用ポスターとのぼりを立て、駅で「おはようございます」をはじめる。
 2月号のかわせみは撒ききってしまったので、今日は手にするものがない。声を張り上げるだけである。
 
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2007年02月22日

一般質問でそろう

 3月定例議会で、一般質問の登録者が24人で発表された。前回よりも若干少ないが、それでも一日8人が登壇する。質問予定者一覧は次のとおりである。
 
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2007年02月21日

西小学校で、地域防犯引き取り訓練

 西小学校で行われたのだから、全市一斉に行われているだろうと思うのだが、各町会の防犯パトロールが一堂に会して子供たちの一斉下校に付き添うという【地域防犯訓練】が取り組まれ、わたしも子供会の一員として参加した。
 
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2007年02月20日

3月議会日程が決まる

 20日、議会運営委員会が開かれ、3月議会の日程が決まった。
 
 議会は26日に開会され、28日総括質疑、3月2日から9日までの一週間で各常任委員会が開催され、07年度予算など上程議案について審議が行われる。そのご12日から3日間、一般質問が行われ、16日に各委員長報告、討論、採決が行われて終了する予定となった。
 
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2007年02月18日

鈴木けいたろうを支える会

 2月18日午後2時。「鈴木けいたろうを支える会」を鈴木けいたろうを支える会事務所(ブランチ)で開催しました。会には、鈴木けいたろうを支える会の会員の皆様の他、小宮山泰子衆議院議員もご出席くださり、社会が抱える多くの課題について、共に考え行動をしていかなければならないと熱いメッセージを頂きました。

 

 「鈴木けいたろうを支える会」にあなたも入会を!
  連絡先:鈴木けいたろうを支える会
      電話:049-262-1658
      E-Mail:branch13bu@yahoo.co.jp

2007年02月16日

3月議会が告示

 16日、各議員には一斉に議案書が配られ、3月定例議会が告示された。正式には20日に開かれる議会運営委員会で決定されるが、26日に開会され、3月中盤まで開催される予定だ。
 
 提出された議案によれば、一般会計の予算は約291億円で、規模としては大型である。合併後に引き継いできたさまざまな事業が足かせになっているからだ。たとえば桜通線も東西道路も中央公園の建設事業も、市の予算を大きく規定している。
 
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2007年02月15日

毎日新聞が「激戦」の報道 西5区

 毎日新聞の地方版で、西5区の選挙情勢が報道され、私のことが記事になった。「激戦」との報道は、私にとってはありがたいことである。この記事の影響だろうか、まちの雰囲気が徐々に変わりつつあることを感じる。
 
 毎日の記事はつぎのとおり

 現職独走一転、激戦に--県議・西5区  

 【西5区=ふじみ野市の一部(旧上福岡市)、定数1】

 自民現職の近藤善則氏(48)が4選に向け独走態勢だったが、いずれも市議の共産新人、山川寿美江氏(64)、無所属新人、鈴木啓太郎氏(51)が名乗りを上げ、激戦区に。山川氏は元県議の故大島慶一郎氏の票の掘り起こしを図り、鈴木氏は民主票の獲得を目指す。
 


 

毎日新聞 07/02/15 朝刊
 昨日から連載されている記事「07'統一選 -県議選・首長選の展望」は、県議選の西5区【旧上福岡市】が、現職の独走態勢から一転して激戦区になっていると報じています。

2007年02月14日

月刊「かわせみ」2月号

コンテンツ
 ・市内小中学校PTA行政懇談会
 ・すすむ行政改革
 ・県政の課題


 

月刊「かわせみ」2月号(PDF版)ダウンロードは、こちらから

2007年02月13日

市議会報告「かわせみ」2月号が出来た

 市議会報告「かわせみ」2月号が出来た。このページにも添付されるので、ぜひご覧になって頂きたい。2月16日に3月定例議会が告示されると、提出議案などの情報が加わるので、若干のバージョンアップもあり得るが、明日から駅頭配布を始める予定である。  

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民主党埼玉県連定期総会で啓太郎を推薦候補として紹介

 12日、民主党埼玉県連の定期大会が浦和東武ホテルで開会された。午後2時半からの大会は、約2時間にわたって党務報告や、新年度の方針、予算等を確認した上で、今年最大の課題となる統一地方選挙と参議院選挙の候補者紹介が行われ、私も県議推薦予定候補として紹介をいただいた。
 
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2007年02月12日

給食費の滞納額が、増える見込み?19年度予算

 先日、ふじみ野市の給食費の滞納状況について、旧市町で格差が生じていることについて書いた(http: //www.keitarou.info/klog/index.php?e=387)が、来年度は給食費の徴収方法が変わるので、滞納は旧大井にも広がるのではないかという見通しがもたれていることがわかった。
 
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2007年02月11日

政務調査費の報道に改めて驚く

 朝日新聞の報道によれば、都道府県で政務調査費の使途について公開し、領収証などの添付を義務づけているのは3割に満たないことが明らかになった。
 
 政務調査費は本来、議員活動の経費に当たるものだから、領収証を添付するなどと云うのは当然のことなのに、いままで議員の特権として見過ごされてきたのである。サラリーマンだって商店だって経費に領収証は当たり前でしょう。これがまかり通っているのがどうかしているので、是正しようという動きも広がってきたし、いろんな不正も明らかになって、グレーゾーンの存在も浮かび上がった。
 
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2007年02月09日

やるせない脱・脱ダム 長野県の話

 長野県の前知事であった田中康夫さんが【脱ダム】宣言をしたときは、大きく期待した。もうダムの時代ではないということは世界的な常識になりつつあるのに、何でもかんでもダムを作って、公共事業にしようという態度を政府は変えなかったので、少しは世の中が変わっていくことを期待したのだ。
 
 だけど新しい知事さんには、まったくそういう意識はないらしい。【穴あきダム】なんていう、安全性も効用もさほど明らかでない仕方をあっさりと認めて、脱ダムを転換してしまった。政策的な判断はそれぞれあるだろうが、田中さんの脱ダムが愚策だとは言い切れないと思いますがね。
 
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2007年02月08日

学童、児童館関係者で市長と懇談

 7日、市役所5階会議室で、児童館、学童関係者による【市長懇談会】が行われた冒頭、市長からは「われわれもどういう放課後児童対策がいいのかなやんでいるところ。簡単には決められない。」というあいさつがなされたが、これ自身が、会合の象徴的なあり方を示していた。
 
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2007年02月06日

おがわ愛子と【新春対談】

 二人の対談の様子は、WEBでも配信中とのことだが、私はまだ見ていない。今日中にでも見ることができるだろうか。おがわ愛子さんは、それほど目立つタイプではなかったのか、私が推薦すると、意外に思う人がいるようだが、これがどうして、対談などをしてみると堂々として、ひるむことがない。それでいて飾らない性格が、人をひきつける。
 
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2007年02月05日

選挙結果に身を引き締める

 北九州の市長選挙で、民主党の衆議院議員だった北橋健治氏(53)=民主、社民、国民新党推薦=が初当選した。愛知知事選挙は惜しくも現職の自民公明推薦候補に敗れたが、新聞各紙の論調は【野党の善戦】である。
 
 伝え聞くところによると、両方とも相当に激しい選挙戦が展開されたようで、国会議員の秘書クラスが総動員されたり、お互いに選管に違反行為と疑われるものをばちばちとぶつけたり、ここではかけないような話もずいぶん伝わってきた。
 
 愛知の知事選挙でもテレビの画面には見慣れた顔が映っていたりして、みんながんばってるなー、という感じである。きっと今私が抱いているような決意や感覚で、この選挙を戦った人がいるのだろうと思うと、親近感も連帯感も沸いてくる。と同時に、これまで自民党の牙城だった分野をひっくり返すというのは、相当の覚悟も要るし、簡単なことではないと改めて肝に銘じた。

 そうした舞台に手を上げて上がった以上、全力を挙げてこの日日を生き抜いていこうと思う。
 

2007年02月04日

団塊ネットが啓太郎を推薦

 団塊ネット(http://e-janaika.net/dnet/index.html)から、啓太郎に推薦をいただいた。団塊ネットというのは、民主党の菅直人代表代行が、かつて【団塊党】を立ち上げようと試みて、その後の変遷を経て生まれた地方議員を世に送り出そうという運動のひとつ。いまは菅氏は賛同人になって、アレッという感じだが、ともかく支援の輪が広がってくれることがありがたい。
 
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2007年02月03日

啓太郎は8年間、なにをやってきたか

 地方議会には一般質問という機会がある。その時々の議案とはなれて、一般行政に対して議員が質問し、市長始め行政側が答弁するという仕組みである。一般質問は地方議会独自の仕組みであると同時に【地方議会の華】ともいわれ、その議員の個性や、考え方がにじみ出る。
 
 市議会議員の任期であったこの8年間、私はどんな質問をしてきたのか。議員は全員年4回ほど質問の機会を与えられる。やる人もやらない人もいるが、私は一回も休まなかったので、31回分が集計できる。(最後の3月議会はまだやっていない)。それを議事録から起こしたり、質問発言通告書で見ては分量が多くなりすぎるので、議会が発行する【議会だより】に掲載された質問項目(おおむね16字×3行程度に編集されている)を書き出してみた。企画に合わないものもあるが、それはその時々の編集の都合でそうなったもの。また、項目も限られているが、実際はこの倍以上の質問項目になっているのが省略されている。
  
 さて、これを気長に読んで、付き合ってくれる人がいたら、私の8年間はおぼろげに見えてくるだろうか、聞いてみたいところである。
 
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保育園保護者らが、市長および担当部課長と懇談

 話題になったのは昨年の要望事項でもあった【トイレの臭気対策】。プール事故があって安全問題が前面にでると、においの話は後退してしまった点を市長も認め、早急に対策を取っていくことを約束してくれた。
 
 その他【お泊り保育】や【投薬方法】、旧市町の制度の違いなどに話が及んだ。延長保育の有料時間改定については再考を促す場面も。「財政がが苦しくとも、子どもにはお金を使う」と市長。一同は「ふーん」という感じだったのだが・・・。
 
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2007年02月01日

児童館父母会から市政へ要望書

 児童館父母会連合会では、7日の市長面談を前に、市子育て支援課に提出する「要望書」をまとめた。内容は大きく3点に要約されるが、どれも今後の市の放課後児童対策にかかわる重要な議論になっている。
 
 2年前に旧上福岡市で検討された「次世代育成支援行動計画」では、【児童館と放課後対策の機能分離】という方針が打ち出されていて、合併後あらたに編成された同計画でも、基本視点は変わらなかった。これからの具体策が求められており、その方向が明確になっていくことが望ましい。
 
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