2007年01月22日

踏切に“賢い”導入を

 県道の踏切がピーク時間には1時間あたり38分も閉まっている「開かずの踏切」であることは以前にも書いたが、ふじみ野市内には6本の踏切があって、どれも大差がない。県道部分では拡幅が計画されているが、他の踏切も【歩道が狭く、でこぼこで、すぐ閉まる】と三拍子そろっている。
 
 改良の道はないのかというと、そうではない。国交省の【踏切対策】をみると実にたくさんのメニューがある。まず、【賢い踏切】にして、急行で駅を通過する電車と各駅停車の時間差をなくすことが可能だし、バリアフリーの考え方から歩道の幅を広げたり、段差をなくすなどの取り組みが全国で実施されている。
 
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