2007年01月31日

保育園、児童館、学童保護者らが、相次いで市長面談

 これまでに寄せられた情報によると、保育園、児童館、学童の保護者らで組織するPTAや父母会が、来年度予算が審議される次の議会前の2月初旬、相次いで市長との面談を求め、実現されることになった。
 
 まず、上福岡地区の保護者ら保育園PTA連合会と大井保育所父母の会は2月2日午後3時から、市長面談を行い、その後松本子育て支援課長との面談を予定している。両団体は、昨年秋に保護者らへの一斉アンケートを実施し、それに基づいて共同の要望書をしに提出し、その後市側から解答があったが、これらの点について、さらに内容を質していきたい考えだ。
 
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2007年01月30日

平成19年度、市の体制が大きく変わる

 市の総合政策部総合政策室より提案された「平成19年度組織・定数改正」が検討されている。今年度中に約30人の方の退職が予測されるが、このなかで合併の効果を最大限に引き出すような、組織の編成ができるかどうかが試されている。
 
 今年3月までに退職される定年退職者は24名、新規採用はその半数となるので12名の見込みだ。そのほかに奨励退職者が数名程度予測されているという。したがって最大で18~19名の職員削減となる。
 
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犯罪認知状況の情報に驚く 2

 一昨日の続き。
 
 犯罪発生件数について調べてみるといろんな事がわかってきた。
 
 まず、上福岡4丁目で犯罪認知件数が22件もあるというので、みんながびっくりしたという話しを書いたが、ふじみ野市で18年中の全刑法犯総数は2450件にのぼる。22件では100分の1以下ということになる。これが多いとか、少ないとかの評価はともかく、全体像を把握しておかないと、数値だけが一人歩きをするなど、誤解を招きかねない。
 
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2007年01月28日

犯罪認知状況の情報に驚く

 各町会に一斉に流されているから、目にした人も多いだろう。私は、上福岡4丁目で青少年指導員として防犯活動に加わっているので、目にしたのかも知れない。
 
 それは「上福岡4丁目町内会・平成18年中の犯罪認知状況」と題されていて、上福岡4丁目(世帯数750)で、昨年発生した22件の犯罪認知がおこなわれているのだ。
 
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2007年01月27日

給食費未納、ふじみ野市は?

 25日、午後3時からココネの市民ホールで、市内各校のPTAと市長、教育長はじめ市教委の面々が参加した【懇談会】が開かれ、私もPTA最後の活動と思って参加した。
 
 内容的には、各校より出されている要望について、行政側が回答し、それについて意見や質問をするという形式で話が進んだが、はっきり言って面白い会議とはいえなかった。というのは、施設の改善を要望しても、行政側は「耐震補強工事の後に。」と答え決まっているし、会議で何かが得られるという感触がないからだ。
 
 ひとつだけ注目すべきは、新聞でも話題になった給食費の納入状況に話が及んだときだ。
 17年度で集計されているので、旧上福岡と大井でははっきりと数値の違いが現れた。
 
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2007年01月24日

統一地方選渦中に臨時議会

 先日の議会代表者会議で、4月10日に臨時議会の開催が合意されたとの報告を受けた。4月は統一地方選挙の渦中にある。埼玉県議会議員選挙など前半戦は、3月30日告示、4月8日投開票ふじみ野市議会選挙など後半戦は4月15日告示、22日が投開票である。
 
 臨時議会は、東台小学校の開設にかかわる。現在、東台小学校の建設予定地は、ふじみ野市土地開発公社によって所有されているが、この名義を正式にふじみ野市に変えておく必要が生じたという。埼玉県の教育局から指導を受けた。4月25日ごろまでに国からの負担金の申請に当たって、ふじみ野市でなければいけないというのだそうである。
 
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2007年01月22日

踏切に“賢い”導入を

 県道の踏切がピーク時間には1時間あたり38分も閉まっている「開かずの踏切」であることは以前にも書いたが、ふじみ野市内には6本の踏切があって、どれも大差がない。県道部分では拡幅が計画されているが、他の踏切も【歩道が狭く、でこぼこで、すぐ閉まる】と三拍子そろっている。
 
 改良の道はないのかというと、そうではない。国交省の【踏切対策】をみると実にたくさんのメニューがある。まず、【賢い踏切】にして、急行で駅を通過する電車と各駅停車の時間差をなくすことが可能だし、バリアフリーの考え方から歩道の幅を広げたり、段差をなくすなどの取り組みが全国で実施されている。
 
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2007年01月21日

西口にぽっかりと空いた“土地”

 この写真を見て、ああここか、と思いあたるだろうか。再開発のすすんだ西口階段下にぽっかりと穴の空いたような部分が生まれている。写真では白いフェンスに囲われている部分だ。市の所有する土地である。
 
 前市政がおこなった約束では、ここにもう一方向の階段を設けて、再開発エリア・ココネなどの利便性を高めるとされていた。ところが、その土地は市が独自に買い取り、階段の設置も市の単独事業で行う(市の予算だけでおこなう)ということになっているのだ。
 
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2007年01月18日

安全確保に統一基準の記事

 昨日の記事の続きになるのだが、今度は国の側で、プールの安全に対する基準作りが始まった。プール事故の与えた衝撃を考えれば当然のことであるが、そもそもプールの安全に対する統一的な基準がなかったということが驚きというべきだ。
 
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2007年01月17日

プール事故が問いかける県政の責任

8月9日毎日新聞 7月31日のプール事故から、約一週間を過ぎて、新聞各社が報じた記事をぜひ思い起こしていただきたい。同様の記事は産経、東京、読売各誌が扱って大差はない。それによれば、厚生労働省の基準に準拠して県は〔要綱〕を作り、学校を除く100立方メートル以上のプールは県の保健所が管轄することになっている、という。
 
 誤解を招かないために言っておくが、プール事故について設置者である市に責任があり、最終的に市長が負うべきものだという点は、疑う余地がない。それを逃れるためにこんなことを言うのではない。
 
 しかし、この記事の語るところはきわめて重要なので、無視できないと思うのだ。
 
 記事によれば、プールの施設管理者は開業10日前までに「施設の構造書や仕様書を添付した開設届を保健所に提出」することになっていて、保健所は「整備改善の指示や勧告、届出後は「随時監視を行う」ことになっていた。なお、今年度は8月に「立ち入り検査を行う予定」だったとも報じられた。
 
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児童虐待とその課題

 毎日のように新聞で伝えられる【児童虐待】の記事。警察のまとめでは、この5年間に親の虐待で死亡した子どもの数は231人に達したという。国会では児童虐待防止法改正が今春にもおこなわれる。ふじみ野市はどうなっているのか。
 
 あまり知られていないが、【虐待】を管轄するのは、県の仕事である。児童相談所が対応する。ふじみ野市は川越児童相談所という県の施設の管轄下に入る。
 
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 児童相談所のご案内(埼玉県)はこちらへ>>
  
 ▼川越児童相談所地図
  〒350-0083 川越市宮元町33-1 電話 049-223-4152
 
 ▼緊急性のある児童虐待通報は、次の電話窓口で受付ています。
  休日夜間児童虐待通報ダイヤル【048−779−1154

2007年01月16日

「鈴木けいたろうを支える会」からのお知らせ

「鈴木けいたろうを支える会」会合のお知らせ
日時:1月17日(水)午後7時30分から
場所:鈴木けいたろう事務所(スペース・ブランチ)

 今年はじめての「鈴木けいたろうを支える会」を1月17日にひらきます。
 昨年暮れに、民主党が鈴木けいたろうを埼玉県西5区(旧上福岡市)県議候補として正式に推薦を決定。その後、討議資料リーフレットポスターの作成など、鈴木と支える会事務局はあわただしく準備をすすめてきました。
 そしていよいよ2007年統一地方選挙まで100日を切った現在、みなさんのさらなるご協力をいただかねばならない段階にいたりました。
 新年早々、おいそがしいこととは思いますが、ぜひお誘い合わせのうえお集まりください。
 
「鈴木けいたろうを支える会」

2007年01月15日

県道拡幅はどうなっているか

ご存じ上福岡駅横の【県道】が通る踏切である。狭く、でこぼこで、すぐ閉まる
 
 まちを回って県政の課題で必ず話題になるのが、この県道の拡幅問題だ。写真のように踏切は狭く、車いすや自転車の通行にすごくあぶない。車にとっても渋滞の元になっている。ここを何とかしてくれといわれることが多い。もちろん私の答えはイエスで、直ちに実現して見せたいと思っている。

 この踏切の解決策として【東西連絡道路】があると考えている人がいるかも知れないが、実際の計画は、もっと駅よりに道路を通すというもので、現行の計画ではお金がかかりすぎて何ともなりようがない。
 
 踏切の改善のためには、県道の拡幅が必要だ。私のHPの資料室に「緊急地方道路整備工事」というのがあるので見て欲しい。
 

 
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2007年01月14日

啓太郎、民主党のポスターに登場

 あたらしいリーフレットに続き、街頭に張り出すポスターも今日刷り上ってきた。公職選挙法の規定により、選挙前半年間は個人ポスターを張り出すことはできず、認められているのは政党のポスターのみとなっている。
 
 よくまちで見かけるのは、政党名と弁士が2人以上で、おまけ程度に時間と場所が書かれているポスターだ。
 
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2007年01月12日

17日、拡大選対会議

 「鈴木けいたろう支える会」の第4回会合を、拡大選対会議として行うことが決まった。ぜひ、このページをごらんの皆さんの参加をお願いしたい
 
 私としては、ここで今年の抱負を述べさせていただくとともに、県政改革の課題について、明らかにしていきたいと考えている。あわせて統一地方選挙についての皆さんとの意見交換を行う予定である。
 
 会議となっているが、幅広くいろんな人に来ていただいて、盛り上げていく交歓の場にしたい。残された80日間を全力で走るために、皆さんのエネルギーを分けていただければ幸いである。
 
 17日(水)午後7時30分から、ブランチで開催される。
 重ねてご参加をお願いします。

2007年01月09日

51才の決意

 決意なんて書くと妙にしゃちこばっているが、今日は誕生日なので仕方がない。
 今日という日を迎えてみると、この世に生を受けてから、もう年齢を重ねて半世紀がすぎてしまったことになる。
 
 ゆっくりとわが半生を振り返る余裕は今の私にはない。ことし否応なしにやってくる審判の時を考えると、何となくからだが膠着してしまいそうな、こわばりを強く感じるけれど、一方でたくさんの励ましを受けて、何とか前に進もうとする自分がいる。
 
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新成人を祝う

 ふじみ野市では、大井会場と上福岡会場の2カ所に分かれて成人式は営まれた。
 
 私が参加したのは上福岡会場だけだったが、午後2時から始まった式は、市長その他の式辞と、新成人のあいさつ、恩師紹介などで約50分程度で終了するシンプルなものだった。
 
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2007年01月03日

今年最初の街頭演説

 今年の正月休みはもちろん返上である。元旦から活動を開始する。今日は民主党埼玉7区支部の宣伝カーはふじみ野市議が担当する。というわけで、民部佳代、大石正英議員と一緒に今年初の街頭演説を、市内5カ所でおこなった。
 
 市内の反応は上々である。手を振る人も多い。今年の各種選挙への、つまりは政権交代に期待する人は着実に増えているのだろう。このまままっしぐら、猪突猛進、選挙に向けて突っ走るのみである。ご支援をおねがいします。
 

2007年01月01日

今年もよろしくお願いします

 新年あけましておめでとうございます。
 今年もこのページに来てくれて、本当にありがとう。
 
 昨年末にイラクのフセイン元大統領が処刑されましたが、朝日新聞のコラムは「歴史の混迷」と書きました。フセイン元大統領のような独裁的な政治を私は支持しませんが、「殉教者になる」といって処刑台に向かったフセイン氏の姿は、世界中に「混迷」の現状を知らしめたと思います。以前に、国連のアナン事務総長は「イラクの今の現状よりは、独裁者の方がましだった」と発言したそうですが、善と悪も、正義と不正が交錯して昨年は幕を閉じていった感じがします。
 
 ではあたらしい年は私たちに何をもたらすのでしょう。
 願わくば、「混迷」した世界に、私たちのすすむべき方向が、すこしでも明るく道筋が照らし出されていくことを想わずにはいられません。憲法問題や、年金、税、少子化社会での負担の在り方。教育基本法改正後の教育の行方。誇張ではなく社会の基本設計に係わる議論が、いろんな分野で噴出するに違いない、というのが私の感覚です。
 
 さてなによりも今年は選挙の年です。私自身の飛躍をかけて力の限りがんばってみたいと思っています。どんなかたちにせよ、人びとの希望と幸福近づいていくことができるように、悔いのない日々を心がけていきます。
 今年も、変わらぬご指導、よろしくお願いいたします。  
   
 2007年 元旦
 
 鈴木けいたろう