2006年12月22日

苦渋の選択、という討論

 18日の議会最終日で、私が討論に立ったのは、「老人医療費の助成削減」という、非常に厳しい選択を迫られる内容についての賛成討論だった。
 
 合併後、合併に対して大きな疑念を抱いていた私は、大井地区に住む人から「合併して医療費が安くなって本当に良かった」とほめられて、苦笑した思いがある。それだけに、その影響の大きさは、相当のものがあると思われる。とくに高齢者の多い、上福岡地区では、病院の窓口で戸惑う人が出るかもしれない。入念な対策が必要だろう。
 
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