2006年11月25日
ふじみ野市行財政改革大綱、素案まとまる
22日、ふじみ野市の行財政改革推進委員会の第5回会議が開かれ、5カ年計画の素案が策定された。あわせて集中改革プランというのが策定されているが、そこでは8つの主要施策について、99項目にわたり具体的指標や時期を定めている。その中には今後議論を呼びそうな、老人医療費の見直し、保健センターのプールの一時休止などの方針が盛り込まれている。
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2006年11月25日
22日、ふじみ野市の行財政改革推進委員会の第5回会議が開かれ、5カ年計画の素案が策定された。あわせて集中改革プランというのが策定されているが、そこでは8つの主要施策について、99項目にわたり具体的指標や時期を定めている。その中には今後議論を呼びそうな、老人医療費の見直し、保健センターのプールの一時休止などの方針が盛り込まれている。
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2006年11月21日
12月議会が告示された。
補正予算で、約2億円が追加され、ふじみ野市の予算規模は290億円を突破することになった。主な支出としては滝自治会の会館整備に220万円、敬老祝い金600万円、老人保健繰り出し金に8000万円など至って地味なものだ。
2006年11月10日
昨夜、教育委員会では「防犯パトロール強化週間」で駅周辺をパトロールするというので同行させてもらった。「荒れる中学」という記事をUPしたが、荒れているという表現も、中学という特定もどうやら違うらしいということが、この中から見えてきた。
集まったのは、教育委員会、市の暮らし安全課ほか教職員とPTAである。同行はしなかったが、東入間警察署員も現場に来ていたようだった。二手に分かれて市内を巡回しながら説明を受けたが、最近無職少年、高校生、中学生らが居場所を求めて深夜から夜明けまで街中にたむろしていることが多く、これらの少年たちに声かけをしながらパトロールを続けているのだという。
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2006年11月09日
いじめや高校での未履修問題など、教育問題での話題が絶えないが、ふじみ野市では10月下旬に現役の中学生が学校で警察に逮捕されるという事態が起きた。
相次いで、今中学に通っている保護者から相談を受けた。子どもが学校に行かなくなってしまった。警察に補導されて引き取りにいった・・・。来年度、学区の中学に進学していいのか・・・。想像以上に、今の学校は多くの問題を抱えているかも知れない。
いったいどうなっているのか。現状では起きている事態を捉えきれない。多くの情報が欲しい。皆さんのご協力をお願いする。
小さな事でもぜひ教えてください>>
2006年11月03日
現時点で確認できたのは、朝日及び産経のネットニュースだけであるが、市職員3人を含む6人前後が、業務上過失致死で書類送検になるという記事が掲載された。朝日のスクープに、産経が後を追った感じだ。警察の処分が早まるとの憶測がつい最近流れていたが、やはり事実だったようだ。
朝日では「市の担当者は、管理委託を受けた会社の管理方法を十分に確認せず、吸水口の安全確認を怠り、事故を回避する義務を怠った疑い」と報道してる。警察は、「管理委託を受けた会社の管理方法を確認」しなかった市の責任を問うている。
一方産経の記事によれば、「県警は吸水口が文部科学省などの指導に反して二重構造に改修されておらず、ステンレス製のふたがボルトではなく針金で固定されていたことを市などが平成12年ごろから把握していた点を重視。さらに業務が業者間で「丸投げ」されていたことから、ずさんの連鎖による事故と断定した」とある。
「市などが平成12年から把握していた」という事実の認定は、市の事故報告書にはなかったことだ。報告書では「旧大井町の当時からおこなっていたとのことであった」と曖昧な表現で終わっている。「市など」の「など」がいずれを指しているのかわからないが、警察の捜査で事実が認定されているとすれば、裁判の過程でははっきりしてくるはずだ。
だれが書類送検なのか、職員は3人とされるが課長以外は明らかではない。この事実を重く受け止めていくことがまずは肝要だ。