2006年08月03日
お祭りをどうすべきか(続報)
市長と、「七夕まつり」の開催方法について話をした。
市長は「踊りや鳴り物」について「自粛したい」という実行委員長の申し出を「ありがたく受けた」が、それ以上に「竹飾りを自粛してほしいなどというつもりはない」ときっぱりと言い切った。
これまでお祭りを準備し、楽しみにしてきた市民の意向を尊重するというのが、どうやら市長の明確な意思であった。
このため、職員の配置、安全の確保、警察との提携、市長の出席はないが竹飾り選考会などに変更はなく、新聞報道のとおり、「縮小」にとどまるというものだった。
私としては、地域に温度差が出ていることや、お祭りを実施することへの批判を懸念する声が大きいことを伝えたが、市長は「やむ終えない」との考えを示した。私には、批判を甘んじて受ける覚悟があるように見受けられた。
今夜から明日にかけて、回覧その他の手段で、七夕縮小に関する市民への「お詫び」のメッセージが届けられる。
市長の覚悟が明確である以上、このことについて議論の余地はないと私も判断することにする。
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