2006年07月31日
身も凍る思いで・・プール女児死亡
プールで事故があり、子どもが排水口に吸い込まれた。第1報が知らされたのは、事故発生から1時間ほど経過した午後3時過ぎのことだった。
子どもは未だ発見されておらず、懸命の捜索活動が続いている、と知らされた。見上げると多数のヘリが飛んでいて、ただならぬ事態を告げていた。
その後、テレビ等で事件の細報が明らかになるにつれ、身も凍り付くような想いが体を震わせた。
わたしも土曜日に、5歳になる子どもを連れて、プールに出かけたばかりだった。出かけた先は富士見ガーデンビーチだったが、流れるプールで子どもと過ごしたところだったのだ。もしそのときに・・・・。
いまも市役所では、記者会見が続いているようだ。原因を究明し、2度とこの様な事態を引き起こさないことはもちろんだが、この凍り付くような恐怖を、今はしっかりと身体に刻みつけておこうと思う。
