2007年03月29日

人生のすべてをかけて、県議選に挑みます


 
 本日、議員バッチをはずした。あとは全力で前に進むのみである
 
 29日、午前10時。

 同僚の民部議員と共に議長室に赴き、市議会議員の辞表を提出した。即日辞表は受理されて、今は無冠となった。ここから、私の新しい挑戦が始まる。
 
 明日からの戦いは、私の人生のすべてをかけた戦いである。親からもらったこの身体に宿る体力も気力も、培った知力も人脈も、財産も、もてるすべてをこの9日間に投入する。このページで応援して頂いた皆さんに、心から感謝を述べたい。そして私の戦いを最後まで見守って、最後の瞬間まで声援を送って欲しい。
 
 4月8日が過ぎて、晴れやかに、皆さんと再会できることを、今は祈るのみだ。そして、やるべき事に、今は全力を尽くす。この点を約束して、しばらく、このページを閉じようと思う。
 

どうして古い選挙区が選ばれたのか

クリックで拡大表示します
 まちが合併したのに、県議選挙の選挙区が古いまま変わらないエリアが県内に3カ所ある。どうしてこんな事になっているか、追跡したのが3月13日の埼玉新聞の記事である。

 行政区が合併したのに、選挙区が変わらなければ、古い住民の意識から抜け出すことも出来ない。これでは県議会が合併に背を向けているようではないか、とこの記事は訴えている。そのとおりだと私も思う。

 選挙区を決めたのは、現職らで構成する県議会である。ここは自民党が8割を占め、議会では旧態依然とした政治が行われているのである。こうした現職の都合から、非合理的な選挙区割りが決められたのだ。県議会改革の課題は多い。たとえば議員提案の条例は4年間で3本にすぎない。年間600万円の政務調査費は領収書がいらない費用弁償という第3の報酬も支払われるままである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月28日

上福岡駅のエレベーターはどうなっていくか


上福岡西口で、車いすのS君と出会う。エスカレーターを逆送して降りてきたところだった。
 
 ふじみ野駅のエレベーター設置については、既にお知らせしているとおりだが、上福岡はどうなっているのか。3月議会でも総括質疑でこの議論が交わされたので、少し紹介しよう。
 
 現段階では、上福岡駅東口のエレベーター設置については、交通バリアフリー法が適用され、事業主体である東武鉄道が、ふじみ野駅並みの費用負担で行うことが合意されているが、西口のエレベーター設置については、全く合意に至っていないというのが実情である。
 
 これには2つの事情が絡んでいる。ひとつは、バリアフリー化の国からの補助金の期限が平成22年までとなっていることだ。もう一つは、東口再開発との関係で、周辺地域(道路)のバリアフリーとあわせて行うことを市は追及しているが、狭隘対策が進まないので、タイムリミットが迫っているということである。
 
 続きはこちらへ>>

  参考リンク
 らくらくおでかけネット 
 全国JR・私鉄各駅のエスカレーター・エレベータ等の設置状況を調べたり、乗り換え・経路検索ができます。経路検索では、複数の方法がある場合、「所要時間の短い順」「乗り換えの少ない順」「車いすで利用しやすい順」に表示することができます。
 

2007年03月27日

保育園で卒園式


24日、市内(旧上福岡)で卒園式、泣き顔でくしゃくしゃになった足立園長(中央)

 
 24日には旧上福岡保育園の卒園式があり、わたしは霞ヶ丘保育所の卒園式に参加した。
 
 ここの卒園式では、園児一人一人を呼び出して、園長先生が、ひとりひとりにお別れの言葉を言う。もうこの時から感極まった足立園長(ご自身もこれで退職なのだ)の声はとぎれとぎれだった。それでもその子がどんなに良い子だったか、何が思い出か一生懸命に子供に語りかけ、証書を渡すのである
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月26日

プール事故で、遺族と示談、専決処分の報告

 新聞各社が既に報道しているので、ご承知の人も多いと思いますが、プール事故で「遺族との示談」の報が飛び込んできました。これについては前日に議員に対し、専決処分についての連絡があり、次のような文章が送付されました。ここではこうした事実についてのみ報告させていただきます。
 
 各議員に送付された連絡事項は次の通りです。
 

 「大井プール事故民事賠償請求における専決処分について」
 
(1)この件については、昨年末に遺族代理人の弁護士から約一億円の賠償請求が市に対してなされていました。
 
(2)これに対して、市側の顧問弁護士が相手弁護士と協議を重ね、このほど、損害保険会社からの算出額を提示したところ、市側の誠意も認めていただき保険会社の提示額で急遽示談の成立について、3月22日の夕方に顧問弁護士から連絡がありました。なお、相手方の示談の条件として、上記の金額のほか、この様な事故を再度起こさないという確認と、市側の再発防止策を講じた場合の報告の2点が提示されております。
 
(3)相手方の希望としては、相手弁護士事務所において、3月24日午前中に示談書に調印をしたいとのことです。なお、これについては、市側職員の立ち会いももとめられております。
 
(4)顧問弁護士からは、当日に示談書を交わすためには、市側においてその準備を進めて欲しいとのことですので、示談成立の前提条件となる議決事項の和解と損害賠償額について、急遽、専決処分を3月23日に行わせていただきました。

  

 続きはこちらへ>>

2007年03月25日

桜通線はどうなるの?

 多くの方から質問を受けるのは、桜通線の問題についてである。上野台団地前のスクランブル交差点にぽっかりと空き地が出来てしまって、これはどうなってしまうのだ、と皆さん思っていらっしゃる。35億円もかけて、この現状を説明なんてしきれるものではない。政治の責任は重大である。
 
 この道路の現状について、議会で交わされた質疑をここで紹介する。例によって、3月議会、都市整備常任委員会の委員長報告を参照して引用する。
 
 桜通線第1期区間工事完了後の考え方については。
 
 本路線は都市計画道路であり、都市計画道路入間線まで抜けて、初めて都市計画道路としての機能が果たせるわけですが、今の財政的な事情等から見ますと、やはり第1期区間を整備する考えであり、また商店街の方々も一日も早く道路整備をしてほしいとの意見がありますので、まず
当面はこの180メーターの区間についての整備に全力を挙げたいと考えます。また、長期的には、今後財政事情が好転した中で検討していきたいというふうに考えます。

 
 続きはこちらへ>>
 
 ※平成15・16年度 桜通線 用地買収状況(図面)はこちらへ>>

2007年03月24日

東台小学校の完成予想図あきらかに


 
3月議会中、新設される東台小学校の完成予想図が示されたので、ここに収録して皆さんにも公開する。
 
 新しい小学校を建設することについては、「新設せずとも現行の学区再編で何とかなるのではないか」といった声は、上福岡サイドからはずいぶんと聞かれた。だが、大井では充分な時間をかけて住民合意を得て、財政的な裏付けも持ってきた。この議論では、地域間の対立を生み出すような議論は、控えた方が良いだろう。
 
 念のため、財源についてお知らせしておく。
 
 続きはこちらへ>>

東西道路をめぐる議論から

 こういう行政向きの話題は退屈な人もいるだろうが、もう少し詳しく載せてくれという声をいただいたので、東西道路問題の続きを書きたい。
 
 昨日に続いて、3月議会の都市政策常任委員会での質疑から紹介する。
 
 最初の質問は「東西道路はすでに用地買収が進められているのにどうなっているのか」という質問に答えている場面からである。
 
すでに用地買収が進められているが道路の形状はどのように考えているか。
 
現在の形状をそのままにするのか、または変えるかで論議されましたが、現実的に用地買収が入っているので、 その士地はむだにしない方法で整理しつつあります。 

 
 続きはこちらへ>>

2007年03月23日

さくら 開花はまだか

朝の中央公園で、ほんの少しふくらんだつぼみを見つけた。
 
    
 
 記録的な暖冬で、桜の開花が早まっているが、東京に続いて、上福岡周辺でも桜咲く気配が感じられてきた。中央公園にははやくも屋台の準備(場所取りかな?)がされ、明日以降の開花が待たれている。ところが、天気予報はそれほどよろしくはない。桜を楽しむのはもう少し先のことだろうか。
 
 ところで今日は、市内小学校の卒業式だ。6年間の小学校生活を終えて、大人へのステップをすすむ。

 みんなおめでとう。
    元気よく行こう!。

 
 続きはこちらへ>>

2007年03月22日

東西連絡道路をどうするのか

 昨日に続いて、3月議会での注目すべき議論について、紹介を続けたい。踏切問題にも関連するが、東西連絡道路に関する議論である。次に紹介する質疑に注目いただきたい。同じく、都市整備常任委員会での質疑をまとめた委員長報告から引用する。(引用部分は字の色を変えてある)
 
 
 (仮称)東西連絡道路の今後の事業展開はどうなっているのか。
 
 現在まちづくり事業調査を実施し検証しているところですが、職員が踏切のところで12時間にわたり交通実態調査を行いました。内容は、踏切を通過する人、二輪車、自転車の方々から、踏切を渡ってどちらへ行かれるのかを含め5.000人を超える回答をいただきました。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月21日

踏切はどうなるのか

 3月議会では、注目すべきいくつかの議論が交わされた。いくつかを拾い出して、このページでも紹介しておきたい。ただこれは正規の議事録ではなく、本会議で行われた委員長報告から、あくまでも鈴木けいたろうの責任で掲載するものである。
 
 まずは県道拡幅と、踏切をめぐる議論だ。
 
 
 議会の都市計画常任委員会で、次のような議論が交わされた。
 
 短期計画として踏切の改良はいつ頃までに実施する計画か。
 
 踏切の改良につきましては、埼玉県が進めていますが、事業年度は、平成20年度までを予定しています。県だけでは用地買収等物件補償等にはなかなか人で足りない。そこで、市の方も協力しますということで、そういう交渉には同行する。あるいは市の方で単独で行くということも伝えています。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月20日

振興計画 特集2 保育と児童の放課後対策

 私が議員になって、頭を痛めた問題の一つに「児童館」があった。子供たちの放課後対策事業のことである。上福岡では児童館、旧大井では学童とシステムも体制も異なっているが、ようするに学校を終わって、両親が働きに出ている子供の居場所づくりのことである。
 
 しかし18年前に上福岡の学童が廃止されてから、この分野の動きというのは皆無になった。市政に置けるタブーだったと言っても良いくらい顧みられることがなかった。私が議員になって最初の4年間は全く動かなかった。すこしづつ改良の機運が生まれ、合併を経てようやく児童館について、明るい兆しが見えてきた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月19日

振興計画の概要が明らかになる

 市民参加は、どうなっていくか。
 
 先日明らかにされた、総合振興計画の素案には、その第1ページに「市民参加」についての以下の記述が盛り込まれていたので、「続き」に引用する。
 
 ここでは市民参加を、制度として確立していくために、条例の制定までを視野に入れ検討すること、パブリックコメント制度や、情報公開についても言及されている。
 
 環境基本条例と同じく、こうした市民参加や情報公開は私の8年間の政治活動の柱をなすものだった。新しい方針にこの様に書かれることで、わたしとしては、充分に満足な結果が得られたといえることである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月18日

一般会計予算に賛成討論

16日の議会終了後、執行部席を写した
 
 3月議会終了時に、最後の機会に、私の最後の発言となったのが、以下に掲げる賛成討論である。根気よく読んでいただければ、それなりに意図は伝わるだろう。
 
 議場には、早咲きの桜が添えられ、議会の最後を飾った。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月17日

議員17人が「退職」で、議員クラブが懇親会

 いささか不謹慎な写真で恐縮だが、議会終了後にひらかれた議員クラブ主催による懇親会会場の風景である。今議会で私を含めて17名の議員が自主的に「退職」し、なお、選挙の結果によっては他にも退職者が出ることになるだろう。

  
 懇親会では、17名に記念品が渡されたが、最長者の山川議員は35年も議員をやってきたのである。退職者の名簿を見ると、20年、30年がざらなのには驚いた。7年11ヶ月を過ごしただけの私などは、全くのヒヨッコ、はな垂れなのである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月16日

議会終了

 3月議会が終了した。
 
 すべての議案が、審議され、決議され、共産党提案の意見書では否決のものもあったが、ともかく議会は終了した。3月議会の終了ではあるが、これは私にとっての卒業式でもある。8年間の議員生活もこれでピリオドだ。
 
 と言っても、感傷に浸っている暇はない。今は全力で走り抜けるときである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月15日

市内中学校で一斉に卒業式


卒業式を終えて、ぱらぱらと保護者が外に出てきた

 今日は卒業式である。まちで式を終えたこどもたちが、晴れやかなる顔をして一斉に現れたので気が付いた方も多いだろう。私の事務所はカラオケ屋さんの2階にあるので、見知った子供たちをずいぶん見かけて、「おめでとう」と声をかけた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月13日

不都合な真実

新刊本を書店で見つけた。2800円(税別)だが内容は豊だ。

 残念ながら映画「不都合な真実」を見に行く時間はない。今日、たまたま立ち寄った書店でこの本を見つけたので買ってしまった。議会の合間に読むことになるのだが、なかなかおもしろい本に仕上がっている。
 
 とくにアル・ゴアの政治家としての歩みとかぶっているところが好い。たぶんこの本に書き下ろされたゴアのナマの声は、このクリーム色のページに凝縮されている。その出発から、転換、そして副大統領としてのたたかい、それから大統領選挙に敗れてから、なぜこのスライドを持って行脚を続けたか。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月12日

Ken君メールありがとう。

 若い友人から、次のようなメールをもらった。
 
 今の状況にあって、必死のたたかいが続いている身としては、からだが芯から暖められていくような感覚だ。こういうデーター物は紹介しやすいが、今日はそうできない物も沢山いただいた。
 
 日記として記しておくことを許して欲しい。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月11日

鈴木けいたろう事務所開きのご案内

 
 
 3月18日午後6時から「鈴木けいたろうを支える会」を、広くなった鈴木けいたろう事務所(ブランチ)で開催します。ぜひ、ご近所の皆さま、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。
 
 「鈴木けいたろうを支える会」にあなたも入会を!
  連絡先:鈴木けいたろうを支える会
      電話:049-262-1658
      E-Mail:branch13bu@yahoo.co.jp

2007年03月07日

給食費の滞納は?

 これまでにも何度か、ふじみ野市での給食費の滞納問題を書いてきたが、来年度予算案とともに示された資料の中にやはり明記されていたので、ここに引用しておきたい。

 18年度までに、合計で1千万円強の滞納があり、これは今後も増えていく見込みを変えることはできない。給食費の滞納!というと【信じられない】という反応をする人が多い。給食費からは人件費や設備費などは除かれていて、材料費のみ当事者で負担することになっている。人件費や設備は、税金でまかなわれているのである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月06日

市民生活常任委員会が終了

 5日、市民生活常任委員会において、補正予算(第7号)の審議、環境基本条例案、07年度一般会計予算案の内所管部門の審査を終え、採決して委員会を通過した。この後議案は本会議にかけられるが、それは一般質問等の日程を終えた16日になる。
 
 市民生活常任委員会での審議の特徴は、なんと言っても「環境基本条例」のふじみ野市版が成立すること、これに基づいて「環境基本計画」など細部の計画策定が来年度の課題に登ることである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月05日

親父が手術、そして入院

 個人的なことだけど、このページを見て応援してくれている人に伝えておくために記すが、私の親父が緊急の手術を受け、入院した。現在は、ようやく事なきを得て退院のめども付いている。
 
 今年に入って私も忙しくなり会ってなかったのだが、親父からは2月に入って、最近は調子悪くて選挙の応援に行けないが・・・、自分は病院にも行っており、回復に向かったから大丈夫だ、と連絡を受けていた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月04日

河村たかし代議士、上福岡に旋風!


 河村たかし代議士の街頭演説は、どこでも沢山の人だかりで、大盛況だった。(河村たかし代議士ホームページはこちらへ)
 
 【河村たかし旋風】といってもいいでしょう。名古屋弁でまくし立てる独自の仕方には迫力があった。言ってることも納得できた。議員特権を廃止しろ。議員年金をなくせ。年金なんてもらうな。議員宿舎に住むな。主張ははっきりしていた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年03月02日

こみやま泰子、新春の集い

 2日、国会では07年度予算の強行採決が行われるという事態で、急遽時間を繰り上げて開会された「新春の集い」は、こみやま泰子代議士が冒頭にあいさつし、「すぐに国会に戻らなければなりません」という、緊迫した集いになった。今年の地方選挙に向けては、参加したすべての地方議員とともに、啓太郎も紹介された。
 
 

衆議院議員 河村たかしさんが、3月3日上福岡へ!

 
 
 TBS「みのもんたのサタデーずばっと」でおなじみの衆議院議員 河村たかしさんが、上福岡に来てくれます。
 
 河村さんは昭和23年(1948年)11月3日、名古屋市生まれ。政治家の息子でも、官僚の出身でもない本当の手づくり議員。ユーモアたっぷり、そして真剣に政治を語ってくれます!
 ご近所、ご友人を誘って、ぜひ、みなさんでいらしてください。
 
 ▼3月3日:河村たかし氏7区でのスケジュール
  午後3:30 サティ前(ふじみ野駅西口)
    4:10 ココネ前(上福岡駅西口)
    4:45 啓太郎事務所前(ファミリーマート付近)
    6:00 川越南公民館
 
 ※写真出典:衆議院議員 河村たかし氏ウェブサイト

2007年03月01日

ふじみ野駅にエレベーター 新年度予算

 広域行政推進事業では、ふじみ野駅にエレベーターを設置いたします。
 この事業は、高齢者、身体障害者等の公共機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律、一般的には交通バリアフリー法と申しますが、この法律による駅のバリアフリー化により、障害のある人、高齢者等の駅利用者の利便性の向上が図られることになり、これまでに鶴瀬駅まで整備されたところです。この事業は、東武鉄道が事業主体となり、国庫補助、県費補助事業として、主な駅利用者の自治体でありますふじみ野市と富士見市が、それぞれ事業費の5分の1ずつを負担して実施するものであります。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月28日

保育サービスの統一内容が、PTAに示される

 26日、合併から1年半が経過して、ようやく市の保育サービスの統一化がはかられ、保護者代表らに内容の説明のための会合が行われた。
 
 同じ市の保育園であっても、たとえば延長保育の時間や手続きの仕方、お昼寝用の布団の管理、給食のメニューや作成の方法、給食主食費の徴収方法など、慣習や細かい点ではなかなか統一できない点が残っていた。こういう点はどちらが合理的だといった是非の判断が簡単には決められないし、それぞれに長短がある。同時に習慣的に身についているものも多いので、やり方を変えるとなるとそれなりのエネルギーが要るのである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月27日

市長が施政方針

 26日、3月定例議会が開催され、市長が施政方針を述べた
 
 まずは施政方針の概要を、引用しつつまとめてみた。ありきたりのことを言っている、と思われるだろうか。私としては、公務員のコスト意識改革には賛成だが、成果主義のような考え方を無批判に取り入れてしまうのはいかがなものか、という点が引っかかったが、おおむね了解の範疇である。
 
 続きはこちらへ>>

驚くなよ、税の滞納

 市政を賞賛してばかりいても仕方ないから、大事な点は押さえておこう。議会に配られる各会派が要求する資料があるのだが、この資料を見ていくと興味を惹かれるものが多い。ここに示している税の滞納状況は、自民クラブが提出した資料の中にあったものである。なかなかどうして、きちんとした視点を持って、予算審議に臨む議員さんは与党にもいるのである。
 
 この資料の語るところは明確だ。財政が厳しい、苦しいというなら、まずはこの滞納の状況を打開する手立てを示せ。個人住民税が10,398件 609,526,164円(約6億円)、平成18年度固定資産税滞納繰越分が 5,022件 480,118,730円(約5億円)もあるではないか、これを徴収すれば、敬老祝い金や、介護の費用を削る必要などないではないか。弱い市民に矛盾を転嫁するな、ということである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月25日

朝日新聞が団塊ネットを報道

 私も推薦をいただいている団塊ネットが記者会見を開き、朝日、毎日などに報道された。ここに引用させて頂くので、まあ、みなさんみておいてください。
 

「団塊ネット」41人推薦 統一地方選「議会変えたい」
 
 今春から大量退職が始まる団塊の世代に立候補を呼びかけてきた「団塊世代を地方議会に送るネットワーク」(団塊ネット)が23日、都内で記者会見し、統一選などに出る41人の推薦候補者を決めたと発表した。
「団塊ネット」の推薦を受け、記者会見で抱負を語る岡本正則さん(左)=23日午後、東京都千代田区の学士会館で
 

 続きはこちらへ>>

2007年02月23日

上福岡駅頭で 朝のあいさつ

 2月だというのに、妙に暖かい。
 早朝の駅頭も凍えるほどではなく、政治活動にとってはありがたい【暖冬】である。
 
 政治活動用ポスターとのぼりを立て、駅で「おはようございます」をはじめる。
 2月号のかわせみは撒ききってしまったので、今日は手にするものがない。声を張り上げるだけである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月22日

一般質問でそろう

 3月定例議会で、一般質問の登録者が24人で発表された。前回よりも若干少ないが、それでも一日8人が登壇する。質問予定者一覧は次のとおりである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月21日

西小学校で、地域防犯引き取り訓練

 西小学校で行われたのだから、全市一斉に行われているだろうと思うのだが、各町会の防犯パトロールが一堂に会して子供たちの一斉下校に付き添うという【地域防犯訓練】が取り組まれ、わたしも子供会の一員として参加した。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月20日

3月議会日程が決まる

 20日、議会運営委員会が開かれ、3月議会の日程が決まった。
 
 議会は26日に開会され、28日総括質疑、3月2日から9日までの一週間で各常任委員会が開催され、07年度予算など上程議案について審議が行われる。そのご12日から3日間、一般質問が行われ、16日に各委員長報告、討論、採決が行われて終了する予定となった。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月18日

鈴木けいたろうを支える会

 2月18日午後2時。「鈴木けいたろうを支える会」を鈴木けいたろうを支える会事務所(ブランチ)で開催しました。会には、鈴木けいたろうを支える会の会員の皆様の他、小宮山泰子衆議院議員もご出席くださり、社会が抱える多くの課題について、共に考え行動をしていかなければならないと熱いメッセージを頂きました。

 

 「鈴木けいたろうを支える会」にあなたも入会を!
  連絡先:鈴木けいたろうを支える会
      電話:049-262-1658
      E-Mail:branch13bu@yahoo.co.jp

2007年02月16日

3月議会が告示

 16日、各議員には一斉に議案書が配られ、3月定例議会が告示された。正式には20日に開かれる議会運営委員会で決定されるが、26日に開会され、3月中盤まで開催される予定だ。
 
 提出された議案によれば、一般会計の予算は約291億円で、規模としては大型である。合併後に引き継いできたさまざまな事業が足かせになっているからだ。たとえば桜通線も東西道路も中央公園の建設事業も、市の予算を大きく規定している。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月15日

毎日新聞が「激戦」の報道 西5区

 毎日新聞の地方版で、西5区の選挙情勢が報道され、私のことが記事になった。「激戦」との報道は、私にとってはありがたいことである。この記事の影響だろうか、まちの雰囲気が徐々に変わりつつあることを感じる。
 
 毎日の記事はつぎのとおり

 現職独走一転、激戦に--県議・西5区  

 【西5区=ふじみ野市の一部(旧上福岡市)、定数1】

 自民現職の近藤善則氏(48)が4選に向け独走態勢だったが、いずれも市議の共産新人、山川寿美江氏(64)、無所属新人、鈴木啓太郎氏(51)が名乗りを上げ、激戦区に。山川氏は元県議の故大島慶一郎氏の票の掘り起こしを図り、鈴木氏は民主票の獲得を目指す。
 


 

毎日新聞 07/02/15 朝刊
 昨日から連載されている記事「07'統一選 -県議選・首長選の展望」は、県議選の西5区【旧上福岡市】が、現職の独走態勢から一転して激戦区になっていると報じています。

2007年02月13日

市議会報告「かわせみ」2月号が出来た

 市議会報告「かわせみ」2月号が出来た。このページにも添付されるので、ぜひご覧になって頂きたい。2月16日に3月定例議会が告示されると、提出議案などの情報が加わるので、若干のバージョンアップもあり得るが、明日から駅頭配布を始める予定である。  

 続きはこちらへ>>

民主党埼玉県連定期総会で啓太郎を推薦候補として紹介

 12日、民主党埼玉県連の定期大会が浦和東武ホテルで開会された。午後2時半からの大会は、約2時間にわたって党務報告や、新年度の方針、予算等を確認した上で、今年最大の課題となる統一地方選挙と参議院選挙の候補者紹介が行われ、私も県議推薦予定候補として紹介をいただいた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月12日

給食費の滞納額が、増える見込み?19年度予算

 先日、ふじみ野市の給食費の滞納状況について、旧市町で格差が生じていることについて書いた(http: //www.keitarou.info/klog/index.php?e=387)が、来年度は給食費の徴収方法が変わるので、滞納は旧大井にも広がるのではないかという見通しがもたれていることがわかった。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月11日

政務調査費の報道に改めて驚く

 朝日新聞の報道によれば、都道府県で政務調査費の使途について公開し、領収証などの添付を義務づけているのは3割に満たないことが明らかになった。
 
 政務調査費は本来、議員活動の経費に当たるものだから、領収証を添付するなどと云うのは当然のことなのに、いままで議員の特権として見過ごされてきたのである。サラリーマンだって商店だって経費に領収証は当たり前でしょう。これがまかり通っているのがどうかしているので、是正しようという動きも広がってきたし、いろんな不正も明らかになって、グレーゾーンの存在も浮かび上がった。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月09日

やるせない脱・脱ダム 長野県の話

 長野県の前知事であった田中康夫さんが【脱ダム】宣言をしたときは、大きく期待した。もうダムの時代ではないということは世界的な常識になりつつあるのに、何でもかんでもダムを作って、公共事業にしようという態度を政府は変えなかったので、少しは世の中が変わっていくことを期待したのだ。
 
 だけど新しい知事さんには、まったくそういう意識はないらしい。【穴あきダム】なんていう、安全性も効用もさほど明らかでない仕方をあっさりと認めて、脱ダムを転換してしまった。政策的な判断はそれぞれあるだろうが、田中さんの脱ダムが愚策だとは言い切れないと思いますがね。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月08日

学童、児童館関係者で市長と懇談

 7日、市役所5階会議室で、児童館、学童関係者による【市長懇談会】が行われた冒頭、市長からは「われわれもどういう放課後児童対策がいいのかなやんでいるところ。簡単には決められない。」というあいさつがなされたが、これ自身が、会合の象徴的なあり方を示していた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月06日

おがわ愛子と【新春対談】

 二人の対談の様子は、WEBでも配信中とのことだが、私はまだ見ていない。今日中にでも見ることができるだろうか。おがわ愛子さんは、それほど目立つタイプではなかったのか、私が推薦すると、意外に思う人がいるようだが、これがどうして、対談などをしてみると堂々として、ひるむことがない。それでいて飾らない性格が、人をひきつける。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月05日

選挙結果に身を引き締める

 北九州の市長選挙で、民主党の衆議院議員だった北橋健治氏(53)=民主、社民、国民新党推薦=が初当選した。愛知知事選挙は惜しくも現職の自民公明推薦候補に敗れたが、新聞各紙の論調は【野党の善戦】である。
 
 伝え聞くところによると、両方とも相当に激しい選挙戦が展開されたようで、国会議員の秘書クラスが総動員されたり、お互いに選管に違反行為と疑われるものをばちばちとぶつけたり、ここではかけないような話もずいぶん伝わってきた。
 
 愛知の知事選挙でもテレビの画面には見慣れた顔が映っていたりして、みんながんばってるなー、という感じである。きっと今私が抱いているような決意や感覚で、この選挙を戦った人がいるのだろうと思うと、親近感も連帯感も沸いてくる。と同時に、これまで自民党の牙城だった分野をひっくり返すというのは、相当の覚悟も要るし、簡単なことではないと改めて肝に銘じた。

 そうした舞台に手を上げて上がった以上、全力を挙げてこの日日を生き抜いていこうと思う。
 

2007年02月04日

団塊ネットが啓太郎を推薦

 団塊ネット(http://e-janaika.net/dnet/index.html)から、啓太郎に推薦をいただいた。団塊ネットというのは、民主党の菅直人代表代行が、かつて【団塊党】を立ち上げようと試みて、その後の変遷を経て生まれた地方議員を世に送り出そうという運動のひとつ。いまは菅氏は賛同人になって、アレッという感じだが、ともかく支援の輪が広がってくれることがありがたい。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月03日

啓太郎は8年間、なにをやってきたか

 地方議会には一般質問という機会がある。その時々の議案とはなれて、一般行政に対して議員が質問し、市長始め行政側が答弁するという仕組みである。一般質問は地方議会独自の仕組みであると同時に【地方議会の華】ともいわれ、その議員の個性や、考え方がにじみ出る。
 
 市議会議員の任期であったこの8年間、私はどんな質問をしてきたのか。議員は全員年4回ほど質問の機会を与えられる。やる人もやらない人もいるが、私は一回も休まなかったので、31回分が集計できる。(最後の3月議会はまだやっていない)。それを議事録から起こしたり、質問発言通告書で見ては分量が多くなりすぎるので、議会が発行する【議会だより】に掲載された質問項目(おおむね16字×3行程度に編集されている)を書き出してみた。企画に合わないものもあるが、それはその時々の編集の都合でそうなったもの。また、項目も限られているが、実際はこの倍以上の質問項目になっているのが省略されている。
  
 さて、これを気長に読んで、付き合ってくれる人がいたら、私の8年間はおぼろげに見えてくるだろうか、聞いてみたいところである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年02月01日

児童館父母会から市政へ要望書

 児童館父母会連合会では、7日の市長面談を前に、市子育て支援課に提出する「要望書」をまとめた。内容は大きく3点に要約されるが、どれも今後の市の放課後児童対策にかかわる重要な議論になっている。
 
 2年前に旧上福岡市で検討された「次世代育成支援行動計画」では、【児童館と放課後対策の機能分離】という方針が打ち出されていて、合併後あらたに編成された同計画でも、基本視点は変わらなかった。これからの具体策が求められており、その方向が明確になっていくことが望ましい。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月31日

保育園、児童館、学童保護者らが、相次いで市長面談

 これまでに寄せられた情報によると、保育園、児童館、学童の保護者らで組織するPTAや父母会が、来年度予算が審議される次の議会前の2月初旬、相次いで市長との面談を求め、実現されることになった。
 
 まず、上福岡地区の保護者ら保育園PTA連合会と大井保育所父母の会は2月2日午後3時から、市長面談を行い、その後松本子育て支援課長との面談を予定している。両団体は、昨年秋に保護者らへの一斉アンケートを実施し、それに基づいて共同の要望書をしに提出し、その後市側から解答があったが、これらの点について、さらに内容を質していきたい考えだ。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月30日

平成19年度、市の体制が大きく変わる

 市の総合政策部総合政策室より提案された「平成19年度組織・定数改正」が検討されている。今年度中に約30人の方の退職が予測されるが、このなかで合併の効果を最大限に引き出すような、組織の編成ができるかどうかが試されている。
 
 今年3月までに退職される定年退職者は24名、新規採用はその半数となるので12名の見込みだ。そのほかに奨励退職者が数名程度予測されているという。したがって最大で18~19名の職員削減となる。
 
 続きはこちらへ>>

犯罪認知状況の情報に驚く 2

 一昨日の続き。
 
 犯罪発生件数について調べてみるといろんな事がわかってきた。
 
 まず、上福岡4丁目で犯罪認知件数が22件もあるというので、みんながびっくりしたという話しを書いたが、ふじみ野市で18年中の全刑法犯総数は2450件にのぼる。22件では100分の1以下ということになる。これが多いとか、少ないとかの評価はともかく、全体像を把握しておかないと、数値だけが一人歩きをするなど、誤解を招きかねない。
 
 続きはこちらへ>>
 

2007年01月28日

犯罪認知状況の情報に驚く

 各町会に一斉に流されているから、目にした人も多いだろう。私は、上福岡4丁目で青少年指導員として防犯活動に加わっているので、目にしたのかも知れない。
 
 それは「上福岡4丁目町内会・平成18年中の犯罪認知状況」と題されていて、上福岡4丁目(世帯数750)で、昨年発生した22件の犯罪認知がおこなわれているのだ。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月27日

給食費未納、ふじみ野市は?

 25日、午後3時からココネの市民ホールで、市内各校のPTAと市長、教育長はじめ市教委の面々が参加した【懇談会】が開かれ、私もPTA最後の活動と思って参加した。
 
 内容的には、各校より出されている要望について、行政側が回答し、それについて意見や質問をするという形式で話が進んだが、はっきり言って面白い会議とはいえなかった。というのは、施設の改善を要望しても、行政側は「耐震補強工事の後に。」と答え決まっているし、会議で何かが得られるという感触がないからだ。
 
 ひとつだけ注目すべきは、新聞でも話題になった給食費の納入状況に話が及んだときだ。
 17年度で集計されているので、旧上福岡と大井でははっきりと数値の違いが現れた。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月24日

統一地方選渦中に臨時議会

 先日の議会代表者会議で、4月10日に臨時議会の開催が合意されたとの報告を受けた。4月は統一地方選挙の渦中にある。埼玉県議会議員選挙など前半戦は、3月30日告示、4月8日投開票ふじみ野市議会選挙など後半戦は4月15日告示、22日が投開票である。
 
 臨時議会は、東台小学校の開設にかかわる。現在、東台小学校の建設予定地は、ふじみ野市土地開発公社によって所有されているが、この名義を正式にふじみ野市に変えておく必要が生じたという。埼玉県の教育局から指導を受けた。4月25日ごろまでに国からの負担金の申請に当たって、ふじみ野市でなければいけないというのだそうである。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月22日

踏切に“賢い”導入を

 県道の踏切がピーク時間には1時間あたり38分も閉まっている「開かずの踏切」であることは以前にも書いたが、ふじみ野市内には6本の踏切があって、どれも大差がない。県道部分では拡幅が計画されているが、他の踏切も【歩道が狭く、でこぼこで、すぐ閉まる】と三拍子そろっている。
 
 改良の道はないのかというと、そうではない。国交省の【踏切対策】をみると実にたくさんのメニューがある。まず、【賢い踏切】にして、急行で駅を通過する電車と各駅停車の時間差をなくすことが可能だし、バリアフリーの考え方から歩道の幅を広げたり、段差をなくすなどの取り組みが全国で実施されている。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月21日

西口にぽっかりと空いた“土地”

 この写真を見て、ああここか、と思いあたるだろうか。再開発のすすんだ西口階段下にぽっかりと穴の空いたような部分が生まれている。写真では白いフェンスに囲われている部分だ。市の所有する土地である。
 
 前市政がおこなった約束では、ここにもう一方向の階段を設けて、再開発エリア・ココネなどの利便性を高めるとされていた。ところが、その土地は市が独自に買い取り、階段の設置も市の単独事業で行う(市の予算だけでおこなう)ということになっているのだ。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月18日

安全確保に統一基準の記事

 昨日の記事の続きになるのだが、今度は国の側で、プールの安全に対する基準作りが始まった。プール事故の与えた衝撃を考えれば当然のことであるが、そもそもプールの安全に対する統一的な基準がなかったということが驚きというべきだ。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月17日

プール事故が問いかける県政の責任

8月9日毎日新聞 7月31日のプール事故から、約一週間を過ぎて、新聞各社が報じた記事をぜひ思い起こしていただきたい。同様の記事は産経、東京、読売各誌が扱って大差はない。それによれば、厚生労働省の基準に準拠して県は〔要綱〕を作り、学校を除く100立方メートル以上のプールは県の保健所が管轄することになっている、という。
 
 誤解を招かないために言っておくが、プール事故について設置者である市に責任があり、最終的に市長が負うべきものだという点は、疑う余地がない。それを逃れるためにこんなことを言うのではない。
 
 しかし、この記事の語るところはきわめて重要なので、無視できないと思うのだ。
 
 記事によれば、プールの施設管理者は開業10日前までに「施設の構造書や仕様書を添付した開設届を保健所に提出」することになっていて、保健所は「整備改善の指示や勧告、届出後は「随時監視を行う」ことになっていた。なお、今年度は8月に「立ち入り検査を行う予定」だったとも報じられた。
 
 続きはこちらへ>>

児童虐待とその課題

 毎日のように新聞で伝えられる【児童虐待】の記事。警察のまとめでは、この5年間に親の虐待で死亡した子どもの数は231人に達したという。国会では児童虐待防止法改正が今春にもおこなわれる。ふじみ野市はどうなっているのか。
 
 あまり知られていないが、【虐待】を管轄するのは、県の仕事である。児童相談所が対応する。ふじみ野市は川越児童相談所という県の施設の管轄下に入る。
 
 続きはこちらへ>>
 
 児童相談所のご案内(埼玉県)はこちらへ>>
  
 ▼川越児童相談所地図
  〒350-0083 川越市宮元町33-1 電話 049-223-4152
 
 ▼緊急性のある児童虐待通報は、次の電話窓口で受付ています。
  休日夜間児童虐待通報ダイヤル【048−779−1154

2007年01月15日

県道拡幅はどうなっているか

ご存じ上福岡駅横の【県道】が通る踏切である。狭く、でこぼこで、すぐ閉まる
 
 まちを回って県政の課題で必ず話題になるのが、この県道の拡幅問題だ。写真のように踏切は狭く、車いすや自転車の通行にすごくあぶない。車にとっても渋滞の元になっている。ここを何とかしてくれといわれることが多い。もちろん私の答えはイエスで、直ちに実現して見せたいと思っている。

 この踏切の解決策として【東西連絡道路】があると考えている人がいるかも知れないが、実際の計画は、もっと駅よりに道路を通すというもので、現行の計画ではお金がかかりすぎて何ともなりようがない。
 
 踏切の改善のためには、県道の拡幅が必要だ。私のHPの資料室に「緊急地方道路整備工事」というのがあるので見て欲しい。
 

 
 続きはこちらへ>>

2007年01月14日

啓太郎、民主党のポスターに登場

 あたらしいリーフレットに続き、街頭に張り出すポスターも今日刷り上ってきた。公職選挙法の規定により、選挙前半年間は個人ポスターを張り出すことはできず、認められているのは政党のポスターのみとなっている。
 
 よくまちで見かけるのは、政党名と弁士が2人以上で、おまけ程度に時間と場所が書かれているポスターだ。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月12日

17日、拡大選対会議

 「鈴木けいたろう支える会」の第4回会合を、拡大選対会議として行うことが決まった。ぜひ、このページをごらんの皆さんの参加をお願いしたい
 
 私としては、ここで今年の抱負を述べさせていただくとともに、県政改革の課題について、明らかにしていきたいと考えている。あわせて統一地方選挙についての皆さんとの意見交換を行う予定である。
 
 会議となっているが、幅広くいろんな人に来ていただいて、盛り上げていく交歓の場にしたい。残された80日間を全力で走るために、皆さんのエネルギーを分けていただければ幸いである。
 
 17日(水)午後7時30分から、ブランチで開催される。
 重ねてご参加をお願いします。

2007年01月09日

51才の決意

 決意なんて書くと妙にしゃちこばっているが、今日は誕生日なので仕方がない。
 今日という日を迎えてみると、この世に生を受けてから、もう年齢を重ねて半世紀がすぎてしまったことになる。
 
 ゆっくりとわが半生を振り返る余裕は今の私にはない。ことし否応なしにやってくる審判の時を考えると、何となくからだが膠着してしまいそうな、こわばりを強く感じるけれど、一方でたくさんの励ましを受けて、何とか前に進もうとする自分がいる。
 
 続きはこちらへ>>

新成人を祝う

 ふじみ野市では、大井会場と上福岡会場の2カ所に分かれて成人式は営まれた。
 
 私が参加したのは上福岡会場だけだったが、午後2時から始まった式は、市長その他の式辞と、新成人のあいさつ、恩師紹介などで約50分程度で終了するシンプルなものだった。
 
 続きはこちらへ>>

2007年01月03日

今年最初の街頭演説

 今年の正月休みはもちろん返上である。元旦から活動を開始する。今日は民主党埼玉7区支部の宣伝カーはふじみ野市議が担当する。というわけで、民部佳代、大石正英議員と一緒に今年初の街頭演説を、市内5カ所でおこなった。
 
 市内の反応は上々である。手を振る人も多い。今年の各種選挙への、つまりは政権交代に期待する人は着実に増えているのだろう。このまままっしぐら、猪突猛進、選挙に向けて突っ走るのみである。ご支援をおねがいします。
 

2007年01月01日

今年もよろしくお願いします

 新年あけましておめでとうございます。
 今年もこのページに来てくれて、本当にありがとう。
 
 昨年末にイラクのフセイン元大統領が処刑されましたが、朝日新聞のコラムは「歴史の混迷」と書きました。フセイン元大統領のような独裁的な政治を私は支持しませんが、「殉教者になる」といって処刑台に向かったフセイン氏の姿は、世界中に「混迷」の現状を知らしめたと思います。以前に、国連のアナン事務総長は「イラクの今の現状よりは、独裁者の方がましだった」と発言したそうですが、善と悪も、正義と不正が交錯して昨年は幕を閉じていった感じがします。
 
 ではあたらしい年は私たちに何をもたらすのでしょう。
 願わくば、「混迷」した世界に、私たちのすすむべき方向が、すこしでも明るく道筋が照らし出されていくことを想わずにはいられません。憲法問題や、年金、税、少子化社会での負担の在り方。教育基本法改正後の教育の行方。誇張ではなく社会の基本設計に係わる議論が、いろんな分野で噴出するに違いない、というのが私の感覚です。
 
 さてなによりも今年は選挙の年です。私自身の飛躍をかけて力の限りがんばってみたいと思っています。どんなかたちにせよ、人びとの希望と幸福近づいていくことができるように、悔いのない日々を心がけていきます。
 今年も、変わらぬご指導、よろしくお願いいたします。  
   
 2007年 元旦
 
 鈴木けいたろう

2006年12月31日

2006年の終わりに

 いろんなことがあった2006年もまもなく終わる。
 
 政治の世界では、小泉政権から安倍首相にバトンが渡されて、自民党がその本来の姿を現し始めると、とたんに支持率が急落した。アメリカ中間選挙で民主党が圧勝し、ブッシュ政権の凋落も著しい。私自身でいえば、昨年の市長選挙で島田市長を応援して以来、市議会与党として活動した一年だった。
 
 続きはこちらへ>>

2006年12月30日

民主党・ローカルマニュフェスト

 民主党・ローカルマニュフェスト(埼玉版)が発表されているので、ここに転載しておきたい。こうずらっと並んだ政策を見ていると、どこに強弱があるのかメリハリにかけるが、どうして、なかなかいいできだと私は思う。
 
 福祉教育や、医療の充実を、セーフティネットの観点からカバーしつつ、環境保全の課題を明確にし、中小企業への支援、農業振興策が打ち出されている。
 
 続きはこちらへ>>

2006年12月22日

苦渋の選択、という討論

 18日の議会最終日で、私が討論に立ったのは、「老人医療費の助成削減」という、非常に厳しい選択を迫られる内容についての賛成討論だった。
 
 合併後、合併に対して大きな疑念を抱いていた私は、大井地区に住む人から「合併して医療費が安くなって本当に良かった」とほめられて、苦笑した思いがある。それだけに、その影響の大きさは、相当のものがあると思われる。とくに高齢者の多い、上福岡地区では、病院の窓口で戸惑う人が出るかもしれない。入念な対策が必要だろう。
 
 続きはこちらへ>>

2006年12月21日

プール条例の制定と管理機能強化を求める意見書2

 定例議会での議決ものばかり連載していると、読者に飽きられそうだが、しばらくはご容赦を。
 
 特にこちらの意見書は、上田知事が「プール条例は作らない」と明言していることに対する市議会の反論としての位置を持つ。本来、プールの管理業務は保健所(県)に開設届けを出し、それを監督する義務も負っている。「8月には現場視察を行う予定だった」という報道もあった。
 
 だからといって設置者であるふじみ野市の責任は免れないが、県がすっかりとぼけているのをおかしいと思っているマスコミもいたはずなのである。
  
 続きはこちらへ>>

2006年12月20日

プール事故関連決議その1

 プール運営における統一した管理基準の制定を求める意見書が最終日に採決された。
 内容は以下の通りである。
 
 続きはこちらへ>>
 

2006年12月19日

市議会定数は26名と決定!

 市議会定数を26名とするという、決議案の提出にたいして、市民も参加して決めた合併協議会での決議に反するではないかとの反対意見があったが、残念ながらこの論拠は通りそうにない。
 
 なぜなら、合併協議会が合意したのは、合併後在任特例を承認するかわりに、議員定数の制限を決めたのである。それが29人という数値である。しかし29というのは、ここまでなら容認するという性格のものである。
 
 続きはこちらへ>>

2006年12月17日

18日は12月議会最終日

 18日、12月議会の最終日を迎える。
 注目点は、議会のプール事故調査委員会の報告書と、意見書案が提出される。内容は休会日返上で作成がおこなわれていたので、少しは期待が出来そうだ。
 
 続きはこちらへ>>

2006年12月16日

民主党、鈴木けいたろうを県議候補に推薦決定


プレス民主(号外)が発行されました。

 先ほど電話があり、午前中にひらかれていた民主党さいたま県連常任幹事会で、「鈴木けいたろうの埼玉県議会議員候補への推薦を決定した」と伝えられた。先週の埼玉県レベルの選対会議に続き、全会一致でご承認頂いたそうである。
 
 私としては無所属・市民派の従来の立場を貫くが、民主党、とくに地元小宮山泰子代議士の応援を得られることは何よりもありがたいことである。これにより、私の政治活動はまた一歩、あたらしい段階を迎えることになる。
 
 私が目指すことは
 
 第1に、合併後の財政困難な事態にあるふじみ野市の危機克服のために、最大限に県の力を引き出していくこと。
 第2に、その場合、なによりも住民の生活を守るセーフティネットの充実を最優先する。
 第3に、民主党のローカルマニュフェストと一体となって、県政の改革、とりわけ県議会改革に取り組んでいく。

 といったことに集約できると思う。
 
 これからが勝負所で、もちろん私は全精力を傾けて活動する。皆さんのご支援を切に願いたい。
 

鈴木 けいたろう 

3日目の一般質問 続・ある保守系議員の慟哭

 昨日紹介した話とは別の議員の話だが、一般質問の3日目にあったことである。
 
 質問項目に「(仮称)第7小学校について・財政負担にならないか」とあったので、オヤオヤと思っていたのだが、案の定、議論の蒸し返しが始まった。
 
 続きはこちらへ>>

2006年12月13日

「かわせみ」12月号配布中

 議会