2007年03月29日

人生のすべてをかけて、県議選に挑みます


 
 本日、議員バッチをはずした。あとは全力で前に進むのみである
 
 29日、午前10時。

 同僚の民部議員と共に議長室に赴き、市議会議員の辞表を提出した。即日辞表は受理されて、今は無冠となった。ここから、私の新しい挑戦が始まる。
 
 明日からの戦いは、私の人生のすべてをかけた戦いである。親からもらったこの身体に宿る体力も気力も、培った知力も人脈も、財産も、もてるすべてをこの9日間に投入する。このページで応援して頂いた皆さんに、心から感謝を述べたい。そして私の戦いを最後まで見守って、最後の瞬間まで声援を送って欲しい。
 
 4月8日が過ぎて、晴れやかに、皆さんと再会できることを、今は祈るのみだ。そして、やるべき事に、今は全力を尽くす。この点を約束して、しばらく、このページを閉じようと思う。
 

どうして古い選挙区が選ばれたのか

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 まちが合併したのに、県議選挙の選挙区が古いまま変わらないエリアが県内に3カ所ある。どうしてこんな事になっているか、追跡したのが3月13日の埼玉新聞の記事である。

 行政区が合併したのに、選挙区が変わらなければ、古い住民の意識から抜け出すことも出来ない。これでは県議会が合併に背を向けているようではないか、とこの記事は訴えている。そのとおりだと私も思う。

 選挙区を決めたのは、現職らで構成する県議会である。ここは自民党が8割を占め、議会では旧態依然とした政治が行われているのである。こうした現職の都合から、非合理的な選挙区割りが決められたのだ。県議会改革の課題は多い。たとえば議員提案の条例は4年間で3本にすぎない。年間600万円の政務調査費は領収書がいらない費用弁償という第3の報酬も支払われるままである。
 
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2007年03月28日

上福岡駅のエレベーターはどうなっていくか


上福岡西口で、車いすのS君と出会う。エスカレーターを逆送して降りてきたところだった。
 
 ふじみ野駅のエレベーター設置については、既にお知らせしているとおりだが、上福岡はどうなっているのか。3月議会でも総括質疑でこの議論が交わされたので、少し紹介しよう。
 
 現段階では、上福岡駅東口のエレベーター設置については、交通バリアフリー法が適用され、事業主体である東武鉄道が、ふじみ野駅並みの費用負担で行うことが合意されているが、西口のエレベーター設置については、全く合意に至っていないというのが実情である。
 
 これには2つの事情が絡んでいる。ひとつは、バリアフリー化の国からの補助金の期限が平成22年までとなっていることだ。もう一つは、東口再開発との関係で、周辺地域(道路)のバリアフリーとあわせて行うことを市は追及しているが、狭隘対策が進まないので、タイムリミットが迫っているということである。
 
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  参考リンク
 らくらくおでかけネット 
 全国JR・私鉄各駅のエスカレーター・エレベータ等の設置状況を調べたり、乗り換え・経路検索ができます。経路検索では、複数の方法がある場合、「所要時間の短い順」「乗り換えの少ない順」「車いすで利用しやすい順」に表示することができます。
 

2007年03月27日

保育園で卒園式


24日、市内(旧上福岡)で卒園式、泣き顔でくしゃくしゃになった足立園長(中央)

 
 24日には旧上福岡保育園の卒園式があり、わたしは霞ヶ丘保育所の卒園式に参加した。
 
 ここの卒園式では、園児一人一人を呼び出して、園長先生が、ひとりひとりにお別れの言葉を言う。もうこの時から感極まった足立園長(ご自身もこれで退職なのだ)の声はとぎれとぎれだった。それでもその子がどんなに良い子だったか、何が思い出か一生懸命に子供に語りかけ、証書を渡すのである
 
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2007年03月26日

プール事故で、遺族と示談、専決処分の報告

 新聞各社が既に報道しているので、ご承知の人も多いと思いますが、プール事故で「遺族との示談」の報が飛び込んできました。これについては前日に議員に対し、専決処分についての連絡があり、次のような文章が送付されました。ここではこうした事実についてのみ報告させていただきます。
 
 各議員に送付された連絡事項は次の通りです。
 

 「大井プール事故民事賠償請求における専決処分について」
 
(1)この件については、昨年末に遺族代理人の弁護士から約一億円の賠償請求が市に対してなされていました。
 
(2)これに対して、市側の顧問弁護士が相手弁護士と協議を重ね、このほど、損害保険会社からの算出額を提示したところ、市側の誠意も認めていただき保険会社の提示額で急遽示談の成立について、3月22日の夕方に顧問弁護士から連絡がありました。なお、相手方の示談の条件として、上記の金額のほか、この様な事故を再度起こさないという確認と、市側の再発防止策を講じた場合の報告の2点が提示されております。
 
(3)相手方の希望としては、相手弁護士事務所において、3月24日午前中に示談書に調印をしたいとのことです。なお、これについては、市側職員の立ち会いももとめられております。
 
(4)顧問弁護士からは、当日に示談書を交わすためには、市側においてその準備を進めて欲しいとのことですので、示談成立の前提条件となる議決事項の和解と損害賠償額について、急遽、専決処分を3月23日に行わせていただきました。

  

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2007年03月25日

桜通線はどうなるの?

 多くの方から質問を受けるのは、桜通線の問題についてである。上野台団地前のスクランブル交差点にぽっかりと空き地が出来てしまって、これはどうなってしまうのだ、と皆さん思っていらっしゃる。35億円もかけて、この現状を説明なんてしきれるものではない。政治の責任は重大である。
 
 この道路の現状について、議会で交わされた質疑をここで紹介する。例によって、3月議会、都市整備常任委員会の委員長報告を参照して引用する。
 
 桜通線第1期区間工事完了後の考え方については。
 
 本路線は都市計画道路であり、都市計画道路入間線まで抜けて、初めて都市計画道路としての機能が果たせるわけですが、今の財政的な事情等から見ますと、やはり第1期区間を整備する考えであり、また商店街の方々も一日も早く道路整備をしてほしいとの意見がありますので、まず
当面はこの180メーターの区間についての整備に全力を挙げたいと考えます。また、長期的には、今後財政事情が好転した中で検討していきたいというふうに考えます。

 
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 ※平成15・16年度 桜通線 用地買収状況(図面)はこちらへ>>

2007年03月24日

東台小学校の完成予想図あきらかに


 
3月議会中、新設される東台小学校の完成予想図が示されたので、ここに収録して皆さんにも公開する。
 
 新しい小学校を建設することについては、「新設せずとも現行の学区再編で何とかなるのではないか」といった声は、上福岡サイドからはずいぶんと聞かれた。だが、大井では充分な時間をかけて住民合意を得て、財政的な裏付けも持ってきた。この議論では、地域間の対立を生み出すような議論は、控えた方が良いだろう。
 
 念のため、財源についてお知らせしておく。
 
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東西道路をめぐる議論から

 こういう行政向きの話題は退屈な人もいるだろうが、もう少し詳しく載せてくれという声をいただいたので、東西道路問題の続きを書きたい。
 
 昨日に続いて、3月議会の都市政策常任委員会での質疑から紹介する。
 
 最初の質問は「東西道路はすでに用地買収が進められているのにどうなっているのか」という質問に答えている場面からである。
 
すでに用地買収が進められているが道路の形状はどのように考えているか。
 
現在の形状をそのままにするのか、または変えるかで論議されましたが、現実的に用地買収が入っているので、 その士地はむだにしない方法で整理しつつあります。 

 
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2007年03月23日

さくら 開花はまだか

朝の中央公園で、ほんの少しふくらんだつぼみを見つけた。
 
    
 
 記録的な暖冬で、桜の開花が早まっているが、東京に続いて、上福岡周辺でも桜咲く気配が感じられてきた。中央公園にははやくも屋台の準備(場所取りかな?)がされ、明日以降の開花が待たれている。ところが、天気予報はそれほどよろしくはない。桜を楽しむのはもう少し先のことだろうか。
 
 ところで今日は、市内小学校の卒業式だ。6年間の小学校生活を終えて、大人へのステップをすすむ。

 みんなおめでとう。
    元気よく行こう!。

 
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2007年03月22日

東西連絡道路をどうするのか

 昨日に続いて、3月議会での注目すべき議論について、紹介を続けたい。踏切問題にも関連するが、東西連絡道路に関する議論である。次に紹介する質疑に注目いただきたい。同じく、都市整備常任委員会での質疑をまとめた委員長報告から引用する。(引用部分は字の色を変えてある)
 
 
 (仮称)東西連絡道路の今後の事業展開はどうなっているのか。
 
 現在まちづくり事業調査を実施し検証しているところですが、職員が踏切のところで12時間にわたり交通実態調査を行いました。内容は、踏切を通過する人、二輪車、自転車の方々から、踏切を渡ってどちらへ行かれるのかを含め5.000人を超える回答をいただきました。
 
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2007年03月21日

踏切はどうなるのか

 3月議会では、注目すべきいくつかの議論が交わされた。いくつかを拾い出して、このページでも紹介しておきたい。ただこれは正規の議事録ではなく、本会議で行われた委員長報告から、あくまでも鈴木けいたろうの責任で掲載するものである。
 
 まずは県道拡幅と、踏切をめぐる議論だ。
 
 
 議会の都市計画常任委員会で、次のような議論が交わされた。
 
 短期計画として踏切の改良はいつ頃までに実施する計画か。
 
 踏切の改良につきましては、埼玉県が進めていますが、事業年度は、平成20年度までを予定しています。県だけでは用地買収等物件補償等にはなかなか人で足りない。そこで、市の方も協力しますということで、そういう交渉には同行する。あるいは市の方で単独で行くということも伝えています。
 
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2007年03月20日

振興計画 特集2 保育と児童の放課後対策

 私が議員になって、頭を痛めた問題の一つに「児童館」があった。子供たちの放課後対策事業のことである。上福岡では児童館、旧大井では学童とシステムも体制も異なっているが、ようするに学校を終わって、両親が働きに出ている子供の居場所づくりのことである。
 
 しかし18年前に上福岡の学童が廃止されてから、この分野の動きというのは皆無になった。市政に置けるタブーだったと言っても良いくらい顧みられることがなかった。私が議員になって最初の4年間は全く動かなかった。すこしづつ改良の機運が生まれ、合併を経てようやく児童館について、明るい兆しが見えてきた。
 
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2007年03月19日

振興計画の概要が明らかになる

 市民参加は、どうなっていくか。
 
 先日明らかにされた、総合振興計画の素案には、その第1ページに「市民参加」についての以下の記述が盛り込まれていたので、「続き」に引用する。
 
 ここでは市民参加を、制度として確立していくために、条例の制定までを視野に入れ検討すること、パブリックコメント制度や、情報公開についても言及されている。
 
 環境基本条例と同じく、こうした市民参加や情報公開は私の8年間の政治活動の柱をなすものだった。新しい方針にこの様に書かれることで、わたしとしては、充分に満足な結果が得られたといえることである。
 
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2007年03月18日

一般会計予算に賛成討論

16日の議会終了後、執行部席を写した
 
 3月議会終了時に、最後の機会に、私の最後の発言となったのが、以下に掲げる賛成討論である。根気よく読んでいただければ、それなりに意図は伝わるだろう。
 
 議場には、早咲きの桜が添えられ、議会の最後を飾った。
 
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2007年03月17日

議員17人が「退職」で、議員クラブが懇親会

 いささか不謹慎な写真で恐縮だが、議会終了後にひらかれた議員クラブ主催による懇親会会場の風景である。今議会で私を含めて17名の議員が自主的に「退職」し、なお、選挙の結果によっては他にも退職者が出ることになるだろう。

  
 懇親会では、17名に記念品が渡されたが、最長者の山川議員は35年も議員をやってきたのである。退職者の名簿を見ると、20年、30年がざらなのには驚いた。7年11ヶ月を過ごしただけの私などは、全くのヒヨッコ、はな垂れなのである。
 
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2007年03月16日

議会終了

 3月議会が終了した。
 
 すべての議案が、審議され、決議され、共産党提案の意見書では否決のものもあったが、ともかく議会は終了した。3月議会の終了ではあるが、これは私にとっての卒業式でもある。8年間の議員生活もこれでピリオドだ。
 
 と言っても、感傷に浸っている暇はない。今は全力で走り抜けるときである。
 
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2007年03月15日

市内中学校で一斉に卒業式


卒業式を終えて、ぱらぱらと保護者が外に出てきた

 今日は卒業式である。まちで式を終えたこどもたちが、晴れやかなる顔をして一斉に現れたので気が付いた方も多いだろう。私の事務所はカラオケ屋さんの2階にあるので、見知った子供たちをずいぶん見かけて、「おめでとう」と声をかけた。
 
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2007年03月13日

不都合な真実

新刊本を書店で見つけた。2800円(税別)だが内容は豊だ。

 残念ながら映画「不都合な真実」を見に行く時間はない。今日、たまたま立ち寄った書店でこの本を見つけたので買ってしまった。議会の合間に読むことになるのだが、なかなかおもしろい本に仕上がっている。
 
 とくにアル・ゴアの政治家としての歩みとかぶっているところが好い。たぶんこの本に書き下ろされたゴアのナマの声は、このクリーム色のページに凝縮されている。その出発から、転換、そして副大統領としてのたたかい、それから大統領選挙に敗れてから、なぜこのスライドを持って行脚を続けたか。
 
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2007年03月12日

Ken君メールありがとう。

 若い友人から、次のようなメールをもらった。
 
 今の状況にあって、必死のたたかいが続いている身としては、からだが芯から暖められていくような感覚だ。こういうデーター物は紹介しやすいが、今日はそうできない物も沢山いただいた。
 
 日記として記しておくことを許して欲しい。
 
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2007年03月11日

鈴木けいたろう事務所開きのご案内

 
 
 3月18日午後6時から「鈴木けいたろうを支える会」を、広くなった鈴木けいたろう事務所(ブランチ)で開催します。ぜひ、ご近所の皆さま、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。
 
 「鈴木けいたろうを支える会」にあなたも入会を!
  連絡先:鈴木けいたろうを支える会
      電話:049-262-1658
      E-Mail:branch13bu@yahoo.co.jp

2007年03月07日

給食費の滞納は?

 これまでにも何度か、ふじみ野市での給食費の滞納問題を書いてきたが、来年度予算案とともに示された資料の中にやはり明記されていたので、ここに引用しておきたい。

 18年度までに、合計で1千万円強の滞納があり、これは今後も増えていく見込みを変えることはできない。給食費の滞納!というと【信じられない】という反応をする人が多い。給食費からは人件費や設備費などは除かれていて、材料費のみ当事者で負担することになっている。人件費や設備は、税金でまかなわれているのである。
 
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2007年03月06日

市民生活常任委員会が終了

 5日、市民生活常任委員会において、補正予算(第7号)の審議、環境基本条例案、07年度一般会計予算案の内所管部門の審査を終え、採決して委員会を通過した。この後議案は本会議にかけられるが、それは一般質問等の日程を終えた16日になる。
 
 市民生活常任委員会での審議の特徴は、なんと言っても「環境基本条例」のふじみ野市版が成立すること、これに基づいて「環境基本計画」など細部の計画策定が来年度の課題に登ることである。
 
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2007年03月05日

親父が手術、そして入院

 個人的なことだけど、このページを見て応援してくれている人に伝えておくために記すが、私の親父が緊急の手術を受け、入院した。現在は、ようやく事なきを得て退院のめども付いている。
 
 今年に入って私も忙しくなり会ってなかったのだが、親父からは2月に入って、最近は調子悪くて選挙の応援に行けないが・・・、自分は病院にも行っており、回復に向かったから大丈夫だ、と連絡を受けていた。
 
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2007年03月04日

河村たかし代議士、上福岡に旋風!


 河村たかし代議士の街頭演説は、どこでも沢山の人だかりで、大盛況だった。(河村たかし代議士ホームページはこちらへ)
 
 【河村たかし旋風】といってもいいでしょう。名古屋弁でまくし立てる独自の仕方には迫力があった。言ってることも納得できた。議員特権を廃止しろ。議員年金をなくせ。年金なんてもらうな。議員宿舎に住むな。主張ははっきりしていた。
 
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2007年03月02日

こみやま泰子、新春の集い

 2日、国会では07年度予算の強行採決が行われるという事態で、急遽時間を繰り上げて開会された「新春の集い」は、こみやま泰子代議士が冒頭にあいさつし、「すぐに国会に戻らなければなりません」という、緊迫した集いになった。今年の地方選挙に向けては、参加したすべての地方議員とともに、啓太郎も紹介された。
 
 

衆議院議員 河村たかしさんが、3月3日上福岡へ!

 
 
 TBS「みのもんたのサタデーずばっと」でおなじみの衆議院議員 河村たかしさんが、上福岡に来てくれます。
 
 河村さんは昭和23年(1948年)11月3日、名古屋市生まれ。政治家の息子でも、官僚の出身でもない本当の手づくり議員。ユーモアたっぷり、そして真剣に政治を語ってくれます!
 ご近所、ご友人を誘って、ぜひ、みなさんでいらしてください。
 
 ▼3月3日:河村たかし氏7区でのスケジュール
  午後3:30 サティ前(ふじみ野駅西口)
    4:10 ココネ前(上福岡駅西口)
    4:45 啓太郎事務所前(ファミリーマート付近)
    6:00 川越南公民館
 
 ※写真出典:衆議院議員 河村たかし氏ウェブサイト

2007年03月01日

ふじみ野駅にエレベーター 新年度予算

 広域行政推進事業では、ふじみ野駅にエレベーターを設置いたします。
 この事業は、高齢者、身体障害者等の公共機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律、一般的には交通バリアフリー法と申しますが、この法律による駅のバリアフリー化により、障害のある人、高齢者等の駅利用者の利便性の向上が図られることになり、これまでに鶴瀬駅まで整備されたところです。この事業は、東武鉄道が事業主体となり、国庫補助、県費補助事業として、主な駅利用者の自治体でありますふじみ野市と富士見市が、それぞれ事業費の5分の1ずつを負担して実施するものであります。
 
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2007年02月28日

保育サービスの統一内容が、PTAに示される

 26日、合併から1年半が経過して、ようやく市の保育サービスの統一化がはかられ、保護者代表らに内容の説明のための会合が行われた。
 
 同じ市の保育園であっても、たとえば延長保育の時間や手続きの仕方、お昼寝用の布団の管理、給食のメニューや作成の方法、給食主食費の徴収方法など、慣習や細かい点ではなかなか統一できない点が残っていた。こういう点はどちらが合理的だといった是非の判断が簡単には決められないし、それぞれに長短がある。同時に習慣的に身についているものも多いので、やり方を変えるとなるとそれなりのエネルギーが要るのである。
 
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2007年02月27日

市長が施政方針

 26日、3月定例議会が開催され、市長が施政方針を述べた
 
 まずは施政方針の概要を、引用しつつまとめてみた。ありきたりのことを言っている、と思われるだろうか。私としては、公務員のコスト意識改革には賛成だが、成果主義のような考え方を無批判に取り入れてしまうのはいかがなものか、という点が引っかかったが、おおむね了解の範疇である。
 
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驚くなよ、税の滞納

 市政を賞賛してばかりいても仕方ないから、大事な点は押さえておこう。議会に配られる各会派が要求する資料があるのだが、この資料を見ていくと興味を惹かれるものが多い。ここに示している税の滞納状況は、自民クラブが提出した資料の中にあったものである。なかなかどうして、きちんとした視点を持って、予算審議に臨む議員さんは与党にもいるのである。
 
 この資料の語るところは明確だ。財政が厳しい、苦しいというなら、まずはこの滞納の状況を打開する手立てを示せ。個人住民税が10,398件 609,526,164円(約6億円)、平成18年度固定資産税滞納繰越分が 5,022件 480,118,730円(約5億円)もあるではないか、これを徴収すれば、敬老祝い金や、介護の費用を削る必要などないではないか。弱い市民に矛盾を転嫁するな、ということである。
 
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2007年02月25日

朝日新聞が団塊ネットを報道

 私も推薦をいただいている団塊ネットが記者会見を開き、朝日、毎日などに報道された。ここに引用させて頂くので、まあ、みなさんみておいてください。
 

「団塊ネット」41人推薦 統一地方選「議会変えたい」
 
 今春から大量退職が始まる団塊の世代に立候補を呼びかけてきた「団塊世代を地方議会に送るネットワーク」(団塊ネット)が23日、都内で記者会見し、統一選などに出る41人の推薦候補者を決めたと発表した。
「団塊ネット」の推薦を受け、記者会見で抱負を語る岡本正則さん(左)=23日午後、東京都千代田区の学士会館で
 

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2007年02月23日

上福岡駅頭で 朝のあいさつ

 2月だというのに、妙に暖かい。
 早朝の駅頭も凍えるほどではなく、政治活動にとってはありがたい【暖冬】である。
 
 政治活動用ポスターとのぼりを立て、駅で「おはようございます」をはじめる。
 2月号のかわせみは撒ききってしまったので、今日は手にするものがない。声を張り上げるだけである。
 
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2007年02月22日

一般質問でそろう

 3月定例議会で、一般質問の登録者が24人で発表された。前回よりも若干少ないが、それでも一日8人が登壇する。質問予定者一覧は次のとおりである。
 
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2007年02月21日

西小学校で、地域防犯引き取り訓練

 西小学校で行われたのだから、全市一斉に行われているだろうと思うのだが、各町会の防犯パトロールが一堂に会して子供たちの一斉下校に付き添うという【地域防犯訓練】が取り組まれ、わたしも子供会の一員として参加した。
 
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2007年02月20日

3月議会日程が決まる

 20日、議会運営委員会が開かれ、3月議会の日程が決まった。
 
 議会は26日に開会され、28日総括質疑、3月2日から9日までの一週間で各常任委員会が開催され、07年度予算など上程議案について審議が行われる。そのご12日から3日間、一般質問が行われ、16日に各委員長報告、討論、採決が行われて終了する予定となった。
 
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2007年02月18日

鈴木けいたろうを支える会

 2月18日午後2時。「鈴木けいたろうを支える会」を鈴木けいたろうを支える会事務所(ブランチ)で開催しました。会には、鈴木けいたろうを支える会の会員の皆様の他、小宮山泰子衆議院議員もご出席くださり、社会が抱える多くの課題について、共に考え行動をしていかなければならないと熱いメッセージを頂きました。

 

 「鈴木けいたろうを支える会」にあなたも入会を!
  連絡先:鈴木けいたろうを支える会
      電話:049-262-1658
      E-Mail:branch13bu@yahoo.co.jp

2007年02月16日

3月議会が告示

 16日、各議員には一斉に議案書が配られ、3月定例議会が告示された。正式には20日に開かれる議会運営委員会で決定されるが、26日に開会され、3月中盤まで開催される予定だ。
 
 提出された議案によれば、一般会計の予算は約291億円で、規模としては大型である。合併後に引き継いできたさまざまな事業が足かせになっているからだ。たとえば桜通線も東西道路も中央公園の建設事業も、市の予算を大きく規定している。
 
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2007年02月15日

毎日新聞が「激戦」の報道 西5区

 毎日新聞の地方版で、西5区の選挙情勢が報道され、私のことが記事になった。「激戦」との報道は、私にとってはありがたいことである。この記事の影響だろうか、まちの雰囲気が徐々に変わりつつあることを感じる。
 
 毎日の記事はつぎのとおり

 現職独走一転、激戦に--県議・西5区  

 【西5区=ふじみ野市の一部(旧上福岡市)、定数1】

 自民現職の近藤善則氏(48)が4選に向け独走態勢だったが、いずれも市議の共産新人、山川寿美江氏(64)、無所属新人、鈴木啓太郎氏(51)が名乗りを上げ、激戦区に。山川氏は元県議の故大島慶一郎氏の票の掘り起こしを図り、鈴木氏は民主票の獲得を目指す。
 


 

毎日新聞 07/02/15 朝刊
 昨日から連載されている記事「07'統一選 -県議選・首長選の展望」は、県議選の西5区【旧上福岡市】が、現職の独走態勢から一転して激戦区になっていると報じています。

2007年02月13日

市議会報告「かわせみ」2月号が出来た

 市議会報告「かわせみ」2月号が出来た。このページにも添付されるので、ぜひご覧になって頂きたい。2月16日に3月定例議会が告示されると、提出議案などの情報が加わるので、若干のバージョンアップもあり得るが、明日から駅頭配布を始める予定である。  

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民主党埼玉県連定期総会で啓太郎を推薦候補として紹介

 12日、民主党埼玉県連の定期大会が浦和東武ホテルで開会された。午後2時半からの大会は、約2時間にわたって党務報告や、新年度の方針、予算等を確認した上で、今年最大の課題となる統一地方選挙と参議院選挙の候補者紹介が行われ、私も県議推薦予定候補として紹介をいただいた。
 
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2007年02月12日

給食費の滞納額が、増える見込み?19年度予算

 先日、ふじみ野市の給食費の滞納状況について、旧市町で格差が生じていることについて書いた(http: //www.keitarou.info/klog/index.php?e=387)が、来年度は給食費の徴収方法が変わるので、滞納は旧大井にも広がるのではないかという見通しがもたれていることがわかった。
 
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2007年02月11日

政務調査費の報道に改めて驚く

 朝日新聞の報道によれば、都道府県で政務調査費の使途について公開し、領収証などの添付を義務づけているのは3割に満たないことが明らかになった。
 
 政務調査費は本来、議員活動の経費に当たるものだから、領収証を添付するなどと云うのは当然のことなのに、いままで議員の特権として見過ごされてきたのである。サラリーマンだって商店だって経費に領収証は当たり前でしょう。これがまかり通っているのがどうかしているので、是正しようという動きも広がってきたし、いろんな不正も明らかになって、グレーゾーンの存在も浮かび上がった。
 
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2007年02月09日

やるせない脱・脱ダム 長野県の話

 長野県の前知事であった田中康夫さんが【脱ダム】宣言をしたときは、大きく期待した。もうダムの時代ではないということは世界的な常識になりつつあるのに、何でもかんでもダムを作って、公共事業にしようという態度を政府は変えなかったので、少しは世の中が変わっていくことを期待したのだ。
 
 だけど新しい知事さんには、まったくそういう意識はないらしい。【穴あきダム】なんていう、安全性も効用もさほど明らかでない仕方をあっさりと認めて、脱ダムを転換してしまった。政策的な判断はそれぞれあるだろうが、田中さんの脱ダムが愚策だとは言い切れないと思いますがね。
 
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2007年02月08日

学童、児童館関係者で市長と懇談

 7日、市役所5階会議室で、児童館、学童関係者による【市長懇談会】が行われた冒頭、市長からは「われわれもどういう放課後児童対策がいいのかなやんでいるところ。簡単には決められない。」というあいさつがなされたが、これ自身が、会合の象徴的なあり方を示していた。
 
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2007年02月06日

おがわ愛子と【新春対談】

 二人の対談の様子は、WEBでも配信中とのことだが、私はまだ見ていない。今日中にでも見ることができるだろうか。おがわ愛子さんは、それほど目立つタイプではなかったのか、私が推薦すると、意外に思う人がいるようだが、これがどうして、対談などをしてみると堂々として、ひるむことがない。それでいて飾らない性格が、人をひきつける。
 
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2007年02月05日

選挙結果に身を引き締める

 北九州の市長選挙で、民主党の衆議院議員だった北橋健治氏(53)=民主、社民、国民新党推薦=が初当選した。愛知知事選挙は惜しくも現職の自民公明推薦候補に敗れたが、新聞各紙の論調は【野党の善戦】である。
 
 伝え聞くところによると、両方とも相当に激しい選挙戦が展開されたようで、国会議員の秘書クラスが総動員されたり、お互いに選管に違反行為と疑われるものをばちばちとぶつけたり、ここではかけないような話もずいぶん伝わってきた。
 
 愛知の知事選挙でもテレビの画面には見慣れた顔が映っていたりして、みんながんばってるなー、という感じである。きっと今私が抱いているような決意や感覚で、この選挙を戦った人がいるのだろうと思うと、親近感も連帯感も沸いてくる。と同時に、これまで自民党の牙城だった分野をひっくり返すというのは、相当の覚悟も要るし、簡単なことではないと改めて肝に銘じた。

 そうした舞台に手を上げて上がった以上、全力を挙げてこの日日を生き抜いていこうと思う。
 

2007年02月04日

団塊ネットが啓太郎を推薦

 団塊ネット(http://e-janaika.net/dnet/index.html)から、啓太郎に推薦をいただいた。団塊ネットというのは、民主党の菅直人代表代行が、かつて【団塊党】を立ち上げようと試みて、その後の変遷を経て生まれた地方議員を世に送り出そうという運動のひとつ。いまは菅氏は賛同人になって、アレッという感じだが、ともかく支援の輪が広がってくれることがありがたい。
 
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2007年02月03日

啓太郎は8年間、なにをやってきたか

 地方議会には一般質問という機会がある。その時々の議案とはなれて、一般行政に対して議員が質問し、市長始め行政側が答弁するという仕組みである。一般質問は地方議会独自の仕組みであると同時に【地方議会の華】ともいわれ、その議員の個性や、考え方がにじみ出る。
 
 市議会議員の任期であったこの8年間、私はどんな質問をしてきたのか。議員は全員年4回ほど質問の機会を与えられる。やる人もやらない人もいるが、私は一回も休まなかったので、31回分が集計できる。(最後の3月議会はまだやっていない)。それを議事録から起こしたり、質問発言通告書で見ては分量が多くなりすぎるので、議会が発行する【議会だより】に掲載された質問項目(おおむね16字×3行程度に編集されている)を書き出してみた。企画に合わないものもあるが、それはその時々の編集の都合でそうなったもの。また、項目も限られているが、実際はこの倍以上の質問項目になっているのが省略されている。
  
 さて、これを気長に読んで、付き合ってくれる人がいたら、私の8年間はおぼろげに見えてくるだろうか、聞いてみたいところである。
 
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2007年02月01日

児童館父母会から市政へ要望書

 児童館父母会連合会では、7日の市長面談を前に、市子育て支援課に提出する「要望書」をまとめた。内容は大きく3点に要約されるが、どれも今後の市の放課後児童対策にかかわる重要な議論になっている。
 
 2年前に旧上福岡市で検討された「次世代育成支援行動計画」では、【児童館と放課後対策の機能分離】という方針が打ち出されていて、合併後あらたに編成された同計画でも、基本視点は変わらなかった。これからの具体策が求められており、その方向が明確になっていくことが望ましい。
 
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2007年01月31日

保育園、児童館、学童保護者らが、相次いで市長面談

 これまでに寄せられた情報によると、保育園、児童館、学童の保護者らで組織するPTAや父母会が、来年度予算が審議される次の議会前の2月初旬、相次いで市長との面談を求め、実現されることになった。
 
 まず、上福岡地区の保護者ら保育園PTA連合会と大井保育所父母の会は2月2日午後3時から、市長面談を行い、その後松本子育て支援課長との面談を予定している。両団体は、昨年秋に保護者らへの一斉アンケートを実施し、それに基づいて共同の要望書をしに提出し、その後市側から解答があったが、これらの点について、さらに内容を質していきたい考えだ。
 
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2007年01月30日

平成19年度、市の体制が大きく変わる

 市の総合政策部総合政策室より提案された「平成19年度組織・定数改正」が検討されている。今年度中に約30人の方の退職が予測されるが、このなかで合併の効果を最大限に引き出すような、組織の編成ができるかどうかが試されている。
 
 今年3月までに退職される定年退職者は24名、新規採用はその半数となるので12名の見込みだ。そのほかに奨励退職者が数名程度予測されているという。したがって最大で18~19名の職員削減となる。
 
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犯罪認知状況の情報に驚く 2

 一昨日の続き。
 
 犯罪発生件数について調べてみるといろんな事がわかってきた。
 
 まず、上福岡4丁目で犯罪認知件数が22件もあるというので、みんながびっくりしたという話しを書いたが、ふじみ野市で18年中の全刑法犯総数は2450件にのぼる。22件では100分の1以下ということになる。これが多いとか、少ないとかの評価はともかく、全体像を把握しておかないと、数値だけが一人歩きをするなど、誤解を招きかねない。
 
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2007年01月28日

犯罪認知状況の情報に驚く

 各町会に一斉に流されているから、目にした人も多いだろう。私は、上福岡4丁目で青少年指導員として防犯活動に加わっているので、目にしたのかも知れない。
 
 それは「上福岡4丁目町内会・平成18年中の犯罪認知状況」と題されていて、上福岡4丁目(世帯数750)で、昨年発生した22件の犯罪認知がおこなわれているのだ。
 
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2007年01月27日

給食費未納、ふじみ野市は?

 25日、午後3時からココネの市民ホールで、市内各校のPTAと市長、教育長はじめ市教委の面々が参加した【懇談会】が開かれ、私もPTA最後の活動と思って参加した。
 
 内容的には、各校より出されている要望について、行政側が回答し、それについて意見や質問をするという形式で話が進んだが、はっきり言って面白い会議とはいえなかった。というのは、施設の改善を要望しても、行政側は「耐震補強工事の後に。」と答え決まっているし、会議で何かが得られるという感触がないからだ。
 
 ひとつだけ注目すべきは、新聞でも話題になった給食費の納入状況に話が及んだときだ。
 17年度で集計されているので、旧上福岡と大井でははっきりと数値の違いが現れた。
 
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2007年01月24日

統一地方選渦中に臨時議会

 先日の議会代表者会議で、4月10日に臨時議会の開催が合意されたとの報告を受けた。4月は統一地方選挙の渦中にある。埼玉県議会議員選挙など前半戦は、3月30日告示、4月8日投開票ふじみ野市議会選挙など後半戦は4月15日告示、22日が投開票である。
 
 臨時議会は、東台小学校の開設にかかわる。現在、東台小学校の建設予定地は、ふじみ野市土地開発公社によって所有されているが、この名義を正式にふじみ野市に変えておく必要が生じたという。埼玉県の教育局から指導を受けた。4月25日ごろまでに国からの負担金の申請に当たって、ふじみ野市でなければいけないというのだそうである。
 
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2007年01月22日

踏切に“賢い”導入を

 県道の踏切がピーク時間には1時間あたり38分も閉まっている「開かずの踏切」であることは以前にも書いたが、ふじみ野市内には6本の踏切があって、どれも大差がない。県道部分では拡幅が計画されているが、他の踏切も【歩道が狭く、でこぼこで、すぐ閉まる】と三拍子そろっている。
 
 改良の道はないのかというと、そうではない。国交省の【踏切対策】をみると実にたくさんのメニューがある。まず、【賢い踏切】にして、急行で駅を通過する電車と各駅停車の時間差をなくすことが可能だし、バリアフリーの考え方から歩道の幅を広げたり、段差をなくすなどの取り組みが全国で実施されている。
 
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2007年01月21日

西口にぽっかりと空いた“土地”

 この写真を見て、ああここか、と思いあたるだろうか。再開発のすすんだ西口階段下にぽっかりと穴の空いたような部分が生まれている。写真では白いフェンスに囲われている部分だ。市の所有する土地である。
 
 前市政がおこなった約束では、ここにもう一方向の階段を設けて、再開発エリア・ココネなどの利便性を高めるとされていた。ところが、その土地は市が独自に買い取り、階段の設置も市の単独事業で行う(市の予算だけでおこなう)ということになっているのだ。
 
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2007年01月18日

安全確保に統一基準の記事

 昨日の記事の続きになるのだが、今度は国の側で、プールの安全に対する基準作りが始まった。プール事故の与えた衝撃を考えれば当然のことであるが、そもそもプールの安全に対する統一的な基準がなかったということが驚きというべきだ。
 
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2007年01月17日

プール事故が問いかける県政の責任

8月9日毎日新聞 7月31日のプール事故から、約一週間を過ぎて、新聞各社が報じた記事をぜひ思い起こしていただきたい。同様の記事は産経、東京、読売各誌が扱って大差はない。それによれば、厚生労働省の基準に準拠して県は〔要綱〕を作り、学校を除く100立方メートル以上のプールは県の保健所が管轄することになっている、という。
 
 誤解を招かないために言っておくが、プール事故について設置者である市に責任があり、最終的に市長が負うべきものだという点は、疑う余地がない。それを逃れるためにこんなことを言うのではない。
 
 しかし、この記事の語るところはきわめて重要なので、無視できないと思うのだ。
 
 記事によれば、プールの施設管理者は開業10日前までに「施設の構造書や仕様書を添付した開設届を保健所に提出」することになっていて、保健所は「整備改善の指示や勧告、届出後は「随時監視を行う」ことになっていた。なお、今年度は8月に「立ち入り検査を行う予定」だったとも報じられた。
 
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児童虐待とその課題

 毎日のように新聞で伝えられる【児童虐待】の記事。警察のまとめでは、この5年間に親の虐待で死亡した子どもの数は231人に達したという。国会では児童虐待防止法改正が今春にもおこなわれる。ふじみ野市はどうなっているのか。
 
 あまり知られていないが、【虐待】を管轄するのは、県の仕事である。児童相談所が対応する。ふじみ野市は川越児童相談所という県の施設の管轄下に入る。
 
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 児童相談所のご案内(埼玉県)はこちらへ>>
  
 ▼川越児童相談所地図
  〒350-0083 川越市宮元町33-1 電話 049-223-4152
 
 ▼緊急性のある児童虐待通報は、次の電話窓口で受付ています。
  休日夜間児童虐待通報ダイヤル【048−779−1154

2007年01月15日

県道拡幅はどうなっているか

ご存じ上福岡駅横の【県道】が通る踏切である。狭く、でこぼこで、すぐ閉まる
 
 まちを回って県政の課題で必ず話題になるのが、この県道の拡幅問題だ。写真のように踏切は狭く、車いすや自転車の通行にすごくあぶない。車にとっても渋滞の元になっている。ここを何とかしてくれといわれることが多い。もちろん私の答えはイエスで、直ちに実現して見せたいと思っている。

 この踏切の解決策として【東西連絡道路】があると考えている人がいるかも知れないが、実際の計画は、もっと駅よりに道路を通すというもので、現行の計画ではお金がかかりすぎて何ともなりようがない。
 
 踏切の改善のためには、県道の拡幅が必要だ。私のHPの資料室に「緊急地方道路整備工事」というのがあるので見て欲しい。
 

 
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2007年01月14日

啓太郎、民主党のポスターに登場

 あたらしいリーフレットに続き、街頭に張り出すポスターも今日刷り上ってきた。公職選挙法の規定により、選挙前半年間は個人ポスターを張り出すことはできず、認められているのは政党のポスターのみとなっている。
 
 よくまちで見かけるのは、政党名と弁士が2人以上で、おまけ程度に時間と場所が書かれているポスターだ。
 
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2007年01月12日

17日、拡大選対会議

 「鈴木けいたろう支える会」の第4回会合を、拡大選対会議として行うことが決まった。ぜひ、このページをごらんの皆さんの参加をお願いしたい
 
 私としては、ここで今年の抱負を述べさせていただくとともに、県政改革の課題について、明らかにしていきたいと考えている。あわせて統一地方選挙についての皆さんとの意見交換を行う予定である。
 
 会議となっているが、幅広くいろんな人に来ていただいて、盛り上げていく交歓の場にしたい。残された80日間を全力で走るために、皆さんのエネルギーを分けていただければ幸いである。
 
 17日(水)午後7時30分から、ブランチで開催される。
 重ねてご参加をお願いします。

2007年01月09日

51才の決意

 決意なんて書くと妙にしゃちこばっているが、今日は誕生日なので仕方がない。
 今日という日を迎えてみると、この世に生を受けてから、もう年齢を重ねて半世紀がすぎてしまったことになる。
 
 ゆっくりとわが半生を振り返る余裕は今の私にはない。ことし否応なしにやってくる審判の時を考えると、何となくからだが膠着してしまいそうな、こわばりを強く感じるけれど、一方でたくさんの励ましを受けて、何とか前に進もうとする自分がいる。
 
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新成人を祝う

 ふじみ野市では、大井会場と上福岡会場の2カ所に分かれて成人式は営まれた。
 
 私が参加したのは上福岡会場だけだったが、午後2時から始まった式は、市長その他の式辞と、新成人のあいさつ、恩師紹介などで約50分程度で終了するシンプルなものだった。
 
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2007年01月03日

今年最初の街頭演説

 今年の正月休みはもちろん返上である。元旦から活動を開始する。今日は民主党埼玉7区支部の宣伝カーはふじみ野市議が担当する。というわけで、民部佳代、大石正英議員と一緒に今年初の街頭演説を、市内5カ所でおこなった。
 
 市内の反応は上々である。手を振る人も多い。今年の各種選挙への、つまりは政権交代に期待する人は着実に増えているのだろう。このまままっしぐら、猪突猛進、選挙に向けて突っ走るのみである。ご支援をおねがいします。
 

2007年01月01日

今年もよろしくお願いします

 新年あけましておめでとうございます。
 今年もこのページに来てくれて、本当にありがとう。
 
 昨年末にイラクのフセイン元大統領が処刑されましたが、朝日新聞のコラムは「歴史の混迷」と書きました。フセイン元大統領のような独裁的な政治を私は支持しませんが、「殉教者になる」といって処刑台に向かったフセイン氏の姿は、世界中に「混迷」の現状を知らしめたと思います。以前に、国連のアナン事務総長は「イラクの今の現状よりは、独裁者の方がましだった」と発言したそうですが、善と悪も、正義と不正が交錯して昨年は幕を閉じていった感じがします。
 
 ではあたらしい年は私たちに何をもたらすのでしょう。
 願わくば、「混迷」した世界に、私たちのすすむべき方向が、すこしでも明るく道筋が照らし出されていくことを想わずにはいられません。憲法問題や、年金、税、少子化社会での負担の在り方。教育基本法改正後の教育の行方。誇張ではなく社会の基本設計に係わる議論が、いろんな分野で噴出するに違いない、というのが私の感覚です。
 
 さてなによりも今年は選挙の年です。私自身の飛躍をかけて力の限りがんばってみたいと思っています。どんなかたちにせよ、人びとの希望と幸福近づいていくことができるように、悔いのない日々を心がけていきます。
 今年も、変わらぬご指導、よろしくお願いいたします。  
   
 2007年 元旦
 
 鈴木けいたろう

2006年12月31日

2006年の終わりに

 いろんなことがあった2006年もまもなく終わる。
 
 政治の世界では、小泉政権から安倍首相にバトンが渡されて、自民党がその本来の姿を現し始めると、とたんに支持率が急落した。アメリカ中間選挙で民主党が圧勝し、ブッシュ政権の凋落も著しい。私自身でいえば、昨年の市長選挙で島田市長を応援して以来、市議会与党として活動した一年だった。
 
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2006年12月30日

民主党・ローカルマニュフェスト

 民主党・ローカルマニュフェスト(埼玉版)が発表されているので、ここに転載しておきたい。こうずらっと並んだ政策を見ていると、どこに強弱があるのかメリハリにかけるが、どうして、なかなかいいできだと私は思う。
 
 福祉教育や、医療の充実を、セーフティネットの観点からカバーしつつ、環境保全の課題を明確にし、中小企業への支援、農業振興策が打ち出されている。
 
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2006年12月22日

苦渋の選択、という討論

 18日の議会最終日で、私が討論に立ったのは、「老人医療費の助成削減」という、非常に厳しい選択を迫られる内容についての賛成討論だった。
 
 合併後、合併に対して大きな疑念を抱いていた私は、大井地区に住む人から「合併して医療費が安くなって本当に良かった」とほめられて、苦笑した思いがある。それだけに、その影響の大きさは、相当のものがあると思われる。とくに高齢者の多い、上福岡地区では、病院の窓口で戸惑う人が出るかもしれない。入念な対策が必要だろう。
 
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2006年12月21日

プール条例の制定と管理機能強化を求める意見書2

 定例議会での議決ものばかり連載していると、読者に飽きられそうだが、しばらくはご容赦を。
 
 特にこちらの意見書は、上田知事が「プール条例は作らない」と明言していることに対する市議会の反論としての位置を持つ。本来、プールの管理業務は保健所(県)に開設届けを出し、それを監督する義務も負っている。「8月には現場視察を行う予定だった」という報道もあった。
 
 だからといって設置者であるふじみ野市の責任は免れないが、県がすっかりとぼけているのをおかしいと思っているマスコミもいたはずなのである。
  
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2006年12月20日

プール事故関連決議その1

 プール運営における統一した管理基準の制定を求める意見書が最終日に採決された。
 内容は以下の通りである。
 
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2006年12月19日

市議会定数は26名と決定!

 市議会定数を26名とするという、決議案の提出にたいして、市民も参加して決めた合併協議会での決議に反するではないかとの反対意見があったが、残念ながらこの論拠は通りそうにない。
 
 なぜなら、合併協議会が合意したのは、合併後在任特例を承認するかわりに、議員定数の制限を決めたのである。それが29人という数値である。しかし29というのは、ここまでなら容認するという性格のものである。
 
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2006年12月17日

18日は12月議会最終日

 18日、12月議会の最終日を迎える。
 注目点は、議会のプール事故調査委員会の報告書と、意見書案が提出される。内容は休会日返上で作成がおこなわれていたので、少しは期待が出来そうだ。
 
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2006年12月16日

民主党、鈴木けいたろうを県議候補に推薦決定


プレス民主(号外)が発行されました。

 先ほど電話があり、午前中にひらかれていた民主党さいたま県連常任幹事会で、「鈴木けいたろうの埼玉県議会議員候補への推薦を決定した」と伝えられた。先週の埼玉県レベルの選対会議に続き、全会一致でご承認頂いたそうである。
 
 私としては無所属・市民派の従来の立場を貫くが、民主党、とくに地元小宮山泰子代議士の応援を得られることは何よりもありがたいことである。これにより、私の政治活動はまた一歩、あたらしい段階を迎えることになる。
 
 私が目指すことは
 
 第1に、合併後の財政困難な事態にあるふじみ野市の危機克服のために、最大限に県の力を引き出していくこと。
 第2に、その場合、なによりも住民の生活を守るセーフティネットの充実を最優先する。
 第3に、民主党のローカルマニュフェストと一体となって、県政の改革、とりわけ県議会改革に取り組んでいく。

 といったことに集約できると思う。
 
 これからが勝負所で、もちろん私は全精力を傾けて活動する。皆さんのご支援を切に願いたい。
 

鈴木 けいたろう 

3日目の一般質問 続・ある保守系議員の慟哭

 昨日紹介した話とは別の議員の話だが、一般質問の3日目にあったことである。
 
 質問項目に「(仮称)第7小学校について・財政負担にならないか」とあったので、オヤオヤと思っていたのだが、案の定、議論の蒸し返しが始まった。
 
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2006年12月13日

「かわせみ」12月号配布中

 議会の合間を縫って、ふじみの市議会報告かわせみ12月号を配布中。すでに、ふじみ野駅西口、上福岡駅西口で配布したが、寒い毎日にもかかわらずたくさんの方が受け取ってくれてうれしい限りだ。毎日増刷しても間に合わなくなってしまったほどだ(うそじゃない!)。
 
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プール事故調査特別委員会、設置される

 大井プール事故に関連して、議会に特別調査委員会が設置されることが決まった。
 特別委員会の名称は「ふじみ野市大井プール事故再発防止策等の調査特別委員会」である。
 
 合意された調査事項はつぎのとおり。これ自身が各派妥協の産物なので、不満も残る。が、今後、より良いものにしていくための努力が欠かせない。
 
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2006年12月12日

11日、2日目の一般質問

 今日の一般質問の中で、書きとめておくべきなのは、同じく民主党・市民クラブの民部佳代議員の質問、特にプール事故についてである。

 私が書くよりも、きっと本人のブログのほうが詳しいだろうから、そちらを読んでもらえればいいのだが、事故の原因に迫るような質問になると、「検察庁が調査中ですので、詳しいことはいえません」となってしまう。実際に、職員3名が書類送検されて起訴かどうかが決まる段階にあるのだから、こういう答えは無理からぬことなのかなあと思える反面、事故調査報告書への疑問に答えていくような態度も見せてほしかった
 
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2006年12月09日

プール事故特別委員会の提案決まる

 8日行われた代表者会議で「ふじみ野市大井プール事故の再発防止等調査特別委員会」の設置が了承され、12日の本会議に提案議決される見通しになった。

 10月の事故調査委員会報告、11月の市職員3名を含む6名の業務上過失致死による書類送検、11月30日、市長ら三役への減給処分の決定に踏まえて、いよいよ議会に特別委員会が設置される。
  
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2006年12月07日

8日から、一般質問

 8日から、市議会本会議では、一般質問が始まる。27人が発言通告を行っているので、一日9名、3日間を費やして行われる。

 来年4月に迫る統一地方選挙が近いので、各議員は、わりと自身の課題とするところに力点をおいてくるので、実はこの辺が見所である。また、プール事故については、私を含め8名が質問項目に入れているが、どのような議論の進化がはかられていくか、注目される。

 注目される質問や答弁はそのつどレポートしたい。またご興味のある方は、傍聴に来ていただきたいと思う。ちなみに私の質問日は12月12日、4番目なので、午前中に行われる予定である。
  

2006年12月06日

2業者が契約解除に合意

 大井プール事故時のプールの管理運営を受託していた太陽管財と、実質上の管理を請け負っていた京明プランニングが、12月4日、市の求めに応じて、すべての委託業務契約を解除することに同意する旨の文書を提出していたことがわかった。
 
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2006年12月05日

審議すべき議案が少ない・市民生活常任委員会

 午前9時30分から始まった市民生活常任委員会は途中10分間の休憩を挟んでなお11時前に終了した。議員生活を始めて7年半を経過するが、まったく質問しない議案審議の委員会はこれが初めてではないかと思う。審議の対象になったのは補正予算(第5号)のうち歳出の所管部門(環境、自治など、委員会ごとに所管が決められている)のみ。約2億円の補正中、数百万円ぶんにすぎない。件数もごく限られている。
 
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2006年11月25日

ふじみ野市行財政改革大綱、素案まとまる

 22日、ふじみ野市の行財政改革推進委員会の第5回会議が開かれ、5カ年計画の素案が策定された。あわせて集中改革プランというのが策定されているが、そこでは8つの主要施策について、99項目にわたり具体的指標や時期を定めている。その中には今後議論を呼びそうな、老人医療費の見直し、保健センターのプールの一時休止などの方針が盛り込まれている。
 
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2006年11月10日

青少年防犯パトロールに同行

 昨夜、教育委員会では「防犯パトロール強化週間」で駅周辺をパトロールするというので同行させてもらった。「荒れる中学」という記事をUPしたが、荒れているという表現も、中学という特定もどうやら違うらしいということが、この中から見えてきた。
 
 集まったのは、教育委員会、市の暮らし安全課ほか教職員とPTAである。同行はしなかったが、東入間警察署員も現場に来ていたようだった。二手に分かれて市内を巡回しながら説明を受けたが、最近無職少年、高校生、中学生らが居場所を求めて深夜から夜明けまで街中にたむろしていることが多く、これらの少年たちに声かけをしながらパトロールを続けているのだという。
 
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2006年11月09日

教育問題 -- 情報を求めています

 いじめや高校での未履修問題など、教育問題での話題が絶えないが、ふじみ野市では10月下旬に現役の中学生が学校で警察に逮捕されるという事態が起きた。
 
 相次いで、今中学に通っている保護者から相談を受けた。子どもが学校に行かなくなってしまった。警察に補導されて引き取りにいった・・・。来年度、学区の中学に進学していいのか・・・。想像以上に、今の学校は多くの問題を抱えているかも知れない。
 
 いったいどうなっているのか。現状では起きている事態を捉えきれない。多くの情報が欲しい。皆さんのご協力をお願いする。
 
 小さな事でもぜひ教えてください>>
 

2006年11月03日

プール事故で市職員、書類送検の記事

 現時点で確認できたのは、朝日及び産経のネットニュースだけであるが、市職員3人を含む6人前後が、業務上過失致死で書類送検になるという記事が掲載された。朝日のスクープに、産経が後を追った感じだ。警察の処分が早まるとの憶測がつい最近流れていたが、やはり事実だったようだ。
 
 朝日では「市の担当者は、管理委託を受けた会社の管理方法を十分に確認せず、吸水口の安全確認を怠り、事故を回避する義務を怠った疑い」と報道してる。警察は、「管理委託を受けた会社の管理方法を確認」しなかった市の責任を問うている。
 
 一方産経の記事によれば、「県警は吸水口が文部科学省などの指導に反して二重構造に改修されておらず、ステンレス製のふたがボルトではなく針金で固定されていたことを市などが平成12年ごろから把握していた点を重視。さらに業務が業者間で「丸投げ」されていたことから、ずさんの連鎖による事故と断定した」とある。
 
 「市などが平成12年から把握していた」という事実の認定は、市の事故報告書にはなかったことだ。報告書では「旧大井町の当時からおこなっていたとのことであった」と曖昧な表現で終わっている。「市など」の「など」がいずれを指しているのかわからないが、警察の捜査で事実が認定されているとすれば、裁判の過程でははっきりしてくるはずだ。
 
 だれが書類送検なのか、職員は3人とされるが課長以外は明らかではない。この事実を重く受け止めていくことがまずは肝要だ。
 

2006年10月31日

`あぶないプール‘著者有田氏招いて公開学習会

 大井プール事故の事故報告書が公表されたことを受けて、今後の議会での対応が問われるところだが、ふじみ野市議会の民主党市民クラブ会派では、「あぶないプール」(三一書房刊)の著者である有田一彦を招いて公開学習会を開くことにした。

あぶないプール公開学習会

開催日時:11月11日(土)午前10時〜
場所:産業文化センター・ギャラリー
主催:民主党市民クラブ
参加費:無料

ぜひご参加ください。

 関連記事は>>
 

2006年10月18日

ふじみ野市大井プール事故調査報告

 ふじみ野市大井プール事故調査報告(PDF版)が、ふじみ野市のホームページ上で公開されました。
 
 この事故調査報告書は、10月6日に事故調査委員会の富田委員長から市教育委員会教育長に提出され、その後に市長へ報告されたものです。
 
 なお希望する方には、貸し出しもするそうです。
 
 担当は総合政策部(市役所3階)、そのほか情報公開コーナー、図書館などに常備し、閲覧貸し出しが可能なようにしていくとのことです。どうぞご利用ください。 
 
 ダウンロードページはこちらです>>
 
《追記》
 
 もう読まれた方も多いことでしょう。皆さんがどんな感想をもたれたか、聞かせていただけるとありがたいです。私としては、この報告書はあくまでも議論の端緒として、ここから始めていきたいと考えています。
 

2006年10月16日

17日議員全員協議会、25日、再び臨時会

 16日、午前中に代表者会議が開かれ、17日に全員協議会25日に臨時議会という日程が明らかにされた。
  
 全員協議会では、議題が「大井プール事故調査委員会の調査報告について」とあるので、報告書の全文がここでようやく公開されるかもしれない。
 
 続きは>>

2006年10月14日

鈴木けいたろうを支える会が始動

長らくお休みしていた「鈴木けいたろう支える会」のニュース復刊第1号が発行された。ようやく始動である。皆さんの助力に感謝したい。
 
 ニュース第1号は、「第1回選対会議」について伝えている。
 10月20日午後7時から、スペースブランチで開催される。資格要件などはもちろん無いので、手伝ってやろうという気持ちのある方はぜひともご参加願いたい。
 
 これから月1回のペースで、選対会議を開き、鈴木けいたろうの活動や、現状について報告する。相互の情報交換の場ともなるので、ぜひいらして頂きたい。
 

2006年09月30日

またもや、モヤモヤの事故調査委員会

 やっぱり報告書は出なかった。資料として傍聴席に配られることもなかったという。

 「という」というのは、私は下の階にいて5階にはいかなかったからである。私としては、こういう情報公開に対する態度はどうしても許せない。

 続きは>>
 
 

2006年09月27日

保育料改定でどうなるか(07年4月施行)

上福岡地区の人はこちらを見て

■埼玉県内市の平均保育料との差額
埼玉県内市の平均保育料との差額
(クリックで拡大します)
 
大井地区の人はこちらを見て

■埼玉県内市の平均保育料との差額
埼玉県内市の平均保育料との差額
(クリックで拡大します)
 
9月26日の答申では、非課税世帯(B階層)からの徴収は見送り、増額分については軽減処置を採るという意見がつけられました。ただし具体的にどのような軽減となるのかは、決まっていません。
 

2006年09月05日

プール事件を議論・総括質疑

 4日、本会議で総括質疑が行われた。
 
 総括質疑というのは、議会に執行部から提案された議案について、会派の代表が質疑をするというものである。
 
 今回は17年度決算認定のほか、補正予算案などが議案となっていたが、17年度後期の決算項目に大井プールの委託料が含まれていたため、大井プール事故も大きな争点となった。
 
 ただし自民クラブは会派代表で質問する神木洋寿氏が監査委員であるため、決算議案に触れることが出来ず、共産党、公明党、民主党市民クラブはそれぞれプール事故に言及するというものになった。
 
 わたしの前に同会派の大石議員が、犠牲となった戸丸瑛梨香さんへの追悼の意思を表したのを受けて、わたしの質問は、『議会や議員にも事故への責任があるという観点に立って改めて、市長、教育長、契約担当部局の責任とは何か』、について論じることになった。詳しい内容については、後日、報告をまとめていきたいと思う。
 
 また森ダム基金の廃止に触れて、水源を保全しようという目的の同基金は、ふじみ野市における地下水や、涵養樹林の保全ということでつながるのではないかと質問したところ、島田市長は、環境一般というよりは自然の営みを保全するという目的に流用できるようにしたいと述べた。
 
 

2006年09月01日

9月定例議会が開会

 テレビなど報道関係者も来ていたので、ご存知の方も多いかと思うが、31日9月定例議会が開会となった。冒頭、プール事故で亡くなられた戸丸瑛梨香さんを追悼する一分間の黙祷が行われ、市長あいさつのほか、議員提案による特別決議が、全会一致で行われた。
 
 私自身は、4日に行われる総括質疑の機会に、プール事故について諮問を行う予定である。
 
 特別決議全文は以下(続き)に掲載する。
 
 なお、議会に先立って、先に与党3派が提出した要望書に対して回答が寄せられたので、資料的な意味からも、ここに掲載しておきたい。
 
 
大井プール事故に対する徹底した事故原因の究明と再発防止を求める決議
 去る7月31日ふじみ野市大井プールにおいて、流れるプールの吸水口に吸い込まれ幼い尊い命が失われるという悲惨な事故が発生した。亡くなられた戸丸瑛梨香さんのご冥福をお祈りするとともにご遺族の方々に深く哀悼の意を表すものです。
 
 市営プールという公共施設は、幼児から大人まで年齢や性別にかかわりなく、不特定多数の方々が夏のひと時を楽しく過ごすレジャー施設である。それゆえ利用者には一にも二にも高い規範に基づいて、安全確保がされている施設であるという深い信頼の上に安心して利用しているものである。
 しかしながら、今回の事故はこれら利用者の思いを裏切り、尊い人命が失われたという絶対にあってはならない事故であり、議会としても極めて心痛な思いである。市民に対し公共施設の安全・安心といった信頼性を根底から失墜させた極めて残念な事故であると重く受け止めている。何故このような事故が発生したのか、市は施設の構造、管理体制などあらゆる角度から事故原因を徹底的に究明し、早期に明らかにすべきである。そして、幼い尊い命が失われた事故の教訓を生かし、二度とこのような痛ましい事故が起きないよう再発防止に向けて、全市を挙げて取り組むよう強く要望する。
 
 併せて、市内全ての公共施設の安全管理体制の強化を含めた安全確認の総点検と全職員の危機管理意識の高揚を求めるものである。
 
 以上、決議する。
 
平成18年8月31日
 
ふじみ野市議会

  
 

市内の公共施設の総点検と安全対策を行うことを求める
        要望書に対する回答

 

1 全ての公共施設における安全確認の総点検
  (回答)

 8月1日に幹部会議を開き、全公共施設等の安全点検の実施を指示し、点検の結果は次のとおりです。

  (1)修繕が必要な施設は、307施設
     なお、施設数には、防災用井戸(11)、防災無線パンザマスト(55)、市道(1603=約258km)、照明灯(121
3)、反射鏡(1496)、防犯灯(4923)は点検しましたが、施設数には含まれていません。
  (2)点検の際、応急対応及び仮対応を実施した施設が52施設
  (3)今後、修繕が必要な施設を緊急度に応じランク付けをした結果、「早急に対応が必要」Aランクは、44施設

2 危険箇所改善のため最優先の予算措置
  (回答)

 安全点検の結果を踏まえて、対応が必要なもののうち、可能なものは、直ちに改善し、あるいは応急に手当てをし、予算措置を経て処置する必要があるものは、今議会において追加で補正予算のご審議をお願いし、改善していきたいと考えています。

3 職員に対する危機管理体制の強化
  (回答)

 今回の事故の教訓を生かす上で、各職場で職員参加を基本に、通常業務や委託業務を検証し、全国の事故等の先例も十分考慮しながら、そこに内在する危険や事故を洗い出し、その対応を検討し、事故対応マニュアルなどの作成をしていくことで、人命を預かる仕事をしているという自覚を再認識させるよう、職員の意識啓発を図ります。その結果として、業務委託の仕様書や契約書のチェックやきめ細かな危機管理対応が可能になると考えています。

4 業務委託業者(指定管理含む)の実態把握

 全業務委託について、契約書や仕様書に基づく履行把握や下請けの有無などを所管課で確認しております。

5 各施設の安全管理体制の明確化

 契約や協定書の中に市と業務委託者等の業務の役割を明確化し、業務内容の点検をマニュアル化するなどし、安全管理体制を強化に努めていきます。
 また、業務委託の契約事務においても、価格以外の多様な要素をも考慮し、価格と品質が総合的に優れた内容の契約がなされるよう努めていきたいと考えています。

以上
 

30日、第3回事故調査委員会、引き続き委託業者は欠席




 

 この書類が読み取れるでしょうか。
 
 上側、京明プランニングの鈴木裕行氏は「警察の捜査に支障をきたす恐れがある為」と書き、太陽管財斉藤敏雄氏は「連日、警察による捜査を受けている際中(ママ)ですので、コメントをするのは適当ではないと考えています。どうか、ご理解を頂ければと思います。」と書いています。
 

 引き続き委託業者は欠席となり、事故調査委員会は、各委員の見解を述べ合う機会となりました。現状で得られている情報を総合して、9月中にも中間報告がまとめられるのではないかと思います。
 
 

2006年08月25日

9月議会、一般質問を通告

 
書類の写真は味気ないですね。議会はつくづく書類ばかりなのだ。

 9月議会の一般質問の通告は今日が締め切り。下記の内容で通告書を提出した。日程その他は、午後に開かれる議会運営委員会で決定する。お知らせするので、ご興味のある方は傍聴に来てほしい。

鈴木啓太郎の9月議会一般質問、発言通告は次のとおり。

地域防災計画
(1) 災害時相互援助に関する協定について。早急に遠隔地自治体との締結が必要ではないか。
(2) 対震型ガス管への転換はどこまで進んでいるのか。
(3) 中越地震が赤本の「想定外」の事態を経験したことについて。避難所ペット対策およびボランティアへの対応など。

障害者福祉計画
(1) 自立支援法施行下での市独自の救済策は必要か。またどのような援助がふさわしいか。
(2) 障害者福祉計画策定の現段階


会議の公開
(1) 会議公開の原則について②教育委員会会議の告示方法について

 
 なおプール事故については、総括質疑(9月4日)の機会に質問を行う予定である。
 
 

2006年08月24日

島田市長は何を目指すか?9月定例議会・補正予算

 9月議会に上程された補正予算(案)をみてみると、島田市政の基本的な特徴が現れているように思う。財政的にピンチだということもあって、補正予算はわずかに1億3,542万円が増額されるだけだが、主な内容を見ても、かつての上福岡市政での公共事業のオンパレードのようなお金の使い方は、もはや片鱗もないといえるまでになった。

 主な事業は次のとおりである。

住民情報系電算システム委託 210万
障害者自立支援システム委託 189万
障害者地域生活支援事業  3017万
学童保育委託料追加     211万
予防接種委託       1100万
滝長宮公園整備       297万
西八丁緑地整備      1013万
みほの地区道路照明    2800万
学校トイレ洗浄器修繕    460万
小中学校プール修繕設計委託 135万
特殊学級介助員配置     350万

 比較がないのでわかりにくいかもしれないが、あまり必要とも思えない建物や道路に、ぼんぼんお金が出ていた時代とは隔絶の感がある。今後は、これらソフト事業が、十分にいかされているのか、どうかをしっかりと点検していくことが私たち議員の課題といえそうだ。 

2006年08月22日

第2回 大井プール事故調査委員会

 8月21日、第2回目の事故調査委員会が開かれた。わたしは傍聴にいけなかったが、当日資料を入手したので、前回同様、このページに項目をあげておくので必要な方は連絡をして欲しい。
 なお、関係者の意見聴取で、太陽管財株式会社と京明プランニングに出席を求めたが、捜査に協力中であるとの理由で欠席だったことは、新聞報道の通りである。


06082201.jpg
日本経済新聞 2006/08/21朝刊

 当日、配付資料はつぎのとおり。

 1,ふじみ野市大井プール管理業務入札記録(平成12年度~平成18年度)
 2、愛知県プール条例及び同施行規則
 3,埼玉県プール維持管理指導要綱
 4,過去におけるプール事故例

 なお、余談であるが、会議終了間際に「小学校屋上から女子高生が飛び降りた」という一報が飛び込んで、一同が青ざめたという。実際は新聞報道の通りで、屋上に忍び込んで花火をしていた小学校の卒業生の友人が、ネズミ花火をよけている間に、約7メートル下の一階のひさしに落ちた、というものだった。命に別状はないが、体を強く強打しているという。
 
 

2006年08月14日

事故調査委員会の資料について

 資料リストを掲載したところ、見たいという方から連絡を受けました。
 
 お近くの方で、時間的な調整で都合がつけば、いつでもおみせいたします。(地方からの連絡もいただきましたが、このケースでは失礼ながら、行政の担当を紹介させていただきました。)
 必要とあらばコピーをとっていただくこともできますので、ご連絡ください。
 
 またこんな資料があったら、照会してほしいといったアイディアは大歓迎です。ぜひアドバイスをお願いいたします。
 
 

2006年08月11日

報道に囲まれた事故調査委員会の第1回会合


 事故調査委員会の会議前風景
 
 

 傍聴席側にはたくさんの報道陣が詰め掛けた
 
 事故調査委員会の第1回の会議を傍聴した。
 
 会議は委員長に、弁護士の富田均さん。副委員長に埼玉大学大学院教授の谷本勝利さんが選出された。
 
 この日の議題は、これまでの経過報告と今後の進め方について確認したうえで、委員のみ全員現地視察へ向かった。傍聴者は警察の許可がないために、同行することはできなかった。
 
 次回委員会は21日、午後6時から市役所5階で行われる。
 
当日配布された資料一覧は次のとおりである。
 
○配布資料一覧
  資料1 ふじみ野市会議の公開に関する指針(平成17年10月1日通達ふ情第1号)
  資料2 大井プール事故の経過
  資料3 ふじみ野市大井プール施設概要
  資料4 大井プール修繕記録(平成11年度~平成18年度)
  資料5 ふじみ野市委託契約書の写し
  資料6 ふじみ野市大井プール管理業務仕様書の写し
  資料7 労働災害発生時の措置の写し
  資料8 太陽管財株式会社の履歴事項全部証明書(登記簿謄本の写し)
  資料9 太陽管財株式会社の業務経歴書の写し
  資料10 株式会社京明プランニングサービスの現在事項全部証明書
       (登記簿謄本の写し)
  資料11 株式会社京明プランニングサービスの業務経歴書の写し
  資料12 大井プール管理業務報告書(平成18年7月5日・7月7日分)の写し
  資料13 プール管理の所管及び職員体制の推移
  資料14 埼玉県プール維持管理指導要綱の一部改正について(通知)
  資料15 水泳等の事故防止について(通知)

 
 

2006年08月10日

キャンドル・イベントのお知らせ

レバノンでの戦火を止めたい・・・
 
 ご承知のとおり、レバノンでは戦禍がとどまるところを知らない。
 
 レバノンの難民は150万人を超え、イスラエルの攻撃で家を失った人は80万人にも達する。私たちは、すぐにでも停戦を望んできたが、イスラエルも、一方のヒズボラも攻撃の手を控えるつもりはないようだ。
 
 私たちにできることはないのか。知恵を絞っていくことが大切だろう。
 
 とりあえず、11日、夜7時45分から、キャンドル・イベントを上福岡駅西口で行う予定だ。リレートークには在日レバノン人の重信メイさんが来てくれるという。音楽を交えながら、遠く中東へ思いをはせる夜にしたい。
 
 私としては、ふじみ野市のプール事故を踏まえて、戸丸瑛梨香さんへの追悼も合わせて表明していきたいと思っている。
 
 ぜひ皆さんのご参加を願う。

 
■ 日時:8月11日 夜7時45分〜
■ 場所:上福岡駅西口      
 
AU198.gif

 
 
 

かみふくおかよ、おまえもか


休止中の上福岡市民プールのウォータースライダーの吸水口
 

外側はネジ止めされていたが、その内側は2重構造になっていなかった
 
 上福岡市民プール(今年は休止中)について、先日も現場を見せてもらったが、吸水口の内側までは良く見られなかったのだが、担当課に改めて問い合わせたところ、カバーはネジで止められているが、内側は2重構造になっていないことを確認しているという返事だった。
 
 文科省の通知にしたがって、ふじみ野市の学校プールのうち5箇所で不備が見つかり、報告されている件についてこのブログでも取り上げたが、大井プールとおなじく、上福岡市民プールでも、吸水口は2重構造になっていなかったのである。
 
 

だれが事故調査をするのか

 10日、議員全員協議会で新たに編成される事故調査委員会の要綱およびメンバーが公表された。
 調査委員会委員はつぎのとおり。(以下敬称略)
 
(市民を代表するもの)
自治会役員  清水 一二三
小学校PTA役員 斉藤 かおる
 
 (市議会議員)
福祉教育常任委員会委員長 大築 守
 
 (学識経験者)
弁護士 富田 均
埼玉大学 谷本 勝利
プラント設計エンジニア 市川 孝治
 
 (市職員)
助役 北村 政夫
総合政策部長 西 和彦
教育委員会次長 島村 栄

 
 以上9名である。
 
 市職員が入ることには異論もあるだろう。繰り返し申し上げるが、これは純粋の第3者機関ではない。あくまでも、内部だけの機関よりは公平性を確保できるとの考えから、外部の第3者を加えて編成された委員会である。私たちは、すべてをこの委員会と、捜査当局にのみゆだねるつもりはない。議会や議員は、その職権において、事故原因の究明と再発防止に強い義務を負っているからだ。
 
 事故調査委員会の第1回会議は、11日午後1時から市役所5階で開かれる。傍聴については、市の傍聴要綱に基づいて、委員会に諮って可否を決定した後、傍聴を認めていくとおもわれる。
 
 

2006年08月09日

10日、議員全員協議会が召集

 議長からの通知で、議員全員協議会が10日、午前10時から行う旨通知された。
 
 内容的には、プール死亡事故の調査経過をふくめ、事故調査委員会の再編成について説明があるという。
 合わせて教育委員会から議会に調査委員会に1名派遣するように要請が来たことが明らかにされた。
 市外の専門家をはじめ、議会や住民組織からも参加を求めていくようだ。純粋な第3者機関とはいかない(職員も委員になっている)が、厳しい検証をしていただきたいと思う。
 
 

小学校プール排水溝の2重構造


 
 報告書のコピーなので、見難くて申し訳ないが、これが小学校での排水溝の安全対策である。これで96年以来の文科省通達の要件を満たしていることになる。
 
 上の写真が、中に設置されているいわゆる2重構造にあたるもので、2本の鉄棒が組まれているのがわかるだろう。設計からこうなっていたのか、後で溶接したのかまではわからない。手前には、L字型の骨材がネジで止められている。
 下の写真が外側のカバーで、ネジの数は16本である。
 
 こうした安全対策がされていなかった公営プールが全国で1900箇所もあり、現在600箇所で休業修理中という。
 
 なぜこんな事態を引き起こしてしまったのか、解明し、改善しなければならない課題は多い。
 
 

2006年08月08日

ビスで止まっていたのか、上福岡市民プール等

 先の報道をうけて、急遽、上福岡市民プール(休止中)、上野台小学校プール、花の木小学校プールの排水溝がどうなっているのか、民主党・市民クラブ会派で現状の視察を行った。
 
 写真ではわかりにくいし、すでに水が張ってあるので、2重構造までをちゃんと確かめることはできなかったところもあるが、きちんとビス止めされているのは確認することができた。
 
 また各学校が提出している報告書にも写真付で、2重構造であることが確かめられているという。私たちは、上野台小学校が提出したものを、確認させていただいた。(明日のページには添付できるでしょう)。
 
 にもかかわらず、なぜ大井プールでこのような処置が取られなかったのか、この点の解明は捜査当局にゆだねられることになるのだろう。
 
花の木中学のプール
花の木中学のプール
 
上福岡市民プールの吸水口
上福岡市民プールの吸水口

 

 

いずれもビス止めを確認した。
 
 

2重構造になっていないプール、事故プール以外、5箇所

 教育委員会の発表によると、市内18小中学校のうち、排水溝が96年以来の通達で指摘されている、2重構造になっていないプールが5校(小学校4校、中学校1校)あるとされるが、いずれも大井地区に属することが明らかになった。
 
 これらは現在、急ピッチで改修手続きに入っているという。
 
 

事故調査委員会・第3者を入れ再構成

 大井プールの吸水口の蓋が、ビスでとめられていたのか、それとも針金だったのか、市の調査と業者を取材したマスコミ報道が食い違いを見せている問題で、市は、先にも紹介した庁内の事故調査委員会の構成を見直す方針を明らかにした。
 
 再構成される事故調査委員会には、第3者に相当する人を加える予定という。
 
 人選は現段階で発表されていない。
 
 

市議会与党3会派が要望書を提出

 戸丸瑛梨香さんのプール死亡事故に関連して、市議会与党3会派が合同して市当局に要望書を提出した。
 提出された要望書全文は次のとおり。

【市内の公共施設の総点検と安全対策を行うことを求める要望書】

 このたび、本市の市営流水プールで起きた悲しく痛ましいできごとに、市議会与党議員団といたしまして、重く厳粛に受け止めております。
 不幸にして亡くなられた戸丸瑛梨香さんのご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。ご遺族の悲しみはいかばかりかと心痛む思いでございます。

  市執行部においては、このたびの事故原因究明は勿論のこと、二度とこのような悲しい事故が起こらないように、市内の公共施設の総点検と安全対策を早急に行なうとともに、総点検で判明した危険箇所については、最優先の予算措置を講じ、速やかに改善を行なうことを要望いたします。
 また、全職員に対し危機管理の意義を再認識させるとともに、安全管理を徹底して行なうよう指導することを強く要望いたします。

                 記

1全ての公共施設における安全確認の総点検
2危険箇所改善のため最優先の予算措置
3職員に対する危機管理体制の強化
4業務委託業者(指定管理含む)の実態把握
5各施設の安全管理体制の明確化

ふじみ野市議会与党議員団
  自由民主クラブ
  公明党
  民主・市民クラブ

ふじみ野市長 島田 行雄 様
 
 
 

2006年08月05日

委託契約について

 「委託業務契約書」によれば、履行期間は6月19日から、8月31日まで、委託金額は11,550,000円で、以下の約款に基づき
 
 「上記の委託業務について、委託者ふじみ野市と受託者太陽管財株式会社は、各々の対等な立場における合意に基づいて、別添の約款によって委託契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。」
 
 と定義されている。
 
 

 
 
 その「約款」によれば、
 
(再委託等の禁止)
第3条 乙は、委託業務(以下「業務」という。)の全部又は一部を他に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、あらかじめ甲の書面による承諾を得た場合は、この限りでない。

 
 と明確に定義されている。下請けに出していた「京明プランニング」の問題は、もちろんここで言う「書面による承諾」はされていないので、契約に対する違反行為は明らかである。
 
 
 これだけだと、あまりにも市側に有利な情報と思われるかもしれないが、この約款には「安全管理」に関する規定がなく、その点で、契約を依頼する側の(つまり市の)、不備が指摘されうるのではないかと思える。
 
 
 また委託契約の内容を示す「業務仕様書」にも、安全管理に関する特記事項などは見当たらない。とくに吸水口について危険を指摘する箇所は明示されていない点は重大だと思われる。
 
 
 なおこれらの書面については、捜査当局はもとより、報道関係者などにすべて明らかにされている。
 
 
 ※本記事へのコメントは、「けいたろうBlog」へお願い致します。
 
 

2006年08月04日

市役所内、プール事故調査委員会設置要項について

 プール事故調査委員会について、詳しく知らせてというご要望をいただいたので、簡単にまとめておく。
 
 この委員会は、第3者機関(警察その他)の捜査と同時に、自ら事故原因の調査を自前でも行うという主旨で設置が決められた。当然第3者機関の捜査に協力しつつ、自主的な調査も行うことを大きな目標としている。
 
 
 ▼ 委員会の目的は、

 事故原因の調査、今後の事故防止、「その他市長がとくに必要と認めるもの」とされる。
 

 ▼ 委員の構成は、
 
 委員長・北村助役
 副委員長・吉野教育長
 
 総合政策部長
 総務部長
 都市政策部長
 建築課長
 教育次長
 教育委員会総務課長
 学校教育課長
 体育課長
 
  で構成される。
  
 
 委員会は関係者に対し、出席または資料の提出を求めることができる。
 この委員会は8月1日に発足している。
 
 
 
 ここに名を連ねた幹部たちが、ほとんど専従となって、助役室を中心にプール事故問題の解決に当たっているとみうけられる。内部機関の調査では信頼性を欠くというご意見もあるだろうが、警察の捜査と合わせて考える必要がある。また今後の事故防止のためには議会だけではない第3者によるチェック機関も 必要なものとされていくだろう。
 
 
 ※本記事へのコメントは、「けいたろうBlog」へお願い致します。
 

七夕に関する市長メッセージ(全文)

3日、市長から市民向けに発せられたメッセージは次のとおり。
回覧など、自治会ごとの手法で、各世帯に届けられている。
 
  
 
 【事故のお詫び】
 
 この度の大井プール死亡事故につきまして、市民の皆様に深くお詫び申し上けます。
 現在、警察の捜査も進められておりますが、市といたしましても、8月1日に事故調査委員会を組織して、事故原因の究明、再発防止のため調査を重ねております。
 この度の事故により5日と6日に予定しておりました七夕まつりは、上福岡七タまつり実行委員会において、すべての催事を中止するというご決定をいただきました。長い時間をかけて準備や練習を進めてきた皆様に心からお詫び申しげますとともに市民の皆様の日常生活に多大なご迷惑をおかけていることに対し併せてお詫びを申し上げます。
 
 平成18年8月3日
 ふじみ野市長 島田行雄
 
 

8月3日記者発表

 
 市長室前は連日報道陣が詰めかけている
 
 市役所では連日記者会見が続いているが、3日午後3時30分からの会見資料が、議員にも配布されたのでここに報告する。
 内容は「吸入口ガード針金の件」と題されているものだ。短いので全文を引用する。
 
 「報道機関等の報道で、管理業者が5~6年前に市に対して、流水プールの吸入口のガードのビスがビス穴に合わないあるいは無くなっているので修理をして欲しい旨の要望をしたとの情報があったので、市として平成12年4月以降の担当者から、このことについて聴取し、また関係書類(管理日誌及び管理業務要望書)は、平成13年から調査したが、そのような事実がないことがわかった。」
 
 というものである。それら関係書類については、わたし自身はまだ見ていない。
 
 
 ※本記事へのコメントは、「けいたろうBlog」へお願い致します。
 

2006年08月03日

お祭りをどうすべきか(続報)

 市長と、「七夕まつり」の開催方法について話をした。
 
 市長は「踊りや鳴り物」について「自粛したい」という実行委員長の申し出を「ありがたく受けた」が、それ以上に「竹飾りを自粛してほしいなどというつもりはない」ときっぱりと言い切った。
 
 これまでお祭りを準備し、楽しみにしてきた市民の意向を尊重するというのが、どうやら市長の明確な意思であった。
 このため、職員の配置、安全の確保、警察との提携、市長の出席はないが竹飾り選考会などに変更はなく、新聞報道のとおり、「縮小」にとどまるというものだった。
 
 
 私としては、地域に温度差が出ていることや、お祭りを実施することへの批判を懸念する声が大きいことを伝えたが、市長は「やむ終えない」との考えを示した。私には、批判を甘んじて受ける覚悟があるように見受けられた。
 
 今夜から明日にかけて、回覧その他の手段で、七夕縮小に関する市民への「お詫び」のメッセージが届けられる。
 
 市長の覚悟が明確である以上、このことについて議論の余地はないと私も判断することにする。
 
 
 ※本記事へのコメントは、「けいたろうBlog」へお願い致します。
 
 

 

お祭りをどうすべきか

 かみふくおか七夕まつりの開催方法をめぐって、議論がゆれている。ブログへのコメント、メールなどで私の元へも意見が寄せられている。
 
 昨日もお伝えしたが「七夕まつり実行委員会」の結論は、「すべてのイベントは自粛するが、竹飾り、露天出店は認める」というものだった。ただし竹飾りについては「自主的判断にゆだねる」としたために、地域ごとに判断がずれてしまうという事態が生まれているようだ。
 
 私自身は、お祭りは中止し、竹飾りの選考などは後日改めて行ったらどうか。という意見を持っている。市の担当者と話をしたが、「実行委員会の自主的決定」をたてに、方針の変更は今のところ見られない。しかし、いま世論は大きく動いていて、自粛への動きが広がっている。
 
 プール事故について、亡くなられた戸丸瑛梨香さん、ならびにご遺族の方への弔意を表したいというのは市民の一致した気持ちだろう。飾り付けをするかどうかが、その試金石になってしまうような議論の仕方はさけるべきだ。
 
 担当課の集計によれば、西口商店会で18本の竹飾り自粛、西および上福岡5・6丁目自治会、子ども会で自粛を取り決めている。
  
 
 ■ 上福岡七夕まつりの縮小について(ふじみ野市ホームページ)
 
 
 ※本記事へのコメントは、「けいたろうBlog」へお願い致します。
 
 

プール事故について、皆さまからのご意見を頂いております

当ホームページに寄せられております、皆さまからご意見について、真摯に受け止めお応えしたいと思っています。
 
現在、調査及び関係各所へ出向いておりますので、もうしばらくお時間を頂きますよう、お願い申し上げます。
 
引き続きのご意見、ご要望をぜひお寄せください。

また、記事へのコメントを、「けいたろうBlog」へお願い致します。
 
 

2006年08月02日

プール事故で議員全員協議会

 2日、午後2時から、31日にふじみ野市大井プールで起きた事故についての経過説明のため、議員全員協議会が開催された。市長、助役、教育長をはじめ、担当部課長らが説明に当たった。

 この中で、庁内に「ふじみ野市大井プール事故調査委員会」が設けられたことが明らかにされ、設置要綱も公表された。

 また、業務委託契約をしている「太陽管財」が「京明プランニング」に丸投げしていた事実を、昨日初めて知ったこと。またその現場責任者と事故後初めて接触して、事情を聴取できたことなどが明らかにされた。

 また「上福岡七夕祭り実行委員会」から、亡くなった女児への哀悼を評するため、すでに準備されている竹飾り以外の、実行委員会が企画したイベントについては自粛したい、との申し入れがあったことも明らかにされた。

 会議の席上、市長は、遺族をはじめ関係者に対して、また市民へも、何度も「お詫び」の言葉を述べられた。

事故原因の究明や、事実の解明へ、私たちのやるべきことはずいぶんと多い。

 業務委託の契約はどのようなものだったのか。安全管理のマニュアルはどこで作成されてきたのか。なぜ、フェンスの2重化をしなかったのか。合併による事務の混乱が要因にはなかったのか。こうした点が、私たち議員の仕事としてアクセスすべき点が、まだ何も明らかになっていない。

 事態は、自治体業務のアウトソーシングのあり方が問われていく方向に向かわざる得ないだろう。
 
 
 
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2006年07月31日

身も凍る思いで・・プール女児死亡

プールで事故があり、子どもが排水口に吸い込まれた。第1報が知らされたのは、事故発生から1時間ほど経過した午後3時過ぎのことだった。

 子どもは未だ発見されておらず、懸命の捜索活動が続いている、と知らされた。見上げると多数のヘリが飛んでいて、ただならぬ事態を告げていた。

 その後、テレビ等で事件の細報が明らかになるにつれ、身も凍り付くような想いが体を震わせた。
 わたしも土曜日に、5歳になる子どもを連れて、プールに出かけたばかりだった。出かけた先は富士見ガーデンビーチだったが、流れるプールで子どもと過ごしたところだったのだ。もしそのときに・・・・。

 いまも市役所では、記者会見が続いているようだ。原因を究明し、2度とこの様な事態を引き起こさないことはもちろんだが、この凍り付くような恐怖を、今はしっかりと身体に刻みつけておこうと思う。
 
 

2006年05月24日

啓太郎の市政報告会

5月20日、鈴木啓太郎の合併後初めてとなる市政報告会がフクトピアA会議室で行われました。
当日、午後からは激しい風雨に見舞われたのですが、約60人の市民の皆さまにご参加頂きました。

市政報告会の様子は、けいたろうBlog でご覧ください。
 



 

2006年05月14日

2006.5.20 まちづくり対話のための市政報告会

新市になってはじめての「市政報告会」を開きます。

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かわせみ(2006春号)

かわせみ(2006春号)を発行しました。
 
◆コンテンツ
 ・ふじみ野市初の通年度予算 3月議会で議決
 ・鈴木啓太郎の総括質疑
 ・クイズ 「新規事業の謎」

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